あるのは小説の中だけだ。現実には無い
[スシとニンジャ]読んだ。
忍者と武士に憧れて日本旅行に来た
アメリカ人青年のお話。
ありがちなお話なんだけど
不思議と飽きずに読みきれる。
暖かい。
で、ダニエル・カールの後書きも合わせて読みたい。
映画とかドラマとかになったら面白そう。
NHKとかでもいいんじゃないか。
続いて、
[マリアビートル]読む。
複数の物語が同時進行しているため
読み進めるのが楽しみ。
[グラスホッパー]の展開に似てる。
けど、よりパワーアップした感じ。
バッティングセンター、行きたい。
何だか、4年に1度くらい無性に行きたくなるんだよな。
そういう意味ではオリンピアと一緒。
解はひとつじゃない
本気のパン喰い競争がしたい。
パンも滅茶苦茶、美味なもので。
出場する人間も、自他共に認めるパン好き。
漫画やアニメのとおり、
袋に入ってないパンで。
ただ単に美味しいパンが食べたいだけ。
私、全力で走るわ。今なら。
おはぎやお団子でもいいから、
餡子が食べたいんだな、きっと。
この食欲で、金儲けが出来ないだろうか。
フードファイト以外で。
[東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ]あがり。
何だか、とっても為になった気がする。
ケンカをする予定は今のところ無いけど、
きっと、読む前よりかは強くなってると思う。
読んで身についた気がしてしまうと
実践してみたくなる。
この場合、実践=実戦だから。我慢。
本気で勉強してる人の頭の良さに驚愕でもあった。
頭の良さっていうのは、努力でどうにかなるものなのかね。
理解力っていうのは、どういった仕組みなんだろう。
理解力がアップすればな。
政治なんかは、新聞読んだだけじゃ理解できてない部分ある。
東大でも世界26位なんだから、
世界1位の大学に通う大学生なんて
どんな感じなんだろう。
世界1位でも、世界26位でもいいから
ドラえもん作ってくれないかな。
でも、のび太しか持ってないから価値があるのかな。
世界中の人がドラえもんを所有したら
携帯電話と同じ感覚になっちゃう。
さ、寝よう。
相手にとどめを刺しちゃいけません
昨日分の世界バレーと今日分の世界バレー。
ダブルヘッダーにて観戦。
チームが若返ったそうで、
何となく、頼りなく見える。
でも、清水はいいね。
観てて、安心。
一番安定してる気がする。
で、気になるのは
男子でも女子でもそうだけど
ファーストネームで登録してるのか
ユニフォームに苗字でなく「YUTA」とか下の名前で
書いてあったりするのが、違和感。
「スズキ」みたく多い名前なら「イチロー」でいいと思うけど
「ヨネヤマ」だったら「ヨネヤマ」でいいのでは。
しかも、逆に「ユータ」は二人いるじゃん。
女子なら、まあ分かるけど
男子だと、男のぶりっこっぽく感じてしまう。
やっぱり、バレー選手は硬派でないと。
あくまで、イメージだけど。
解説は、1戦目は柳本元女子監督。
2戦目は、お馴染み河合。
やっぱり、河合の解説は良い。
柳本氏は話すのが仕事でないけど
河合はもう話すのが仕事だから。
阿部のセッターなんかも割りと好きなんだけど。
幼馴染の意見は宇佐美の方がいいらしい。
宇佐美のトスは何か悲壮感があるんだよな。
って事で。
やっぱり、バレーは面白い。
幼馴染が、現在のユニフォームが気に入らないらしく
『私なら、もっと良いユニフォームをデザイン出来る』と言うので
『何色にするの?』と聞いたら、
『紫にする』と。
何故、そのような妖艶な色に?と思ったけど、
とりあえず、『ラメは?』って聞いたら
『勿論、あり』と。
それって、美川憲一のユニフォームだよね。
どうでもいいけど。
[時事少年]あがって、
[東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ]読む。
[時事少年]は後半に行くにしたがって
更に面白くなってきた。
乗ってきた感じ。
[東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ]
これは相当面白い。
女性以外は面白く感じないかもしれない。
新聞のコラム(?)みたいなもので
上野千鶴子氏の名前は知っていたけど
『フェミニズムがどうの・・・』的なことしか知らなかった。
本当は、社会学者なんだ。
きっと、相当強い。
でも、無知の私でも分かるように書いてある。
モラルハラスメントなんかで嫌な思いをしてる人には
力強い味方の一冊なのでは。
本のストックが25冊ほどあるので
何か、ホクホク。
そろそろ、焼き芋の美味しい季節に。
愛するサツマイモ達は猛暑を乗り越えられただろうか。