では続き。
中間点を過ぎたあたりで聞き覚えのある声が時折聞こえるようになった。その正体は最後尾からスタートして4時間切りをすると言っていたビールマンことバッカスさん。抜かれたらヤバいと思って第4給水所をスルー。昨年は6分かかった22~23キロ区間を今年は5分10秒で突破。そして25キロを2時間16分11秒で通過、昨年との差が2分台に縮小。
その後2年続けて立ち寄っていた山名小付近のトイレを無事通過し、給水所で補給。この影響で25~26の1キロは6分台に。ただその後すぐ5分台に復活。そして可睡の杜エリアに突入。一昨年登場し参加者の不評を買った(?)団地ゾーンのタイトな上りに遭遇。いったん聞こえなくなったビールマンの声がまた大きく聞こえだしたので逃げる。そのおかげか、上りでもキロ5分台前半でいけた。30キロの通過は2時間44分33秒。初めて昨年より早くなった。といってもごくわずかだけど…
そして5回目の補給。ここで足に変な感触が。見たら足元にだんごが落ちてて、それを踏んづけたみたい。靴への影響が気になる…その後国1のガードをくぐり、しばしの後向かい風ゾーンに突入。やっぱ寒い。6回目の補給後、ついにビールマンに追いつかれる。しばし抜きつ抜かれつ並走。その間に35キロを3時間13分30秒で通過。
そして36キロポイントで時計を押した際、ラップ用ではなく一時停止のボタンを押しちゃったみたいで、しばし時間が止まってた。そして最後の補給ポイントに到着。バナナ、いちご、レモン、みかんにだんごとしっかり補給。バナナは皮をむかれてコップに入ってた。普段バナナを頂く際、皮むきが面倒だと感じてた。これなら助かる^^
気がつけばビールマンが離れてた。時計は2区間後に再稼働させ、40キロを推定3時間43分ほどで通過。サブ4はなんとかなりそうだ。最後はひたすら上り、園内の道も例年より上りがキツく感じた。ラストはずっとキロ6分以上かかっていたが、なんとかフィニッシュ。タイムは3時間56分09秒。昨年より37秒だが速かった。前年超えは今シーズン初、サブ4は2017年初。最低限の目標はクリア。
第3部は以上。