義母はテーブルに向かってお昼を食べていた。私はその後ろで、床に座り込みバックの入れ替えをしていた。中身全部出して、いるもの、いらないものチェックをして。仕事の日と、そうじゃない日はだいぶ違うからね。仕事だと、ローン電卓とか印鑑とか朱肉とかメジャーとか方位磁石とか、結構ね、あるのよ、小物が。そんな私が座っていた場所は、エアコンの風が直接やってくるので、そのせいか、いつもの「へっくっしょん」が。
私のへくしょんは、非常に大きく、主人はわざとしているのではないかと疑っている。わざとではない。自然となるから、仕方ないんだよ、自分ではコントロールできない。
そのへっくっしょんの次の瞬間、食事をしていた義母が、「へええええええええええええ」といなないた。文字にはうまくできないが、馬がいななく感じで。
主人がびっくりした目でこちらを見た、その次の瞬間、私は再びへっくっしょん!と。
すると、再び義母が「ひえええええええええええ」といなないた。
思えば、同居し始めたころ、義母はしゃっくりが止まらなくって大変だった。今思うと、精神的なものだったんだろうねえ、今はしないから。あのしゃっくりが始まるきっかけの一つが、私のくしゃみだった・・・いまは、いななくのか・・・
私のへくしょんは、非常に大きく、主人はわざとしているのではないかと疑っている。わざとではない。自然となるから、仕方ないんだよ、自分ではコントロールできない。
そのへっくっしょんの次の瞬間、食事をしていた義母が、「へええええええええええええ」といなないた。文字にはうまくできないが、馬がいななく感じで。
主人がびっくりした目でこちらを見た、その次の瞬間、私は再びへっくっしょん!と。
すると、再び義母が「ひえええええええええええ」といなないた。
思えば、同居し始めたころ、義母はしゃっくりが止まらなくって大変だった。今思うと、精神的なものだったんだろうねえ、今はしないから。あのしゃっくりが始まるきっかけの一つが、私のくしゃみだった・・・いまは、いななくのか・・・
