みなさんこんにちは。
今日は朝から掃除したり、泊まりにきている
子達の朝食を用意したり、バタバタと動いて
いました。いつも午前中は運動や家事などを
ゆっくりだらだらとやっていて、午後までか
かったりしますが、朝のうちに一気に済ませ
てしまったので、気持ちがスッキリしていま
す。
ふと息子が小学生の頃を思い出していました。
あの頃は今ほど体調が安定していなかったし、
毎日のように学校の子達がきて、けっこうき
つかったです。気がつけばもう高校生だもん
な。今では自分たちである程度やってくれる
ので、私の出る幕はあまりありません。
子育てに限らず、これからが長く感じ、途方に
暮れそうになることがたくさんありました。
でも毎日なんとかかんとかやり過ごしている
うちに、知らず知らずにだいぶ時が過ぎてい
て、気づけばひと山超えていたという経験が
けっこうあったなぁと思います。この病気を
発症してからも、30年くらい経つんだなぁ。
苦しくてたまらなかった病気とともに、約
30年もやってきたなんて本当に信じられない
です。びっくりです。とてもじゃないけど、
30年もやってられないと思うほどの病気なの
に、振り返ればここまでどうにかやってきた
のですよね。その時は先が長く感じられても、
毎日過ごしているうちに、いつの間にか時が
過ぎている。
これからも途方に暮れるようなことがあるか
もしれませんが、あまり先を見て気が遠くな
らないように、毎日毎日をなんとかやり過ご
していけば、そのうちいつの間にか乗り越え
ていたということもあるのかなと思います。
気づけば人生ももう終わり?!とかなってい
そう。
それでは。読んでくださって、ありがとうご
ざいます。
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