今日、あまりの衝撃の為、起きることができなかった。

ま、眠かったのかもしれないが。


目が覚めてからも、T子とMちゃんとT田さんにこのことを伝えないと、それで意見を聞こう。

それにしても、もう10年近く一緒にいるのに(10年以上?)、何で本当の父親のことを言わなかったの?父親は死んでいると思っていた。生きているなら、そしてここ高崎にいるのなら、私にも一言言っておくべきじゃない?しかも同業他社の社長。仕事にさしさわりがあるかも。朝出勤したら一番に、このことをほしさんと社長に報告しないと・・・って考えていて、あ、あれは夢だったのか、とようやく気付く始末。


そうです。

今朝の夢は衝撃的。

義母と主人と私で温泉旅行。温泉旅館の一室にいたの。

その時点で、出かけ嫌いの義母が一緒に旅行に行くはずないじゃん、と夢だと気づく必要があった!

そこに同業他社○○社長があらわれ、自分が主人の父親だという。

そう、義母は2号さんというか、お妾さんというか、一人で主人を育てたの。

主人からは父親は死んだとしか聞かされていなかった私はびっくり。

しかも○○社長は、既に2番目か3番目の妻の、若い外国人女性を連れている。本家(?)の長男であり、いま家業を継いでいる部長の○○さんもいる。


えー、あの堅物で、お嬢様で、超まじめな義母が、妻のある人と関係を持ち、しかも子供を産んで育てていたという過去にびっくり。


主人への怒り(真実を隠していた)、義母のイメージを覆す過去への驚き。

もう息ができないほどだったよ~。

まじ、主人をたたき起して「どうして言わなかったの!!」という直前。それを言う前に、この衝撃で起き上がれなかったのさ。


起きあがれた時は夢だって気付いてよかったよ('-^*)/


私の夢は、超リアルで、ときどきどちらが本当の生きている私かわからなくなるほど。感情も、体もリンクする。多分疲れていたから疲れる夢を見たのかもしれないが、疲れる夢を見て起きると全身動かないほど疲れている。感情もリアルだから、怒りは目覚めても収まらないことも。だいたい怒る夢はほとんど見なくて、楽しい夢とかスリルとサスペンスな夢が多いんだけど。


母の話を聞くと、亡くなった父もそういう夢を見る人だったようだ。私にも夢の話をしてくれたことがよくあったよ。

主人は「夢は夢」みたいで、夢で怒りだす私を信じられない、という。

胡蝶の夢ってあるけれど、そういう「感じ」を感じること多々あり。

こういうのは体質なんでしょうかねえ。


心霊探偵八雲君も、幽霊が見える赤い眼は父親の「遺伝」みたいだし・・・ぶーぶー