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どこにでもいる、ごく普通の市民ランナーの備忘録。基本1日1回更新。

ランニング、挑戦してみたい? ブログネタ:ランニング、挑戦してみたい? 参加中
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ランニングですか…始めてから随分経ちますが、何か(爆)

以前やってたホームページに自分の走歴について書いたことがあるけど、それを知らない方もいらっしゃると思うので、あらためて書いてみましょう。

オイラのランニングライフは小学校高学年の頃、朝のグラウンドを走ることから始まった。昔から運動が大の苦手で、特に道具を使うスポーツは全くダメであった。ということでほぼ体一つでできる走ることを選択したのだろうと思う。とりあえず朝登校後校庭を走るというきわめて単純な行為を繰り返した。小学校のときの卒業文集にその当時の模様が書いてあったのだが、校庭10周からはじまって、一番多いときには60周もしていたようである。その成果が出たのか、毎年後ろから数えるほうが早かったマラソン大会の順位も、6年次にはかなり前のほうになったように記憶している。

そのままマラソン人生を突き進むと思われたのだが、中学校の陸上部はめっちゃ厳しいという噂を聞いたので、そこに入ることはなかった。中学では軟式テニスをしていた。で、高校から陸上部に入ろうと考えたのだが、受験に失敗したこともあり、勉強に専念しようということで、文化系のクラブ(ほぼ帰宅部)に属していた。この時代は完全に走ることから遠ざかっていた。

そんな折、箱根駅伝のテレビ中継が始まった。筋書きのないドラマに毎年のように夢中になり、いつしか再び走ってみたいという気持ちになっていた。すぐに走り出すことはなかったが、体を動かしたいという気持ちになり、受験勉強の合間に時折軽い筋トレのようなものをするようになっていた。

大学に入ってからもトレーニングは続けていたが、なかなか走るまでには至らなかった。そして1年次の冬休み、箱根駅伝で山梨学院大学が初優勝した。そのことに非常に感動して、走り出す決心がついた。で、春になり、友達が入っていた陸上部に入部した。陸上部といっても非常に人数が少なく、同好会のような感じだった。強制練習もなかったこともあり、週2,3回走る程度で、レポートなどで忙しいときはやっていなかった。いわばサークル感覚だった。小学校のときもそうだが、強制されずに自由気ままに走るのが向いているみたい。高圧的な人はキライだからね。

その後就職し、しばらく中断していたが、とあることをきっかけに再び走り出そうという気になった。で、週3回くらい走るようになった。体が慣れてくると、週4から5回やるようになった。走り続けているうちに自分の力を試してみたくなり、大会にも参加するようになった。近頃は大会への参加だけでなく、浜名湖ぐるりんのような冒険的な走りにも興味がわいてきている。なぜ走るの?と人に聞かれることも多いが、その時は必ずこう答えている。

「走るのが好きだから」

これ以上の理由はない。これからもずっと走り続けていきたいと思う。


トレーニング記録
11日:近所10キロ。
12日:お休み。
13日:職場周辺12.1キロ。

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あと3日で松阪シティマラソン。当日の三重県の予報に雪マークがある。大丈夫かなぁ…