TAは、今ちょっと悪い子なのかもしれない。掃除をさぼって、体育館のトイレで、天井をモップの柄か何かで、つんつんしていたらしい。それって、楽しいのか?中学生男子の気持ちはわからない。結果、天井を突き破って、おそらく石膏ボードだと思うが、そのパネル1枚分ぐらい破損させてしまったらしい。

私は、罪はすぐに償え、すぐに告白しろ、と思うのだが、告白せず。調査の結果、TAとROが犯人であることが分かった。主犯はROだったようだ。それで、その補修費用を弁償しなければならない。当然、学校から連絡があって親も謝りに行ったわけだが、ともかく補修は、体育館を卒業式か入学式か始業式かで使わないといけないので、すぐにしてほしいというようなことらしかった。

TA母は、「どうしよう、いくらぐらいかかるんだろう。手配とかどうしたらいいんだろう。」と焦った。主犯はROとはいえ、半額は負担しなければならないだろう。ものすごく高いものだったら、半額でも負担できるのだろうか。焦ったが、RO母が「大丈夫よ~。うち、お兄ちゃんもこの前、学校の天井のパネル4枚壊して、それ弁償したんだけど、●●万円くらいらしいよ。うち、子供が壊したときの保険に入っているから、それで直したのよ。今回もその保険を使えばいいから。」と落ち着いている。

お兄ちゃんも!?

びっくりしたTA母だが、RO母は慣れたもので、さっさと手配。

TA母は半額はうちの負担で、と言いだすタイミングもなく、補修は無事終了。ROの家に、お礼に行かなければと、段取りを。普通はこういう時に、手土産にお菓子を持って行くものだが、TA母はわかっていた。今回は、アサヒスーパードライ!

 

RO宅に訪問し、RO母にお礼を言いながらスーパードライを手渡すと、「どんぴしゃ!」と言われた。(^_^;) 豚