凱旋門から地上に降り、次はパリで最も美しい通りと言われるシャンゼリゼ大通りへ。
シャネルやティファニーなど高級ブティックがおしゃれに建ち並ぶなか、 H&Mでは謎のTシャツが売られていました。
雨も降ってきたし適当なビストロに入って休憩がてらお昼ご飯を。
テラスのひさしに鳩の落とし物が大量にありましたが気にしない気にしない…
注文したのはボロネーゼ。
完全にイタリアンである。
味は微妙……?各テーブルに座布団みたいな形の小さいパンのカゴが置いてあるのですがこれがまた冷めたくて異様に固い。。。
とはいえ2階の窓際席だったのでシャンゼリゼ通りが下に見え、ロケーションはばっちりでした。
このBISTRO ROMAINというお店、フランスのいわゆるファミレス。ファミレスなのでパリの飲食店としては価格は安め。
そして翌日なんと同じチェーン店とは気付かずに、サンラザール駅近くのBISTRO ROMANに再び入ることになるのでした。。。
通り道にフランスの老舗パン屋PAULを見つけ、明日の朝ご飯としてチョコデニッシュやプレッツェル、クロワッサンを購入
PAULは日本の四谷や六本木にも出店し、おしゃれな内装の高級パン屋として人気を博しています。
パリでは旅行中行く先々でみかけました。目立つような行列があったのはこのシャンゼリゼ通りくらいかな。
パンを鞄にしまい、そのままシャンゼリゼ通りの終わりまで歩いていきます。
小さな広場へ出ました。咲き誇る花たちが美しい~
そのまま歩き、シャンゼリゼ通りから少し外れたフォーブル・サントレノ通りの一角に
お目当てのダロワイヨ本店サントノレ店を発見♪
一階はケーキやチョコレートなどのテイクアウトコーナーになっています。
私たちは二階のサロン・ド・テに入ってマカロンとオペラを注文。
このオペラというケーキ、今から60年前にダロワイヨが創りだしたものだとか。
味はほろ苦く濃厚。小ぶりですが一個で十分満足できます。
有名店にかかわらず、店内は人がまばらでゆったりできる雰囲気。
シャンゼリゼ通りから少し外れますが、おしゃれな店内で足を休ませたい、という方にはとってもおすすめ。
私たちものんびり一時間ほど休憩させてもらいました。
そしてフロントには100本近くあろうかというバラの生花が生けてありました。豪華~!
ここだけではなく、美術館やレストラン、ホテルとフランスではいたる場所に美しい花々が飾ってありました
そして生け方のセンスが日本とは違う。型破りで、色の遊び方もおもしろいのです。後で知ったことですが、パリには多くのフローリストが花留学に訪れるそうです。
この後一旦ホテルに戻り、夜のセーヌ川クルーズに乗り込みました。
メトロ、ビケラム駅で降り、エッフェル塔近くの乗船場へ。
遊覧クルーズには14ユーロから100ユーロまで様々な価格帯があるようですが、
私たちが利用したのは、日本でミュージアムパスを申し込んだ際にセットで購入できた1000円くらいのチケット。
お安いですが十分楽しめる内容でした
1時間ほどでパリの街並みを解説オーディオを耳にあてながらゆっくり進んでいきます。
日本語ガイドもあるので安心
オーディオが昔の受話器みたいな時代を感じさせる代物でしたが笑
先頭で私たちを誘導してくれたガイドさんは8カ国くらいを操るイケメン
パリの夜景、とってもきれいでした。
日本みたいにカラフルなネオンや派手な看板がなく、あたたかみのある光で照らされた歴史的建築物たちがシックで美しい~。
遊覧中、この橋の下でキスすると永遠に結ばれる~的な有名なスポットがあり、
アナウンスが流れると周囲からチュッ、チュッという軽快な音が……笑
とってもきれいなのですが、慣れない異国の疲れが出たのかなんだか眠くなっちゃって、こっそり10分くらいうとうとしてしまいました
帰り道、近くにあったサブウェイで彼が夜ご飯にハンバーガーを購入して帰宅。
私はお昼も遅かったのでパスしました。
一日目はこれで終わり。
明日はノートルダム大聖堂へ向かいます♪


