CUKUP BAHAGIA -373ページ目

花などどこでも咲くものだ

楽天買った。


3連敗しなくて良かった。


[少女七竃と七人の可愛そうな大人]あがり。


何だか、不思議な読了感。


「乃木坂れな」の話が最後にあったのは、

「そういうこと」を言いたかったからなのかな。


次は、今年の50冊目。


[さくら]にしよう。


もう、桜も散りつつあるし、早く読まなくちゃ。



誰が植えたわけでもないのに、

お店の花壇にほっこり咲いていたチューリップ。


どうして、いつのまに。


色合いが非常に好み。


綺麗なオレンジに、黄色のパイピング。


温かい色だなぁ。美しい。
CUKUP  BAHAGIA

未熟と限界の判断を誤らないこと

楽天、連敗。つまらん・・・。


今日はもはや、暑かった。

お店も忙しかった。


[少女七竃と七人の可愛そうな大人]

半分くらい。


表紙につられて買ったけど、面白い。

こういう切り口のお話、あまり読んだことないなぁ。


何だか、新鮮。


どんどん、引き込まれていくよ。


主人公、「七竃」と「雪風」のキャラが魅力的。


まあ、登場人物すべてに魅力が。



「心」があるのは「胸」なんだろうか、「脳」なんだろうか。


「胸に手を当てて考える」とか言葉もあるけど

どうして、「心」の在り処は「胸」ってことになったんだろう。


「心臓」ってことなのかしら。


身体の内側、ってことなのかな。


「脳」が考えて、感じてるのでは・・・。


確かに「頭に手を当てて考える」って変。

いや、そうでもないか。


「胸がきゅんとなる」とか「胸が締め付けられる」とか。

心臓の収縮に関係があるのかな。


「ケツの穴の小さい男」も謎。


大きいほうが、器が大きいことになんでなったんだろう。


河童に遭うと、抜かれる「尻小玉」も謎。


分からないことだらけだ。


こんなことばっか考えてるってことは

頭の中、よっぽど暇なんだな。





覚悟に勝る決断なし

あーぁ、岩隈で負けちゃった。


今日、仕事上がりで花見を理由に

友達とセッション。


桜見なかったけど、楽しかった。


[日輪の遺産]あがり。


読み応えあった。


フィクションなのかな、ノンフィクションなのかな。


舞台が横田基地周辺だったから、

尚更、興味深かったなぁ。


武蔵小玉市になってたけど。


ベース挟んで向こうの話。


[リトルガールリトルボーイ]も少女の戦争の

話で号泣だったけど、今回もちょっと近い感じ。


自分より若い女の子たちが、

国のために、と信じて死んでいくってどうなの。


酷いなぁ。


自分もその時代に生きていたら、

そうなんだろうか。


爆撃で死んでしまうのも、酷いけど

自決するのも・・・。


遠い未来に米兵が完全に撤退、するなんてことあるんだろうか。

本の中に、そんな話が出てきたけど。


福生なんて、ベースが無くなったらどうなるんだろう。


時々、デモみたいなのあるけど。


福生の飲食店とか3,4割、ベースに住んでるお客さんだろうし。

国際結婚、または恋愛も多いし。


勉強不足すぎて、いまいちポツダム宣言の中身を

理解してない。ぼんやりとしか。


外国ではまだまだ、戦ってる人たちがいるんだもんな。

餓えてる子供も。


考えさせられるわ。



[少女七竃と七人の可愛そうな大人]読書中。


戦争から一転、「こよなくせつない初恋小説」