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アップをずいぶんサボっておりましたが、元気にしております。
4月から営業職に戻り怒涛の忙しさで毎日全国を飛び回っています。

さてこの週末に掛川に帰省して英気を養ってきました。
移動道中に静岡は葵区にある安倍川餅の老舗、石部屋(せきべや)にて安倍川餅を頂きました。
なんでも創業は1804年(明治36年)
だそうでとても歴史のあるお店。
店内は趣きのある佇まい、無骨な店主、シンプルなメニュー、有名人達のサイン色紙など多数飾ってありました。
いわゆる餡子に包まれた安倍川餅とわさび醤油をつけて頂くからみ餅の2つがメニューで、からみ餅は店内でのみ頂けます。
つきたてのお餅は絶品。わさびもチューブとかではない風味のあるもので醤油も味わいのあるお味でした。
機会があればぜひご賞味を(o^^o)
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春になるとこのアルバムを聴く事が多い。
リリースされたのは9月だが何故か春になると思い出したように聴く事が多い。
1993年リリースのソロ活動1stアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』。
小沢健二は元フリッパーズギターのメンバーで小山田圭吾とのコンビでネオアコブームを創り上げたJ-POPの元祖とも言えるバンドで活動していた。叔父にはあの世界的な指揮者である小澤征爾がいるのは有名な話。
このアルバムの録音にはドラム 青木達之(ex.東京スカパラダイスオーケストラ。1992年死去)、ベース 井上富雄(元ルースターズ)などが関わっており実にタイトでソウルな演奏を聴かせてくれる。
フリッパーズギターを解散した小沢健二と小山田圭吾はそれぞれソロ活動を始めてソロアルバムをほぼ同時期にリリースしたので当時は両方のアルバムを同じくらいよく聴いていたものだ。
小山田圭吾はフリッパーズギターの流れを汲んだキャッチーな楽曲と歌詞で1stソロアルバムを作ったのに対して、小沢健二はメロディこそキャッチーでありながら歌詞は文学書から切り出したような難解な日本語で歌詞を書いている。演奏も至ってシンプル、エレキギターも歪み無しのクリーントーン。当時はこのシンプルさに物足りなさを感じて小山田圭吾の1stアルバムを聴く方が多かったが、小沢健二のアルバムは歳を重ねるごとにじわりと良さが理解できるようになった。
いまでも両者の作品を聴くが『犬は吠えるがキャラバンは進む』は、やはり小沢健二のソロアルバムとしては最高の出来だと個人的には思う。2ndアルバム『LIFE』はJ-POPの金字塔のような傑作(全9曲のうち7曲がシングルカット)であるが1stの秀逸さは素通りできないとリリースから23年経った今も思うわけです。あくまでも個人的な考えなので念のため。
機会があったら『犬は吠えるがキャラバンは進む』ぜひ聴いてみてください(^o^)/
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今月26(土)にライブやります
我々 Crack Podは18:55くらいからの出番です。
内容はストーンズ、スタイルカウンシル、D.ボウイ、などのカバーです。
よろしかったらご来場ください(*^^*)!


◼︎日にち    3月26日(土)
◼︎場所        神田イゾルデ
◼︎アキム&フレンズライブ 
◼︎店オープン18:00 
◼︎お客様チャージ2000円(1d付き)
◼︎出演
1.Mid Centuries
  18:15
2.Crack Pod 
  18:55
3.ローカル・ジョーバンズ 
  19:35
4.Sirena With Buddy  
  20:15
5.ジンハウス 
  20:55
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知る人ぞ知る空也の最中、今月久しぶりにありつけることになった。
少し大袈裟だが2.14のお返しのために自分用をついでにオーダーした訳で。ご存知でない方もいらっしゃると思うので少し説明すると東京は銀座にある老舗和菓子屋 空也(くうや)の最中は大変人気のある商品で予約しないと購入出来ないもので、稀にキャンセルが出たものを午前中に来店した場合に運良く買えることがあるくらいで、ふらっとお店を覗いても作り置き販売していないので思いつきで入手出来ない代物。
なので電話でオーダーをして後日お店へ受け取りに行く方式が出来上がっている。もちろん予約をちゃんとしておけば誰でも購入出来る。
空也は地方発送やインターネットでの販売はしておらず、電話等で予約して後日来店し代金を支払い商品を受け取るというオーソドックスな販売スタイルを貫いている。
出来たてを賞味してもらいたいというお店のポリシーを守るとこういう結果になったそうで今日もその方式で営業を続けている。
この空也の最中は個人的には東京の手土産ではナンバーワンだと思っている。
最中の味自体は特別なモノではなく、甘さを控えた上品なもので、餡も上等な小豆を使ってあり最中の皮がパリっとしていて、もちろん美味しいのには間違いは無いが、この味覚だけとってみれば似たような商品は他にもたくさん存在する。しかし、先述したように予約して後日来店することでしか商品を手に入れることが出来ないという、ひと手間がかかる品物であることから、例えば客先への手土産にとデパートや駅売店とかで、当日にサッと手に入るものではないということ。
また、空也の場所は銀座6丁目にあるのもその立地も相まって少しスペシャルな土産と個人的には位置付けている。
なので入手するのに手間の必要なモノだと知っている方に贈答すると非常に喜ばれるし、運ばれてきた手間を知らない方でも、後からその流れを知ったときにその方への想いがじんわりと伝わればそれ以上言う事はない。
そんな手間のかかる代物を手に入れて贈答するのは殆ど自己満足の世界で、押し付けがましい以外の何物でもないのでそんないきさつを伝えるのは全くの野暮というもの。美味しい最中を味わっていただけるのが何より一番大切なのを忘れてはいけない。
この最中は賞味期限が当日中と短いのが玉にきずであるが、やはり空也の最中は格別なものだと思う訳です。
皆さんも機会があればぜひいかがでしょうo(^_^)o
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16年の初場所で大関の琴奨菊が優勝した。
この優勝は日本出身の力士としては10年ぶりとなることでニュースなどで知った方もいると思う。
14勝1敗の成績はあっぱれだろう。3横綱を退け唯一土を付けられたのは小学生の頃からのライバルである豊ノ島というのもドラマがある。
優勝を決めた琴奨菊が支度部屋へ戻る際、花道の奥にその豊ノ島が琴奨菊を出迎え健闘を讃えていたシーンは何とも清々しいものがあった。闘う相手でありながらもお互いを認め合い目標として高めていく事が出来るライバルという存在はいいのもだ。
今回琴奨菊が優勝することが出来た要因は優勝インタビューでも本人が話していたが、やるべきことを定めてそれに向けた準備をして、それを本番において自分を信じて力を出し切った結果が優勝だったと。
サラッと聞こえるが実行するには相当な努力と忍耐力が必要とされる。まさに心技体が合致しないと成しえないと思う。
このトライアングルがバランスしている限りはこの先も良い成績を出せることでしょう。

佐渡ヶ嶽部屋は松戸にあるため松戸市内での優勝パレードも計画されているとか。
タイミングが合えば観に行こうかな(*^^*)
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