相対性理論を日本武道館で観てきた。
武道館公演『八角形』。
これまでビジュアルをひた隠しにして画像や動画の類がネットなどに殆ど出ていなかった謎のバンド。確かに実在していましたよ。彼らはSMAPなどにも楽曲提供している実力派のバンドで表舞台には殆ど出ないのでライブバンドというよりスタジオミュージシャンの集まり。
バンドの演奏は素晴らしくピカイチだった。ギターの音色はCDをしっかり再現してコーラスとディレイが効いたサウンド。ベースも屋台骨的な存在で。ドラムはツインだった。
でも、、ボーカルのやくしまるえつこのダースモールのような黒いマントを頭から被った衣装で歌う姿はやり過ぎ感があったなぁ。そこまで顔を出したくなかったのかな?
ステージ上も照明は殆ど当てられずマニュピレーターだけが明るく浮かぶ様は少々異様な雰囲気。徹底してビジュアルを見せない工夫をした演出だった。
MCも一切無し。神秘性?を醸し出したかったのかなぁ。
客層は不思議な感じだったが総じて若めだったかな。でも誰も立ち上がったりしなくてラストまで大人しく座って観てた。
でもまあそれが相対性理論のカラーなんでしょう。
日本武道館にレーザービームと爆音が飛び交うナイスなライブでしたぁ(^-^)










