みなさん、こんにちは。
息子はすっかり元気になり、学校へ
行きました。ホッとしました。今日は
久々の1人時間を、ゆっくり家で過ご
しています。朝に仲良しのママ友から
電話がきて、いつもの如く長電話をし
ていました。気がつくと、もうお昼を
過ぎていました。付き合いの期間は
短いのに、一番まめに連絡を取って
いて、気楽に話せる友人かもしれませ
ん。私は友達でも気を使い過ぎて、
疲れてしまったりすることがよく
あるんですが、この友達には気を
使わずに話せます。貴重な存在です。
今日、一瞬病名を言いそうになった
のですが、やめました。鬱ということ
にしています。その友達ならお母様も
双極性障害だし、精神病に偏見がない
ことが、会話の中から分かるのですが、
なかなか勇気がいります。付き合いの
長い友人には、ほとんど病名を話した
んですけどね。いつか話せる時が来た
ら、話したいなぁとも思っています。
私が若い頃は、まだ鬱病の認知度も
今より、ずっと低く、口にできない
雰囲気がありました。でも今は鬱病
はかなり認知度が高く、昔のような
偏見も少なくなっているような気が
します。統合失調症という病気も、
比較的ありふれた病気だし、いつか
今のような強い偏見が薄れるといい
なぁと思います。というか精神的な
病気全体にも言えることですけどね。
どうしても精神的な病気にはまだ
偏見が強いような気がします。同じ
ように偏見の強いLGBTは、最近耳
にする機会も増えたような気がします。
昔はものすごく偏見が強かった
みたいですもんね。LGBTの方も
思ったより多い割合でいらっしゃる
ようだし、どんどん偏見がなくな
っていくといいですね。
それでは今日はこの辺で。読んで
くださって、ありがとうございます!
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