台湾 家族旅行 1日目 九分 | レジンクラフト®

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ビーズママ店長の徒然日記。
レジンクラフト®の紹介を中心に、店長の育児の話など、思いつくままにつづっています。

いよいよ、台湾行きです。

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一番の目的地はここです(^^)。

午前の便で羽田出発。松山空港着です。
到着して行う事:
1、 両替
台湾はどこで両替しても大差ないようです。郵便局があればそこで両替すると手数料がお安いとか。でも、空港で両替が一番時間がかからず楽だとの事なので、今回の旅行で使う分をすべて空港で両替しました。ひとまず10万円分両替で多分余ると思います。(お土産とかホテル代金とか別です)
2、携帯のSIM契約。
SIM購入は現金のみなので、まずは両替をします。
その後、SIM購入のカウンターに行ったら、滞在日数を聞かれてベストなプランを教えてくれます。パスポートも提示します。大人しか契約できないので、私が4回線購入。

3日間300元。当日は無料なので実質4日分です。4G LTE通信が無制限。電話も100元分ついているので、ホテルに連絡などが必要な場合とか、レストラン予約とか使えます。

今回、小学生の息子を含めて全員SIMフリーのスマホを持っているので、4名分のSIM3日プランを購入。お店の方が設定まで全部やってくれて、渡してもらったらすでに使える状態です。直ぐに3Gにつながって、5〜10分ぐらいで4Gもつながります。

今回は子供達が一緒で万が一の事も考えて一人づつ常にオンラインにしたかったのでSIM購入しました。位置情報も取れるので、安全面でもSIM必須と判断しました。また、男の子が一人なので、トイレの中までは行けず、トイレの中の不明な事は中から電話連絡です💦

空港内は写真などを撮影できません。この為、画像による情報がほどんど無いのですが、まったく問題はありませんでした。

空港で入国手続きが終わって出てきたら直ぐ右手に両替所。左手奥に携帯電話の中華電信だったかなのカウンターがあります。案内にスマホの絵なども出てるので、直ぐわかりました。

旅行者の登録などをすれば台北フリーWiFiが使えるので、それもありだと思います。また、MRI(台北の地下鉄)のICカード(スイカみたいなの)を購入して移動も良いと思います。

出発前に台湾旅行の雑誌をざっくりと見て、やりたい事、食べたい物、行きたい場所はおおざっぱに決めてきました。予備知識はそれぐらいです。小学生を含む家族旅行なので最初から予定は多く決めずに、子供達の体調なども見ながら行動という感じです。私も台湾は初めてなので、食べ物を含め様子を見ながら決めていこうと思います。後は、現地で決める。

さて、準備も整ったので、いざ、九分へ!

九分までの行き方には、バス、電車とバス、タクシー、ツアーに参加などがありますが、台湾はタクシー代金お安いです。いきなり子供達を連れてバスや電車は余裕が無いのでタクシーに決定。

九分は週末はとんでもなく混雑するそうです。麓の駅から九分のまでの山道も渋滞で動けないぐらいになるとドライバーさんが言ってました。ただ、本日は木曜日の平日なのでまだマシだととの事。

宿泊ホテルの情報や地図はプリントアウトして手持ちにしていると便利です。言葉が通じなくても、だいたい理解してもらえます。可能ならば漢字で書いてあるほうが良いらしい。英語や日本語だと理解してもらうのに、時間がかかりますが、中国語だったらどのドライバーでもすぐに理解してもらえました。

空港から九分までは約40分ぐらいで到着。1000元ぐらいです。4000円前後ですね。SIM購入したウンターの横の出口を出て直ぐ目の前がタクシー乗り場です。荷物を持ってウロウロする必要も無いし、体力温存できて、子供達もストレス無し。子連れにはタクシー移動はおススメですよ。九分までは山道なので子供たちは車酔いする可能性があるため事前に酔い止め薬も飲みました。バスは完全に酔うと思います。タクシーで正解でした。

でも、注意点が一つ。タクシードライバーの運転はかなり荒っぽいです。そして、恐ろしいぐらいアオリ運転、路肩走行、横入りとか、とにかく恐ろしい。いきなりの台湾タクシーの長距離運転にかなり驚きました。日本だと大問題になる感じの運転💦

Googleマップから

セブンイレブンのところが九分のお店が並ぶ基山街と呼ばれる通りの入り口です。タクシーなどは入れません。入り口はめちゃくちゃ混雑しています。ツアー客や観光客が大勢いますので、すぐにわかると思います。

ホテルはここから入って1分ぐらいで到着です。
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こんな感じの商店街がつづきます。



チウチュンデインB&Bの入り口は画面左の人が座っているところが入り口。1階がカフェなので素通りしてしまいそうです。

通りを挟んで向かい側にオカリナのお店があるので目印になると思います。漢字で「九重町」の看板が入り口にかかっています。

13時ぐらいに到着しましたので、チェックインには少し時間が早いのですが部屋代をお支払いして手続きが終わったら荷物を預かってくれますので、身軽にお出かけできます。

ホテルのスタッフさんは英語ペラペラの若い男性が一人いると思います。あとのスタッフは男性が片言英語。女性は日本語、英語まったく無理です。メモで漢字を書いて筆談しました(笑)。日本語はほとんど通じません。




ベッドの裏にもう一つスペースがあって、ダブルサイズの布団が敷いてありました。次女と息子が寝ました。布団なので落ちる心配も無い(笑)。疲れたら布団の上でゴロゴロしてゲームしてました。

4Gも入るし、ホテルはWiFiフリーです。

バス、トイレは洋式。バスタブがあるので安心。シングルや他の狭い部屋はトイレとシャワーの仕切りが無いらしく、水浸しになって困るとコメントがありましたが、デラックスルームをお願いしたので、私たちが泊った部屋は何も問題はありませんでした。

とっても清潔感があってきれいな部屋でしたよ。
4人で使っても広さも十分でした。






マウンテンビューの部屋でしたが、海も見えるし景色は最高によかったです。

荷物を置いて、身軽になったので街に繰り出してみました。

ホテルの3軒ぐらいとなりだったと思います。麺類のお店。台湾に来てまず最初のお店。初チャレンジですが、すぐに食べてみようという事になりました。

注文の仕方もわからん。
厨房のおにいさんが教えてくれて、とりあえずワンタンメンとルーローハン。甘辛い肉が乗ったご飯かな。


ワンタンメン。


ルーローハン?
この時はまだ名前もわからなかった。有名だとは聞いてたけど、名前も覚えずに来てしまいましたが、何とかなるものです。

指をさして身振り手振りで通じる(笑)。

日本人よりも中国人の人がいっぱい入っている店だったので、多分間違いないと踏んで入りました。



うちの子供達。こういうローカルな雰囲気も大好き💦それより、おいしそうな食事に魅了されて、小学生の息子もワクワクして食べました!!

ワンタンメン。めちゃくちゃおいしかったです。
おいしそうな匂いに従って正解でした。ご飯もワンタンも全部おいしかった。そして、やっすい!!



イカのから揚げ屋さん。かにのから揚げもありましたが、イカがお勧め。150元なので若干高目には思うけど、味は確か。息子がめちゃくちゃ気に入って一人で平らげるほどでした。店のお兄さんが試食を進めているので、もらって味見してみてください(笑)。1箱買うとお腹いっぱいになります。他の物が食べられなくなるので要注意💦


この店。台湾の人の行列ができている店でした。
半透明のお餅のような物に赤い物体が入ってます。ずっと気になっていたのですが、謎すぎて手を出せずじまいでした。この店の周りには微妙な匂いも漂ってて。

「肉圓」(バーワン)と言うそうです。中身はイカを甘辛く味付けした物だとか。後でネットで調べてわかりました。

匂いの元はその隣の草餅だったかもしれません。草餅は5種類全部買って試しました。大人気の店らしいのですが。。。ごめんなさい。私には無理でした。

草餅と言っても中身は干しエビのようなものと何かを混ぜた粉っぽい餡。野沢菜漬けみたいな味の物。あんこのような甘いのもあったのですが、日本人には全種類微妙な感じの味。5種類買ってみましたが。。。。う~ん。再度買って食べたい感じではなかったです。

多分、この草餅の餡になっている野沢菜漬けや干しエビなどの匂いがまわりに漂ってて、それと視覚的にこの真っ赤な物が謎で手がでませんでした💦試しておけばよかった。


商店街を一番奥までいくと展望台があり、とっても素晴らしい景色です。




行き詰まりを左に行くと有名なタピオカドリンクスタンド。



この通り、許可された車だけだと思いますけど、車両が入ってきます。夕方はごみ収集車とかガスボンベを積んだ車とかも入ってきます。

日中も車やバイクが入ってくるのでびっくり!


九分で有名なお茶屋さんの建物はこのお店とか、からすみを売っているお店の前の階段を下ります。

商店街を横断するように階段が上下に伸びていますが、下るとすぐに千と千尋をうかがわせるようなノスタルジックな提灯がかかった茶屋に出会います。


この写真は真向いのお茶屋さんのテラス席から取りました。


20歳になった長女といっしょに台湾ビールをいただいてみました。

ミックスフルーツジュース。
結構おいしい。


ザボンティー
ゆずとか金かんとかライムとか。そんな感じの柑橘系ミックスな味がしました。

このお茶屋さんは台湾としては値段は若干高目ですが、テラスからの景色は海も見えて最高に気持ちよかったです。ゆっくりできたし、飲み物もとてもおいしかったです。最高の場所でのんびりできて、価値はあると思いました。

伝統的な中国茶のセットもあるようですが、私たちは理解してなかったので注文できず。。。追加注文すればよかったかも。

暗くなってからは予約の方や団体客なのかな?お客さんがかなり待っていて、とても入れません。平日でこれなので、週末はどうなんでしょう?!


フランクフルトと思って食べると違います!!甘辛い感じのソーセージ。台湾ソーセージだな(笑)。


息子と次女は歩き疲れてホテルの部屋で休憩。食べ歩きをいっぱいしてしまったので、お腹もいっぱいとの事で、私と長女で夕食に出かけました。先ほどの階段上にあったお店です。店先でタケノコを煮ているので直ぐにわかります。

小籠包。安くておいしい!!空心菜が一番おいしかった~。筍の煮物もかなりおいしかったです。ルーローハンは定番安定のおいしさです。

持ち帰りも可能なので、息子と次女に夕飯を持ち帰り。

からすみも買ってしまいました。お茶屋さんのところに下る階段手前にあります。台北に行ったら老舗があるそうですが、そこまでいくかどうかもわからないので、気に入った時に購入。結構おいしくて、気に入りました。


念願の夜の九分の写真が撮れました。この場所、めちゃくちゃ混雑してます。


お昼に行ったお茶屋さんはおばさんが入り口でロープをしてました。お客様しか入れてくれません。そのおばさんにお昼に来たんだけど上で写真だけ撮らせてくれないかとお願いしたのですが、言葉が通じない。。。でも、何とか理解してくれたらしく中に入れてくれました。

上に行ったら英語がわかるおじさんが待っていてくれて、お昼に来てくれたの覚えてましたよ。写真が撮りたいと聞いたのでおばさんが入れてくれました。どうぞ、撮って行ってください。と丁寧に教えてくれました。

本当にありがたい。混雑している場所じゃない最高のポジションで何枚か撮影させていただき、感謝を述べて後にしました。

お客様にはすごく丁寧で優しいと思います。
大阪のおばちゃんっぽい強い感じの女性が多いのですが、(ちょっと怒ってるような口調に聞こえてしまう人が多い)でも、すごくやさしい人たちで実は人情深い気がします。

駄菓子屋さん。息子が大好きなラムネの飲み物、台湾バージョン買ってみました。味も若干違うらしいけどおいしいそうです。

九分は日本で言うならば浅草みたいな感じかなぁ。観光客だけが目当ての店も多いですが、その中に昔ながらの老舗があって、地元の人にも愛される店がたくさんあると思います。

食べ物もお土産も、景色も、この九分でかなり満足しました。九分の中のホテルは大正解だったと思います。しっかり堪能して疲れても休憩ができるし、トイレはすぐにホテルの部屋で行けるし安心できました。

でも、食事に入ったところや、お茶屋さんにもきれいなトイレがありましたので、問題なさそうですよ。公衆トイレもちゃんとあって、きれいです。紙は持参しましょう(^^;)。

超盛沢山な1日目。
私は英語がまぁまぁ話せます。しかし、私の英語は聞き取りづらいらしく、娘たちのたどたどしい英語の方がよく通じました。娘たちには英語が通じる楽しさも理解できたようで、とっても良かった。

若い人は英語の方が通じます。ちょっと年齢が高くなると日本語の方が通じます。

結論から言うと、とにかく伝える気持ちがあれば英語でも日本語でもちょっとした台湾語でも、ミックスしてでもとにかくコミュニケーションが一番大事だと子供たちは何となくわかってきたみたいです。

ニコニコ
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