雲は竜に従い、風は虎に従う@シンガポール3日目・ハウパーヴィラ前半
最終日は、まずこちらに来ました。
あまりに衝撃的だったので、番外編的に多めに枠使います。
一流のB級観光地です。
ハウパーヴィラこと、タイガーバームガーデンです。タイガーバームで財を成したハウパーさんの屋敷跡です。
何やら、口コミを見ると『マーライオンよりここに行け!』とのことですので、やって参りました。
何が有名かと言うと。
その個性的な像ですね。
華僑であったハウパーファミリーは財を成したのち、ここシンガポールに住む同じ華僑の人間が中国人の中に根付いている思想を忘れないように、形にして残したとか。
以前は香港にも存在した様ですが、取り壊され今はシンガポールに残すのみとなりました。
サークルラインのハウパーヴィラ駅降りて、すぐ。
まずは10地獄へ行ってみますか。
to the HELLの道標あります。
感じ悪いわ!
この先、グロい描写の像の写真が多数貼ってます。
苦手な方はどうぞ、今の内にお引き返しください。
では、中国の思想に基づく地獄です。どうぞ。
生首たち。
入る前から地獄感。
地獄の入り口。
閻魔様のしもべ。
まずは入り口で、閻魔様に何処に行くか振り分けてもらうようです。
氷の池地獄。
地獄の業火に焼かれて。
何地獄だか分からないけど、内臓没収。
潰されて。
針の山へ。
ヤバイね。
何だか、凄いところに足を踏み入れちまった感、満載です。
これが、全てフリーだっていうから凄い。
小学生が遠足で来ていたけれど、トラウマにならなきゃ良いなぁ。
残念ながら、後半に続きます。
鳥が飛ぶためにする努力を知っているか@シンガポール旅行2日目後半
さ、ジュロンから帰ってきて向かった先は、カトンというプラナカン文化の色濃く残る一帯です。
パヤレバ駅で降りて、熱射の中トボトボ向かいます。高架下で陽を避けつつ。
しかし、暑いな。いや、熱いな。
ゲストハウスやホステルが多くありました。
駅から遠いけど。
歩くこと20分くらいか、クンセンロードというプラナカンの住居の集まる通りに来ました。
結構、狭い地域です。
でも、可愛い。
ここは何処からも遠いのでひとまずモールに避難。唯一の救いである冷房の効いたモールです。
思わず、ここで足のマッサージ受けました。
ワンヤンというチェーン店でした。
入るつもり無かったんですけど、店の前通ったら手招きされたので。
物(マッサージ)欲しそうな顔、してたんでしょうね。
訛りの強い英語を話すお兄ちゃんに施術してもらいましたけど、上手でした。45ドル40分。
安くはないよね。高くもないけどさ。
タイやカンボジアが激安だったから、高く感じる。
ここからはパヤレバまでの無料シャトルバスが出てるらしいのですが、見つけられずタクシーに乗りました。公共交通が充実してるので、今まで利用してなかったけど。
で、1度宿に避難。
アボカドとバナナのミルクシェイクを携え。
この後、お土産を物色しにサマセットのマンダリンギャラリーにあるメリッサという日本人向けの雑貨屋へいきまして。
で、夕焼けを期待してラッフルズプレイスへ。
ここらは建物マニア垂涎の美しい建物が並びます。博物館や美術館があり、少し覗きました。
夕陽は残念ながら、夕焼けにはならなかったのだけど、それでも綺麗。
帰りはフルーツも買いました。
1日目は20キロ歩きましたが、2日目は13キロという平凡な記録でした。
3日目へ続く。
鳥の群れのような社会になろう@シンガポール2日目前半
シンガポール2日目。
ライチジュースと。ライチごろごろ!
そういえば、ガーデンズバイザベイに一番行きたかった。と、書いたけれど。
ここも、行きたかったんだった!
ってな訳でやって来たのは、こちら。
鳥を愛してやまない私が行かねばならぬテーマパーク。
ここには、ブーンレイ駅から194番のバスに乗ります。
分かりやすいです。
でも、その分野生に近い姿を見られるのかもしれません。(前向きに考える)
敷地は恐ろしく広いので、トラムで移動できます。(別料金)
相も変わらず、暑いのでアイス食べながらバードショー。
芸をする鳥達の健気さに目頭熱くしました。(間違えたバードショーの楽しみ方)
鳥達も暑いんだってさ。
写真はすっかりヤル気のない鳥のゴロ寝。
ここのホークスカフェで、ラクサにありつきました。
ライチジュースと。ライチごろごろ!
どっちも美味しい!
スープも残らず飲み干しました。
ここは盛り付けも綺麗で、盛り付けの美しさは味にプラスされるなぁ、とつくづく思い知らされました。
やっぱりラクサが一番美味しい。
帰りもパブリックバスで。
降りたバス停から帰りのバスにも乗れます。
ブーンレイのバスターミナルはお店も多くて、便利でした。どこ行ってもトイレは綺麗だし。
人は親切だし、夜歩きも東京並みの治安だし、何て旅しやすいんだろう。
2日目後半へ続く。





























