仕事がちょっと増えて、責任もちょっと増えて、会社を辞めたくなったマイケルは、朝4時に起きて、2時間手作りアクセサリーの制作に励んでいる。アクセサリー作家として生きてくつもりらしい。まだ、1個も売ったことはない。
マイケル妻が起きていると、朝ごはんの支度、お弁当の用意、マイケル娘の通園準備などをしている妻の横にぴったりくっついて、そんな夢を語るマイケル。今、マイケルが影響を受けている手作り作家さんは、若いころから海外を放浪、特にメキシコが長く、メキシコと日本を今は行ったり来たりらしい。メキシコへの、家族全員の移住を語るマイケル。
だが、マイケル妻は臨月。身重のからだで、朝ごはんを準備して・・・4時に起きるなら、ご飯と洗濯でもやってくれ!と妻は思うのであった。
そうこうするうちに、マイケル娘の起床時間。娘が起きると、マイケルは「ちぇ!起きたぜ!」と嫌な顔をする。妻を取られるからだ。マイケル妻は今度は、娘の相手をしながら、通園の準備をさせて・・・
マイケル、働こうよ、家でも会社でも。普通に。(・ω・)b![]()