今朝、サラマンダー(火竜)が襲ってきて、町が崩壊、それと戦うという壮大な夢を見ていた。その夢は途中から変容して、単位取得の話に。今週が履修届けを出す最後の週なのに、今日これから出る講義がどれなのか、教室がどこなのか分からない。それよりもう一限目に間に合わないんじゃないかという時間。2期制なので、これを逃したら半年先で・・・という超イライラする夢。
朝主人に「単位の夢見た~」と言うと、「みんな見るんだな、卒業できない、卒業単位が足りないっていう夢」とにやりとしていた。
だが、しかし!現実の私は、大学2年生ぐらいに、3年生4年生の必修を除く全単位を取得したぐらいに、たくさん受講してたくさん単位取得していたの。アメリカの大学に編入した時に、その単位のおかげで、すぐにCollege卒業できちゃったぐらいなの。
だって、大学に入ったら、学問って面白い!って目覚めちゃって、片っぱしから、とれるものは全部受講したの。その分野の専門家が、教授法的には全然専門的じゃない教え方であっても、自分の専門について語ってくれるのは、本当に面白かったから。面白くなくて、どうしてもわからないわ、と思ったのは一般教養の「憲法」ぐらい。それがいま、司法書士の問題集を毎日やっているって不思議だけど。
で、落としそうな危険だった科目は「ドイツ語」ぐらいだった。いやー、外国語は超苦手だから。
もちろん、アメリカでは言葉の壁があって苦労したけれど、超熱心な学生だったから、「単位を落としそう」なんていうレベルの苦労はなかったし。
というわけで、私が単位を落としそうだという悪夢に苦しめられるゆえんは微塵もないと思うの。
なのに、この数年、何回か見ている。
どうやらその夢に出てくる大学は、同じ大学か、2種類の大学。
一つの大学については、カフェテリアや書店、売店、中庭の様子まで語れる。多分アメリカの大学なんだけど、私が在籍した大学ではない。図書館がすごく立派で、私はここで何度か迷子になっている。寮か、大学のキャンパス近くでシェアハウスしているらしいの、私は。
もう一つの大学は日本の大学で、栃木大学とか千葉大学とか群馬大学とか、県の名前がついている大学っぽいムード(?)なのよねえ。どうやら、心理学とか、臨床系の専攻をしているらしい、私は。で、長距離通学しているの。
うーん、なんでしょうねえ。
あ、夢分析、しなくていいから。![]()