それでは加古川マラソンのレポを。
快活クラブで朝食を済ませた後、6時半くらいにチェックアウト。外に出るとちょっと冷えてる感じはしたけど、風は弱めの高砂市内。加古川も同じコンディションだったらいいなぁ…と考えながら宝殿駅まで歩き、電車に乗って1駅先の加古川で下車。ちょっと歩いてシャトルバスに乗る。乗っていたのはオイラを含めて7人。もうちょっと待つかなぁと思ったが、意外と早く発車してくれた。会場近くの加古川南高校まで運んでもらい、歩いて河川敷へ。
こちらも風はさほどない。言い訳のできない好コンディション。拠点を確保し参加賞を受け取りに行く。しばしボーっとしてたところ、大学の1年後輩Mくんの姿を発見。3年ぶりの再会。孤独から脱出し一安心。色々お話しする。以前は表彰された経験もある実力者だが、ここ数年はケガに悩まされているとのこと。それでここ2年は不参加だったらしい。レベルは違い過ぎるけど、今シーズンは腰痛に悩まされているオイラ。なぜか共感。
続いてチーム走る男のKさんがTシャツを持って訪ねてくる。ここでようやく今回のコスチュームを確保。準備を始める。そしてアップ開始。この辺は一人で行動。この最中に誰か見つけられるかなぁと思ったが叶わず。その後トイレの行列に並ぶ。ほとんど人待ちのない大ブースがあったのでそこにつくが、紙がないようだ。ポケットをあさったらティッシュが入っていたので、安心して用足し。気づいたら集合時間が近づいていたので、拠点に戻り着替えて集合場所へ。遅過ぎて3時間台のかなり後方に並ぶ羽目になった。そこでKさんと偶然会う。お話しながらスタートのときを待つ。人といるとやっぱ気が楽だす。
第1部はここまで。