相手にとどめを刺しちゃいけません
昨日分の世界バレーと今日分の世界バレー。
ダブルヘッダーにて観戦。
チームが若返ったそうで、
何となく、頼りなく見える。
でも、清水はいいね。
観てて、安心。
一番安定してる気がする。
で、気になるのは
男子でも女子でもそうだけど
ファーストネームで登録してるのか
ユニフォームに苗字でなく「YUTA」とか下の名前で
書いてあったりするのが、違和感。
「スズキ」みたく多い名前なら「イチロー」でいいと思うけど
「ヨネヤマ」だったら「ヨネヤマ」でいいのでは。
しかも、逆に「ユータ」は二人いるじゃん。
女子なら、まあ分かるけど
男子だと、男のぶりっこっぽく感じてしまう。
やっぱり、バレー選手は硬派でないと。
あくまで、イメージだけど。
解説は、1戦目は柳本元女子監督。
2戦目は、お馴染み河合。
やっぱり、河合の解説は良い。
柳本氏は話すのが仕事でないけど
河合はもう話すのが仕事だから。
阿部のセッターなんかも割りと好きなんだけど。
幼馴染の意見は宇佐美の方がいいらしい。
宇佐美のトスは何か悲壮感があるんだよな。
って事で。
やっぱり、バレーは面白い。
幼馴染が、現在のユニフォームが気に入らないらしく
『私なら、もっと良いユニフォームをデザイン出来る』と言うので
『何色にするの?』と聞いたら、
『紫にする』と。
何故、そのような妖艶な色に?と思ったけど、
とりあえず、『ラメは?』って聞いたら
『勿論、あり』と。
それって、美川憲一のユニフォームだよね。
どうでもいいけど。
[時事少年]あがって、
[東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ]読む。
[時事少年]は後半に行くにしたがって
更に面白くなってきた。
乗ってきた感じ。
[東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ]
これは相当面白い。
女性以外は面白く感じないかもしれない。
新聞のコラム(?)みたいなもので
上野千鶴子氏の名前は知っていたけど
『フェミニズムがどうの・・・』的なことしか知らなかった。
本当は、社会学者なんだ。
きっと、相当強い。
でも、無知の私でも分かるように書いてある。
モラルハラスメントなんかで嫌な思いをしてる人には
力強い味方の一冊なのでは。
本のストックが25冊ほどあるので
何か、ホクホク。
そろそろ、焼き芋の美味しい季節に。
愛するサツマイモ達は猛暑を乗り越えられただろうか。