人が生きるために動物が流す涙
タイトル、ハニーちゃんのブログから拝借しました。
食べ物はありがたく美味しく頂きましょう。
この2連休。THE・充実。
昨日は小さな小さな同窓会 in abill
小学校入学から高校卒業まで同じ環境で育った
大切な大切な幼馴染。
お互い大学や専門、就職と忙しく過ごしてる中で
なかなか会えなかった。
会おうと思えばいつでも会える。と思ってると
どうしても疎遠になっちゃって。
二人とも都内に出てたけど
実家は近所だから。と思ってたら
そのまま、10年以上経過して。
でも私が表参道にいるときは、実は彼女も青山に。
私が麻布十番付近にいるときは六本木ヒルズに。
私が銀座にいる辺りでは銀座に。
実はすごく近くにいたっていう。
小学生の時の話から、高校の時の話まで
話って本当に尽きない。
そして、現在に至って。
溢れるエナジーに沈没。
おっとりしてるんだけど、行動力は抜群。
高校でも実は学年トップだったり。
妊娠中の今も、ようやくゆっくりできるっていうのに
早くも復帰後のお仕事の為に英語を勉強したり。
私も長いこと英語は出来た方がいいな。と思いつつ
何も行動に移さなかったけど、重い腰を上げました。
NHKラジオとTOEICテスト入門編のテキストを買って
お勉強スタート!
英語というより、日本語ですら怪しい私。
一体、どのくらい上達するのでしょうか。
本当、最高のサプリメント与えられた気分。
世界の常識なのかもしれないけど、
友達って素晴らしい。
下北沢までの往復は[青いサーカステントの夜]読破。
古本屋で購入したこの本。
中にこんなポストイットが残されていたのですよ。
『高橋健二の解説付!!
珠玉の一冊だ
次会う時にでも
返してくれればいい 氷河』
返されずに売られてしまったであろうこの本。そして氷河。
借りたのは女子だったのか男子だったのか。
もう会うことは無いと判断したのか。
何だか、本を開いた時点で何かのストーリーに触れたようだったわ。
本文は、氷河のいうように珠玉の一冊。
只の紀行文ではない。
最初、紀行文とは知らずに読んで
よく出来た小説だと思った。
楠田枝里子、恐るべし。
本当、才女だと思う。
どの話も完璧に調べ上げられていて
こんな旅行してるなんて本当に羨ましい。
で、本日。
小さな小さな壮行会 in 新大久保。
ワーホリにて月末旅立つトンセンちゃん。
この子も相当貯蔵量多いね、エナジー。
小さな身体でフットワーク、激軽。
会うたびに元気を頂いてます。
新大久保は予想通りというか予想以上に
すごい人!
田舎育ちの我々は、人ごみを避けて
駅からやや遠い『さんぱ屋』さんでランチ。
頂いたものは。
チーズトッポギ
どれも美味しく頂きました。
韓国料理って相当腹持ちいいよね。
店員さんが結構、気に掛けてくれる商売上手だった。
接客好きな人っているよね、天職だよね。
褒めて遣わす。(上から失礼)
食品店冷やかしつつ腹ごなしにノレバンへ。
次は、本場へ。
こちらもお勉強しなくちゃね。韓国語。
いや、それにしても大久保。
変わったね。
今がチャンス。
一体いつまでこの栄華が続くのか。
それにしても、辛いものも肉もエゴマも
何から何まで結局好きだわ、韓国料理。
はずれのお店も勿論あるけど。
お喋りと美味しいものと。
楽しい時間。
ステキな休日。






