浜師孝二です

お気に入りのマグカップです!
最近はこれで毎日コーヒー飲んでます。

ディズニー好きなんですか?
と言われそうですが、実はそうではなく
この鼻のポコッとしたところに親指がうまい具合にひっかかって
使い心地がめちゃいいんです

「好きでもないのに使うな!」って
ディズニーファンの人たちに怒られそう

大尊敬するKさんと会話している中で
ディズニーを題材にして
こんなことを教えて頂いたことがあります。
Kさん 『こうちゃん、ディズニーランドって最初にどこで出来たか知ってる?』
浜師 『アメリカじゃないんですか?あんまりディズニーって好きじゃないから詳しくないんですよね~。』
Kさん 『うん、確かにアメリカなんだけどね、
アメリカにいたウォルトディズニーの頭の中で最初に出来たんだよ』
ががーーん!
僕の頭に衝撃が走りました。
全ての原点は「イメージ」から始まるのです。
ウォルト・ディズニーは
人生最後の傑作作品といわれる「ディズニーランド」について、こう語っています。
『子供の時分に欲しいと思っていながら、
手に入れることができなかったものすべてを、
僕はディズニーランドに盛りこんだ』
彼らの言葉は、「ビジョンを描く」ということの本質を教えてくれます。
心からやり遂げたいという思いをビジョンに描いたら
あとは、心がけることはたったひとつです。
『何があってもあきらめないこと。』
あきらめない限り、そのビジョンはいつか形になる。
つまり
何があってもあきらめないと覚悟をもったその瞬間に、
あなたのビジョンは未来の地球において、すでに実現しているわけです。
必要なものは才能や能力ではなく、
「どうしてもやり遂げたい想い」と
「何があってもあきらめない覚悟」だけです。
ちょっとこのブログから目をはなして
周りを見てください。
当たり前のようにある
冷蔵庫も
洗濯機も
携帯電話も
飛行機も
いま見ている液晶画面も
全て先人達が
「こんなのあったらいいな~」ってイメージをして、
形にしてきた物ばかりです。
僕達が頭の中でどんなイメージを持っているかで
100年先の地球の状態が出来上がるといっても
過言ではないと思います!
どんな夢を描き
叶えて行きますか??
以上、今日は
夢を叶えるための「ビジョンを描く力」について書いてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました

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それではまた明日
