どのご家庭でも夏休みの宿題には、頭を悩ませていらっしゃることでしょう。
某女は、夏休み初日に、歯磨きチェックをすべてチェックしたという・・・ふふふ。それは、あなたの未来予想図?(≧∇≦)
今日、歯磨きをしたか、天気はどうだったか、どんな活動をしたか、というものは、自分を管理するのに意味があるとは思うが、それって、勤勉な労働者を作るための教育だよな、とも思う。今朝の「たまがわ総研」で、たまがわさんがAIの発達によってなくなる職業について取り上げていたが、今の夏休みの宿題たっぷりって、まさにAIが取って代わる職業でまじめに勤められる人材の育成になっていて、今後の社会の発達で敗者になってしまう可能性も高いのではないか、と思う私であった。だけど、AIがめっちゃ発達して、パラダイスな世界になったら、勝者も敗者もなくなって、だったらいいかな、と思うけれど。
定型化されない、クリエイティブな仕事はAIに奪われない、ということだが、そういう仕事に向いている人もいれば、向いていない人もいる。そして、私は教育の現場からものすごく離れているので、今は違うかもしれないけれど、定型化された仕事で有能な人材をつくる教育が行われているのではないか、と思っているので、どんなもんなの~?って。(。・ε・。)
ちなみに、行政書士の仕事はAIにとって代わられるであろうと、私は感じる。だから、AIができないことをする行政書士にならないと、生き残れない。相談業務や、許認可でも調査や交渉が必要なものでないと、だめでしょう。あ、すでにそうなっているか!交渉って、非弁行為の交渉じゃなくって、業者さんに説明するとか説得するとか、なんかそういう意味でのことね。許認可申請でそういうことって必要だから。
そして、不動産業は、AI化するには、ちょっと大変かも~。一つとして同じ案件はない、ように思えるから。ああ、私は宅建業に重きを置いて生きるか~。まだ働かなくっちゃいけないからねえ~。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ということで、どういうことかわからないけれど、AIができないようなことをする子に育てるために、夏休みの宿題を口うるさく言わなくていいかもしれないということです。ま、他人の子に、だからいうことだけど。自分の子だったら、宿題やったのかどうか、厳しくチェックしちゃいそうだよ。責任を果たす、という意味で、宿題をきちんと終わらせる子にはなって欲しいもんなあ~。無責任な人っていうのが、一番始末に負えないからねえ。![]()