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混ぜるな危険@台湾島上陸作戦

さ、何かと騒がしいこのご時世。

私と会うと世界が反応を起こす友人(混ぜるな危険)と
台北で待ち合わせしてフラフラしてまいりました。


彼女と会う予定をたてた際、天変地異が起こる、世界情勢が目まぐるしく変わる。など
何かとスルッと行かないことも・・・。



恐れてるよね、神様。


ってことで。



1日目。

10時05分、羽田発。
12時に松山空港に到着。

1時間の時差があるとはいえ、近い。

松山空港からホテルまでは10分もかからないくらい。
タクシーで105元。一本道。

帰りとかはホテルに荷物預けておいても
ピックアップして空港に行くのに便利。


ホテルから繁華街までは、地下鉄で3駅、歩いて20分くらい。


空港から街までが近い。


ホテルは、民権西路駅から程近いホテルサンルート。
ここは、日系企業なので中は日本によくあるビジネスホテル風。

綺麗で便利だけど、個性は一切無し。


中山国小駅からも近いけれど
民権西路駅から歩くとスタバや50嵐(タピオカ屋さん)、
ルーロー飯のテイクアウトの店など、いろいろ店があるので
便利かな。と思う。

コンビニも、程近くに。


東京やソウルのごとく、コンビニは多い。




気温は29度。(9月22日)
湿度は結構高いかと・・・。


今回、羽田でwi-fiをレンタル。
何だか、妙に待ち合わせに自信が無く・・・。

1日500円定額制
データローミングはオフにしましょう。


意外と、フリーのwi-fiもあったので
3日で1500円は高く感じるけれど
何かの時の用の保険だと思えば
やはり、安心感は半端なかった。



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待ち合わせまで、ウロウロ。

そのまま、待ち合わせ場所まで行く予定だったけど
どうにもこうにも暑いので、一度ホテルに戻り


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パパイヤミルクでクールダウン。


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再出発で気になってた雑貨屋さんへ。
値段は余り可愛くない(高いわけでもないが安くは無い)けど、
色々、可愛い。


また、寄ろうと思ってたのに最終日は休みだった。
旅行先では、気になったときに買っておかなければいけない、
これ、鉄則!


台北車駅前の三越ライオン像で、
韓国在住の友人と、友人の台湾在住のお友達&娘ちゃんsと合流。


松山の夜市に連れてきてもらった!



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賑やか!


5人でやってきたので、色々食べれてウレシー。



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八角の効いた漢方チックな豚肉とラムの煮込み。
汗だくになって食べる。

効きそう!



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トマトとイチゴの飴がけ。
トマトと飴、合う。



イカの台湾バジル炒め、臭豆腐と鴨の血の煮込み、
マンゴーのカキ氷(雪片)、ソーセージetcetc

結構食べてるな。





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美味しい~ハオチー!




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これは、クレープ生地でバニラ、パイン、ベリーのアイス、
ピーナッツ飴をカンナで削ったもの、パクチーを包んだもの。


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蓮霧というフルーツ。
日本では見かけないけれど、ワックスアップルという
林檎の仲間らしい。


味も林檎っぽい。


まさに喰い倒れ!
だけど、5人で食べたから。



そのほか、レモンジュースも飲んだり
完璧に満喫!



相変わらず、食べ物ばかりの旅日記・・・。



ちなみに台北では旅行する分には
政治的な問題に関するあれやこれやは感じなかった。


2日目はデモに遭遇したりもするのだけど・・・。

総じてタイワニーズは理性的で穏やかなイメージ。



そんなこんなで、2日目に続く。

妄想トリップ@台湾島


いやはや、めっきり秋めいて。

台北旅行まで残すとこ、2週間ほど。


ここ、台中なんだけど
すごく気になる!

村の名前が素晴らしい!(愛称らしいけど)



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おじいさんが一人で思うがままに
描いていったそうな。

でも、規模はもしかしたら福生くらいなのかなぁ・・。



わざわざ、新幹線乗って半日潰す事無いのかな。


しかし、好みだ。


まあ、また来ればいいし。


初の台湾旅行なので、とりあえず押える感じでいいのかな。



故宮博物館、九份、夜市、マンゴーのカキ氷、
小籠包、パイナップルケーキ、臭豆腐。


台北101にも行くべきか・・・(この前まで世界一高かった)




1日目、昼過ぎ着→九份

2日目、故宮博物館、龍山寺など神頼み、台北101、夜市

3日目、お土産散策のため街歩き→空港へ


こんなのが、ベーシックなのかしら。



あっという間に、時間は流れる。

とりあえず、夏の遊び疲れをゆっくり解消しなくては。

夜のピクニック@FUNK FUJIYAMA

つーわけで。

長らく、読んだ本中より日記のタイトルを拝借していたけれど
ふと、「あのときの旅行で行った焼き肉やサン何処だっけ?」的なときに
なかなか、たどり着けないので、本文に合ったタイトルをつけよう!

と、ようやく気づけた34歳の夏。



富士山に登ってまいりました。


腹切、神風、寿司、芸者!でお馴染み、富士山!




『そうだ!富士山に行こう』と思い立ったのが8月頭。


そこから、調べに調べてとりあえず用意した装備は。


トレッキングパンツ(母の拝借)
化繊のアンダーウェア(ユニクロのドライなんちゃら)
靴(ニューバランスのトレッキングシューズ)
靴下
化繊の長袖シャツ
Tシャツ
トレッキングポール2本(ストック)
ザック(25L)
ヘッドランプ
レインコート上下
ゲイター(唯一のゴアテックス)
酸素スプレー
液状酸素

借りたもの
ユニクロの軽量ダウン



15時埼玉出発。
圏央道、中央道乗り継いで河口湖IC到着が
16時半過ぎ。

ち、近い!

そして今回は私の運転にて。
いつも、同行の幼馴染にはスキーやキャ二オニングにて
おんぶ&抱っこだったので、今回は頑張った、わたし。

本日8月25,26日は吉田の火祭り。

道路規制あり。


まずは鳴沢方面のモールで夕飯と山中おやつの買出し。


18時前、スバルライン5合目着。

夕飯を食べて、しばし仮眠。


5合目で、1時間以上過ごして高地に徐々に身体を慣らしていくことが
高山病の予防になるということで、20時までゆっくりすることに。


20時起床。
装備をして出発は20時45分。



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天気が良かったので、夜景や星空も綺麗で。

幼馴染は『○○ちゃん(私)の普段の行いが良いからだよ!
私がおととし来たときは曇ってたんだもん』と
気分良くなる事を言ってくれるが
雨女伊達(仮名)を埼玉に置いて来たからだと思う。



5合目から6合目は短い距離なのだけど
あえて1時間近くかけてゆっくりと登る。

これも、高山病対策。


一度、息が切れたり動悸が激しくなったりすると
それは山頂までのお付き合いになるというので
お喋りが出来るペースで、とにかくゆっくり登り
40分に1度くらいのペースで5分くらいの小休憩を取る。


小休憩の際には、水分は2口くらい。
本当はグビグビいけちゃうのだけど
摂り過ぎた水分は吸収されずに排出され
その分、トイレも近くなるので
細かく細かく。水分、糖分、塩分を摂る。

息苦しくなくても、水には液状酸素を入れ
深呼吸、酸素スプレーはたまに嗜む。


後半は、ご来光を山頂で見るために混み始め
動きが遅くなるので本8合目あたりで
寒さ対策のために、ダウンを着たり風除けにレインを着たり。

ちなみにカイロは5合目で開封しておいたほうが
暖まりやすい。

高地になると、酸素も薄くなるし気温も低くなるので
全然、暖かくならないので。


寒冷地用カイロは、富士登山にオススメ。
偶然、頂き物があったのだけど
これは長持ちするし、とにかく便利。


9合目付近で、空が白々してきた。
急ぎたいけど、大渋滞で牛歩。

吉田ルートは山頂でなくともご来光が見えるので、
まあ、無理にこだわらないほうが楽だと思う。




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ご来光30分前に山頂到着!
予定時刻は5時03分。

早めに着き過ぎると寒さとの戦いなので
これはベストだと思う!


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ご来光を拝んだら、
お鉢巡りへ!1周1時間半の天空散歩。

体力の余ってる人は絶対にオススメ。


晴れてる日は、すばらしい眺め。


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裏技としては、時計回りとは逆に回る、ということ。
難関、馬の背を回避することが出来るので
下山の体力温存に。



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向かいの山に私達の影が!



吉田下山道を下って下山。
下山開始は7時半くらい。

これが、長く単調な下り坂!
靴紐をきつめにして臨んだにも拘らず
やはり、つま先や親指が痛い!


富士山、北岳、穂高等殆どの山を制覇した
かつての山男、父親によると
『靴下、もっと厚くないと』ってことで。
(行く前に言ってくれ)必然的に、靴のサイズも
もう少し余裕があったほうが良かったみたい。

浮腫みもあるらしい。


6合目まで、砂利道をクネクネ下る。


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下りの最後だけ、ちょっとガスった!


しかし、無事下山!
5合目到着は11時。


車に戻り1時間ほど、仮眠。

鳴沢道の駅にある、温泉施設ゆらりへ。
ここで、汗を流した後、2時間ほど仮眠。


ここ、お風呂から富士山が見えて
眺望最高、マッサージやお風呂も充実。


お昼を食べて、御土産買って帰路へ。



18時帰宅。




そして、翌日、仕事から帰ったら
同行した友達が私に内緒で富士山から出した葉書が
届いていた!


何だか、素敵だ!






登る山ではなく見る山、とよく言われるけれど
登っても楽しい山だった。


夜登ると、景色は見えないけれど
日差しや暑さを避けられるので
日中に登るより楽なのだと思う。


トレッキングポール2本も
かなり、身体の疲れを減らしてくれたと思う。
(1本の幼馴染より、身体の疲れが少なかった。
幼馴染も健脚だけれど)


登る前に飲んだアミノバイタルも
疲れがとれやすい気がする。
(幼馴染が試供品を持ってきた、
疲れがとれやすいとガイドブックにあったため)


帰ってきたあとに飲んでいる皇潤も
筋肉痛を早く治してくれる気がする。
(父親の皇潤をパクった)




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旅行もそうだけど、
山頂は遥かに非日常。


大してストレス抱えてないけど
とにかく、すっきりストレス解消。


精神的デトックス&友情の深まった富士登山だった。

楽しかった!