門松新年あけましておめでとうございます門松

 

年末年始いかがお過ごしでしたか?

お正月モードで、つい食べすぎたり運動不足になりがちですよね。


「お腹まわりが重い」「体がだるい」と感じて、少し焦っている方も多いのではないでしょうか。

特に40代・50代になると、代謝が落ち、若い頃のように自然に戻りにくくなります悲しい

 

だからこそ必要なのは、無理なダイエットではなく“やさしいリセット”。

 

今回は、正月太りを健康的に整えるためのポイントを食事・睡眠・運動の3つからお伝えします。

 

 

なぜ正月太りは起こりやすい?

年末年始は、お餅やおせち、甘いものなど糖質や脂質が多い食事が続きがち。
一方で寒さや休暇の影響で、体を動かす機会は減ります。

 

その結果「摂取は増える・消費は減る」 状態になり、脂肪が溜まりやすくなります。

さらに、40代以降は筋肉量の低下やホルモンバランスの変化により、脂肪が定着しやすくなるのも特徴です。

だからこそ、正月太りは「早めに、やさしく整える」ことが大切です。

 

 

正月太りを戻す3つの基本習慣

① 食事はPFCバランスを意識ナイフとフォーク

PFCバランスとは、たんぱく質(P)・脂質(F)・炭水化物(C)のバランスのこと。

正月は糖質と脂質に偏りやすいため、まずは たんぱく質をしっかり摂る ことを意識しましょう。

肉・魚・卵・大豆製品などを毎食少しずつ入れるだけでもOK。
難しい計算は不要で、「主菜・副菜・主食がそろっているか」を目安にすると続けやすくなります。

 

とはいえ「主菜・副菜・主食をそろえる」と言われても、正月明けは正直ちょっとしんどい不安…という日もありますよね。

そんなときは、具だくさんのスープを1杯でも大丈夫。
たんぱく質と野菜を一緒にとれるので、PFCバランスをやさしく整える助けになります。

私自身、食べすぎた後や体が重い日は、消化に負担をかけにくいスープから食事を戻すようにしています。

 

自炊が難しい日や、「今日はもう頑張れないな…」というときは、インスタントのお味噌汁やスープでも十分ですニコニコ

温かい汁物が入るだけで、胃腸が落ち着き、食べすぎのブレーキにもなります。

 

たんぱく質も摂れるので、忙しい日にとても助けられているインスタントのお味噌汁👇

 

 

② 睡眠の質を整えるふとん1

睡眠不足は、食欲を増やし、太りやすさにも直結します。

夜はスマホやテレビを控えめにし、ぬるめのお風呂や軽いストレッチで体をゆるめるニコニコ時間を作りましょう。

「しっかり眠れる」だけで、食欲や気分は驚くほど変わります。

 

③ 続けられる運動を選ぶ指差し

激しい運動は必要ありません。
おすすめは 毎日20分ほどのウォーキング

余裕があれば、スクワットなどの簡単な筋トレを週に数回取り入れると、代謝を支える筋肉を維持しやすくなります

 

 

続けるコツは「完璧を目指さない」

毎日100点を目指すより、「できた日をちゃんと認める」ことが大切です。

体重だけでなく、
 ・お腹のスッキリ感
 ・疲れにくさ
 ・寝起きの変化

などにも目を向けてみてください。

 

体質や生活リズムは人それぞれ。
できるところからで大丈夫です。

正月太りをきっかけに、自分の体と向き合う“やさしい習慣”を始めてみませんか?

 

 

まとめ

 

がんばれない日があっても、体はちゃんと、ここまでついてきてくれています。

その体に、今日は少しやさしいものを選んであげてくださいね飛び出すハート