CUKUP BAHAGIA -284ページ目

人の運命はそれぞれ1冊の本に相当する

さて、

正月休みから帰還したシェフから

お土産、頂いた。


CUKUP  BAHAGIA


色物かよっ。


まぁ、頂き物に文句つける気はさらさらないけど、

仕事中ふざけたりする人じゃないから、

違和感が・・・。


突っ込んだ方がいいんですか、笑った方がいいんですか。的な。

リアクションに困るったら。



ようやく、[東京夜話]あがって、

引き続き、[薬指の標本]あがって、

[夏の朝の成層圏]読み始める。


[東京夜話]は[ブランコ乗り]で

重要な役割を果たした犬の[ブランコ乗り]以前の話が

入ってて、「おお」と思う。


こういうのなんか得した気分。


[薬指の標本]は[まぶた]のテイスト。

薄ら怖いお話。


もし、自分が標本にするとしたら

何を標本にしたらいいんだろう。


封じ込めたいもの。


手元に残して眺めるのではなく、

標本室に預けて封印するもの。


とりあえず、思いつかないけど。


怖かった。



[夏の朝の成層圏]は無人島に漂着して

生活するお話。

今のところは。


椰子の実、採ったり。

筏、作ったり。


すごく、面白い。

けど、この人のお話はこれだけで終わる筈ないので、

何かしら、発展するんだろう。


早くも、核実験のビキニ島の話とかも、

組み込まれつつ。


内容は重くっても、文章が重くないから

非常に読みやすい。



さ、アメトーーークSP見よ。



自問自答ってのは、要するに逃げなんだよ

ようやく、正月休みだ。

単休だけど。


正月、タイトに働いた為

賄いは自分の食べたいものを食べよう。ってことで、


元旦は、

牛ホホの赤ワイン煮。


2日は、

海老のアメリケーヌ、パッパルデッレ。


3日は、

ブリオッシュの生地仕込んで、

シナモンバター乗せて焼いたやつ。に

アボカドのシーザーサラダ。


4日は、

前日仕込んだブリオッシュをバンズ型に成型して

焼いておいたパンを使って豚バラのコンフィと

野菜をたっぷり挟んだバーガー。


今日は、

特製タコゴレン。



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タコライスとナシゴレンの夢のコラボレーション。


ビックリするほど、美味しかった。

チリ、最高!

玉子、最高!


チーズ、最高!

オニオンスライス、最高!


贅沢三昧してしまった。



明日の朝は、おでん。


・・・。


年末から年始にかけての疲れが取れない。


明日は積極的に疲れを取る事にする。




何かを心に決めた人間はその度毎に若返る

さてと、

眠い。


ひさびさ、土曜日休みがあるので

カレンダー通りにお勤めしている幼馴染共と

大厄払い祭りを催すことになった。


本来、厄は払わない主義だけど、

折角のお祭りなので参加する事に。

意志が弱い。


長いものには巻かれてみる。


一体、厄払いって何するんだろう。

榊の葉っぱでカサカサするのかな。


エクソシストみたいな感じかな。


見たこと無いけど。




[東京夜話]読む。


短編集でデビュー作だけど、

なかなか面白い。


特に[クラブ化する日本-その中心部を巡る一考察]が

面白かった。人を馬鹿にしてるような文章が良い。


フランス人が書いた日本についてのコラムを

翻訳してるっていう設定の文章だけど、

「日本中の主婦は休日を三越で過ごすために日夜『ベルマーク』を集める」とか

「中学校の近所には必ず『キムラヤ』があり・・・・・・・・・ここで彼らは『アンパン』と

呼ばれる麻薬に耽溺するのである」とか、かなりふざけていて良い。



録画した[龍馬伝]観ないとな。

気付いたら日曜日になってしまいそうだ。



お店が平日仕様に戻った。

今年は皆、仕事始めが早い模様。