先日、”ネットショッピング“で書いたエフェクターの“ファズ”を紹介します。
ファズの音は簡単に言うと歪んだ音が更に潰れたような荒っぽい感じになる。
クリーンな音を歪ませるためのエフェクターはギターを始めた頃にはディストーションを使い、その後オーバードライブへ移行し数台を使って現在に至るがファズは初。
ファズを語る上で外せないのが、
ファズの使用者で第一人者といえばやはり世界に名の知られたジミ・ヘンドリックス(1942-1970)と思う(以下ジミヘン)
今でいう夏フェスの元祖、先駆けともいえる『ウッドストック・フェスティバル』にジミヘンが出演したのは1969年8月18日。
開催地はアメリカ/ニューヨーク州 サリバン郡ホワイトレイク。個人農場を開放してステージと会場が用意され3日間をかけて計 34組のアーティストが出演した。
当初15日から17日までの開催予定が降雨による度重なる中断でプログラムが押しに押し、最終日の大トリでジミヘンが登場したのは予定日を超過した18日の明け方になった。
なので多くの人は帰途についてしまったあとの演奏となり、あの伝説のステージを見た人は少ないのだそう。とはいえ数万人単位の人達は貴重な体験者となったはず。
このウッドストックは、来場者数を2万人程度と主催者側が見込んでいたがチケットは事前に約18万枚も売れたので当日は20万人程度が来場すると予想されていた。が実際には予想をはるかに上回る約40万人以上もの観客が会場に押し寄せ、大半は入場料を払わずに見たことより事実上は無料ライブの様相を呈したようで。
ちなみに主な出演者はリッチー・ヘヴンス、サンタナ、グレイトフルデッド、CCR、ジャニス・ジョプリン、ザ・フー、ザ・バンド、など。
このライブはドキュメンタリー映画としてDVD化されている。
そしてジミヘン、このライブでは代表曲『Purple Haze』『Red House』『Voodoo Chile』などを含め16曲を溢れんばかりのパフォーマンスで演奏したわけだが、このライブでのハイライトは何と言っても“The Star Spangled Banner(星条旗よ永遠なれ)“だろう。
アメリカ国歌をあの爆音ギター(Fenderストラト&マーシャルアンプ)で激しく、そして悩ましく独創的に奏でた人は後にも先にも居なかったであろう。
イントロを聴いた観客の歓声がひときわ大きくなる部分を聴くとゾクゾクする。
この曲で彼の愛用していたファズ、JimDunlop社の“FUZZ FACE“の音がしっかり聴けるのです。ファズのほかにフェイザーとワウペダルも使って演奏されている。
アメリカの若者のヒッピー時代の頂点を示すような象徴的なフェスティバルとなった1969年のウッドストックフェスティバル。ジミヘン若干26歳の衝撃的なパフォーマンス。
伝説のライブは44年前の夏の出来事なのでした。
かなり前置きが長くなったが、
で、このファズ、購入の目的は8月31日のライブに使うためで、演奏曲にクレイジーケンバンドの“秋になっちゃった”があり、この曲でアイズレーブラザーズばりのギターソロがあり、この音色を再現するために必要となった次第。
別に原曲に忠実にコピーしなくてはならない事はなんら無いのだけど、やはり雰囲気重視で。
ちなみに“秋になっちゃった”は、アイズレーブラザーズのThat Ladyを参考にして作られたとしか思えないくらいのコード進行とギター の音がそっくりです(^^)
ちなみに、、ジミヘンはアイズレーブラザーズのバックでギターを弾いていたこともあり、楽曲などアイズレーの雰囲気を持ってる。
まあそれはよいとして
先述したジミヘンがウッドストックで使用したJimDunlop社の”FUZZ FACE“がこのたびミニサイズで6月に発売となり購入した次第。
元祖”FUZZ FACE“はとにかくサイズが大きく、マイクスタンドの土台のような円形で直径が20cmくらい。
これを使うのはよほどのジミヘンファンか音に拘った人かな。しかもエフェクターボードを占有してしまうからで実用的ではなかったので周りで使ってる人は居なかった。しかもINとOUTが左右逆だし。
納品は盆休み明けなので到着次第音作りします(^o^)/
某メーカーの美白化粧品で肌が斑になってしまう問題が発覚した。
日本メーカーの商品なら品質には絶対的な安心感があるし、仮に製造が日本国内でなくアジア諸国だとしても、とりあえず品質は大丈夫と疑いもなく信用して購入してしまうと思う。
昨今の美容関業界は美白美肌に力を入れているし消費者、主に女性は美白美肌というキーワードに敏感だから、美白化を信じて使用して斑になってしまった人の裏切られ感はたいそうなものだと思う。
故意に粗悪な品質を世に出したのではなかろうが、品質の確認が足らなかったということだろう。
業界は違うが過去には食品関係で三重の伊勢にある老舗和菓子屋とか、ぺ○ちゃんがイメージキャラクターの洋菓子店だとか、歴史が長く老舗と言われるメーカーが欠陥商品を販売したり製造日を偽装していた事件があったが、消費者を欺いた代償は大きかった。信用回復に全力を挙げようやく世間も改心を認めて商品を購入するようになってきたと思う。
この両菓子店の事件は幸いにも食あたり程度の被害で済んだからよかったものの、とはいえ食品の場合は酷い場合には死やそれに近い重篤な事態になるケースもある。記憶に新しいところではユッケで男児が死亡した事故もあった。
今回の美白化粧品の場合は肌が斑になってしまったということで、簡単には元に戻せないと思う。
女性にとっては衝撃的な問題だろう。女性でなくとも肌に跡が残るのは耐え難い事。
このニュースを受けて問題の商品以外も消費者はこのメーカーの商品から離れていってしまってるようで、そりゃそうだろう。
大半の購入者が女性である化粧品、その女性を敵に回したら信用回復は半端なものではない。長い長い苦難が待ち受けていると思うが果たしてこのメーカーはどんな姿勢で消費者のクレームを受け、償い、改善し、信頼回復をしてブランドを立て直していくのだろう。
一日も早い消費者の肌と心の傷が癒えることと、その会社には初心に帰ってぜひ立ち直ることを期待したい。
iPhoneからの投稿
ネットショッピング
たまに利用してます。
商品のスペックや中身が分かっている場合や、納品に急を要しない時などに利用してます。
けれど服や楽器の購入にはまず使うことがない。
服のサイズ感は試着したりあててみないと分からないし、楽器の音は自分の耳で直に聴かないとニュアンスがわからないし何より状態がわからない。楽器をネットで買う場合ってどんなケースだろう、、、
店頭販売をしない特別な限定品の場合か、近くに楽器屋が無くて、あったとしても入荷しないモデルを買いたい場合とかかな。
けど楽器ってシビアな品物だからやはり触って弾いて確かめたいよね。
でもエフェクターの場合は最近はそうでもなくて。
Youtubeなどでデモンストレーションが殆どの商品で聞けるから、店頭へ出向いて自分で試奏しなくてもどんな音かを知る事が出来る。これは大変便利になったものだ。現行販売品から旧作の名器まで。しかも同類の複数のエフェクターを弾き比べしてくれるサイトもあり、どれにするか迷っているときには助かる。
そして購入の場合、殆どの商品がネットの方が安価だ。送料を含めてもネットの方が安い。
だから店頭で売れなくなる。実店舗にとっては切実な問題だろうなぁ。
で、先日、気になるエフェクターをその方法で購入した。
Youtubeで出音を確認して商品のユーザーズレポートやブログの類を片っ端から読み、購入商品を決めてから安価なショップを探して購入。
この方法は自分にとっては今までしなかった買い方。やはり音の空気感はPCの高品位なスピーカーを使って聴いたとしても伝わらないので、店先で操作性を含め自分の耳で音を確かめなければリアルな感覚は分からない。
なので出来れば普段の使用ギターと接続する他のエフェクターやアンプなど自前の使用機材を全て持ち込んで使ってみたいところ。ここまでしないと実際にどんな音が出るのか分からない。
がしかし、、こんな面倒な客をマトモに相手にしてくれる懐の深い店もまた見当たらないのが昨今の事情なので、これまた現実的でない買い物の仕方。
さらにはエレクトリックサウンドの場合はアンプでの増幅具合や他のパート(鍵盤やベースなど)とのミックスされた音が聴く側に届く事になるので、細かいニュアンスはプレイヤーの自己満足でしかない。
細かなこだわりがなくなったらおしまいだけど、もはや細かい事は気にせずに出せる音で勝負しようとYoutubeの音を頼りにネット購入をした訳で。
実際店舗に出向いて買うのは時間が掛かるし、満足な環境で試奏出来ない事が多いというのも理由の一つ。
あとは納品待ち。
待つのも楽しみだ(*^^*)
ということでネットショッピング、有効に活用したいですね(^o^)/
ちなみに今回購入したのはジミヘンが使用していた事で有名なJimDunlopのFuzz Face のMiniサイズ版。
(商品の紹介はまた別途アップします)
iPhoneからの投稿
たまに利用してます。
商品のスペックや中身が分かっている場合や、納品に急を要しない時などに利用してます。
けれど服や楽器の購入にはまず使うことがない。
服のサイズ感は試着したりあててみないと分からないし、楽器の音は自分の耳で直に聴かないとニュアンスがわからないし何より状態がわからない。楽器をネットで買う場合ってどんなケースだろう、、、
店頭販売をしない特別な限定品の場合か、近くに楽器屋が無くて、あったとしても入荷しないモデルを買いたい場合とかかな。
けど楽器ってシビアな品物だからやはり触って弾いて確かめたいよね。
でもエフェクターの場合は最近はそうでもなくて。
Youtubeなどでデモンストレーションが殆どの商品で聞けるから、店頭へ出向いて自分で試奏しなくてもどんな音かを知る事が出来る。これは大変便利になったものだ。現行販売品から旧作の名器まで。しかも同類の複数のエフェクターを弾き比べしてくれるサイトもあり、どれにするか迷っているときには助かる。
そして購入の場合、殆どの商品がネットの方が安価だ。送料を含めてもネットの方が安い。
だから店頭で売れなくなる。実店舗にとっては切実な問題だろうなぁ。
で、先日、気になるエフェクターをその方法で購入した。
Youtubeで出音を確認して商品のユーザーズレポートやブログの類を片っ端から読み、購入商品を決めてから安価なショップを探して購入。
この方法は自分にとっては今までしなかった買い方。やはり音の空気感はPCの高品位なスピーカーを使って聴いたとしても伝わらないので、店先で操作性を含め自分の耳で音を確かめなければリアルな感覚は分からない。
なので出来れば普段の使用ギターと接続する他のエフェクターやアンプなど自前の使用機材を全て持ち込んで使ってみたいところ。ここまでしないと実際にどんな音が出るのか分からない。
がしかし、、こんな面倒な客をマトモに相手にしてくれる懐の深い店もまた見当たらないのが昨今の事情なので、これまた現実的でない買い物の仕方。
さらにはエレクトリックサウンドの場合はアンプでの増幅具合や他のパート(鍵盤やベースなど)とのミックスされた音が聴く側に届く事になるので、細かいニュアンスはプレイヤーの自己満足でしかない。
細かなこだわりがなくなったらおしまいだけど、もはや細かい事は気にせずに出せる音で勝負しようとYoutubeの音を頼りにネット購入をした訳で。
実際店舗に出向いて買うのは時間が掛かるし、満足な環境で試奏出来ない事が多いというのも理由の一つ。
あとは納品待ち。
待つのも楽しみだ(*^^*)
ということでネットショッピング、有効に活用したいですね(^o^)/
ちなみに今回購入したのはジミヘンが使用していた事で有名なJimDunlopのFuzz Face のMiniサイズ版。
(商品の紹介はまた別途アップします)
iPhoneからの投稿
最近はファッションアイテムとして認知されてますね、ステテコ。堂々と人前で履けるデザインのステテコ(タイツっぽいのではなくイージーパンツタイプのようなスタイル)もたくさん売られている。
何をかくそう自分も常用してます。自分の場合は部屋着やパジャマではなくスーツのスラックスの下に着用。
利点としては、汗ばむ季節には肌がスラックスに貼りつくのを防いでくれて足の動きがスムースになるところ。ステテコ本来の使い方だね。
あと、ロングホース(膝下まである長い靴下)とスラックスの衣擦れはスラックスが細身であればある程、ふくらはぎ部分にスラックスが引っかかるが(具体的にイスに座ってる状態から立ち上がるときにスラックスの裾がふくらはぎにまとわりついて下りてこない)
このとき、ステテコを履いていればスラックスがストンと下りてきてくれる。
ここで大切なのが素材がポリエステルであること。綿100%素材ではスラックスとの摩擦が大きく自分の求める役割を果たしてくれない。
最近は細身のスラックスが多いから年間を通じて手放せなくなってます。
けど…やっぱりステテコって履いてると聞くと幻滅するのかな(*^^*)
まぁいいゃ(^^;;
iPhoneからの投稿
何をかくそう自分も常用してます。自分の場合は部屋着やパジャマではなくスーツのスラックスの下に着用。
利点としては、汗ばむ季節には肌がスラックスに貼りつくのを防いでくれて足の動きがスムースになるところ。ステテコ本来の使い方だね。
あと、ロングホース(膝下まである長い靴下)とスラックスの衣擦れはスラックスが細身であればある程、ふくらはぎ部分にスラックスが引っかかるが(具体的にイスに座ってる状態から立ち上がるときにスラックスの裾がふくらはぎにまとわりついて下りてこない)
このとき、ステテコを履いていればスラックスがストンと下りてきてくれる。
ここで大切なのが素材がポリエステルであること。綿100%素材ではスラックスとの摩擦が大きく自分の求める役割を果たしてくれない。
最近は細身のスラックスが多いから年間を通じて手放せなくなってます。
けど…やっぱりステテコって履いてると聞くと幻滅するのかな(*^^*)
まぁいいゃ(^^;;
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