ではあらためてバスフェスタ潜入レポでも。
今年も様々なイベントが繰り広げられていた。最新車両で運転手体験の巻。
スタンプラリーでトートバッグを頂いた。
会場にバスや電車で訪れた人が挑戦できる抽選。4等でカードケース。たぶん末等(-_-;)
落書きされたバス。この後1週間ほど市内を走って役目を終えるらしい。
そして今回のメインイベント、バスの解体&買いたいショー。パーツをオークション形式で販売。
生贄(爆)はこの車両。
平成7年デビュー。17年間で82万キロ走行したらしい。そういえば2500番台車両に初めて乗ったのはこれだった。
2500番台車両ではこのようなオフセットシートが初採用された。初めて見たときは少し驚いた。画像は別車両より。
徐々に解体が進み、外された部品が次々と落札されていった。ひとりでいくつも購入している方もたくさんいた。
オイラは降車ボタンを購入。これはオークションではなくじゃんけん。希望者が多く、激烈な争奪戦だった。3回目のじゃんけん勝負でゲッツ。1個100円。
こんな風についていた。シートに埋め込まれたのもこの世代から。別車両にて撮影。
ついでに懐かしのバスの写真も100円で購入。街中を走っていた西じゅんかん「ひまわり号」。この車両は天竜営業所に移籍してからたまに乗ることがあった。
心配されていた雨は降らず、暑さとの闘いだったが、色々楽しいことの多いイベントだった。













