CUKUP BAHAGIA -48ページ目

陣内さん、僕たち、挽回できますか?

桜って短命ですよね。



毎年恒例の幼馴染みたちとのお花見も終え、もう夏を迎える気満々です。

贔屓にしてる作家さんの新作が出たので喜び勇んで単行本で購入、スタバでドーナッツとラテも購入して、パーフェクトホリデーを過ごしました。

『サブマリン』

かの有名な『チルドレン』の12年後のお話です。読了感から言うと最高でした。

陣内は、ある一定の尺度において、いつでも正しいです。
私の理想は陣内のように生きることです。

パワートゥザピープルのくだりや、ミンガスのエピソードは物語に花を添えました。

とにかく、『フィッシュストーリー』を彷彿とさせる、救済のストーリーでした。
伏線もバッチリ回収されていて、存分に陣内と作家の魅力を楽しみました。

こういう、陣内であるとか『陽気なギャング』の響野であるとか、こういう人物を生き生きと表現するのが本当に上手でゾクゾクします。

小さな事にクヨクヨしてしまう人や、生きている意味とかを探してしまう人や、人の目ばかり気にしてしまう人なんかは、陣内がお薦めです。

全て、彼にしてみれば無意味な事です。

最近の伊坂作品では一番好きでした。
あー、『チルドレン』も再読しよう。

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安心な僕らは旅に出ようぜ

くるりの『ばらの花』名曲です。

くるり『ばらの花』へJUMP





リス園の写真が貼りきれないうちに、
近所の巾着田に春を探しに。









えー、半年ほど前に職場のお姉様から腕相撲の挑戦状を受け取ったんですけど、負けるのが怖くて対戦を先延ばしにしておりました。が、もしかしたらこの春に異動がありそうだったので、急遽試合を実行することにしました。

結果、右は私の勝利、左は彼女の勝利と相成りました。


しかしながら、私は様子を見るためにウチの若い衆を先鋒させて、やや疲れさせてから対戦する。という卑怯な手を使って勝利し、(しかも、派手にガッツポーズをし)家に帰って罪悪感と、それでも勝ったったという背徳感の間で頭抱えて反省しました。


で、次の日、『腕が重いよー』という私を横目に『私は何ともないですよ』というお姉様を見て、試合に勝って勝負に負けるとはこういう事かと悟りました。

いや、とにかく腕が重い。今でも。


少しは運動しないとな。


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Not compared!

春は忙しくて素敵です。

今日はまりんちゃん(仮名)と、中目黒へ毎年恒例のお花見へ。

まだ2分咲き位ですけど、そんなことはどうでも良いんです。

お花見で最も重要なのは、花を口実に大切な友達と楽しい時間を過ごすことです。





クサクサしてた(というか、ジャックナイフ化してた)私にまりんちゃん(仮名)がマルティーニをご馳走してくれました。

こういうことをスマートにしてもらっちゃうと、見習わなくては!と思いますね。

タイトルは、その時にまりんちゃん(仮名)が教えてくれた言葉です。





桜はこんな感じ。

今年の桜は長く楽しめそうですね。

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