今日PMTCをした。
前にも書いたことがあるが改めて説明しますと、、
PMTCとは、プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニングの事で歯科医院で専用の機械を使い、歯の表面の汚れを徹底的に除去する方法で簡単に言うと「歯科医院で行う歯のクリーニング」。PMTCは保険適用外で全額自費となる。約5千円。
PMTCで歯をクリーニングすること自体に虫歯・歯周病予防効果は無いが、施術の際に口の中をチェックして歯磨きがきちんとできているかどうかを確認したり、予防に対するモチベーションが高められ結果として虫歯・歯周病予防に繋がるとされている。
今日は2月以来のクリーニング。
事前チェックで虫歯は無く一安心。
PMTCの流れは、歯石・歯垢除去、ポリッシュ、歯茎マッサージ、フッ素塗布 という順序なのだけど、歯石・歯垢除去ではキュイーンと周波数の高い音のするドリルの様なあの器具を使う。
痛くはないのだが、この工程だけは何度経験しても慣れない。
いくらBGMがオルゴールでもインテリアがパステル調でも気持ちが和らぐアロマが焚かれていても、歯科衛生士のお姉様が綾瀬はるかの様な喋りだとしても、頭蓋骨に響く感触と音の不気味さは好きになれず前半でどっと疲れる…。
なのでPMTC以外では歯医者へは訪れたくないから毎食後の歯磨きはしっかりやってます。
歯はいつまでも大切にしたいよね(*^^*)
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言葉遣いの悪いひと、
残念の一言に尽きる。
努力しても友達にはなれない。
こちらが我慢して喋る事も無理。
品性も何もない。
言葉使いの悪いのは女性で幻滅する事柄のうち1位、2位を争う。
字が汚いのより上位。
世間一般の感覚はよく分からないが、好きという人はごくごく僅かでしょう。
本人はファッション感覚で喋っているのかもしれんが、イメージはすごく悪い。本人も何も得しないのに何故崩して喋るのだろう。
(シェアハウスを舞台にしたTV番組で見受けられる。番組側もよくo.kしたなと思う)
崩して喋るのは、正しく制服を着るのがカッコ悪くて着崩したり、純正パーツじゃあ人と同じだから換えたり、という感覚に近いのかもしれないが、あれはどうもいただけない。
こちらが古臭いのかなぁ。堅いだけなのかなぁ。
正しい言葉遣いをする人は美しいと思います。
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残念の一言に尽きる。
努力しても友達にはなれない。
こちらが我慢して喋る事も無理。
品性も何もない。
言葉使いの悪いのは女性で幻滅する事柄のうち1位、2位を争う。
字が汚いのより上位。
世間一般の感覚はよく分からないが、好きという人はごくごく僅かでしょう。
本人はファッション感覚で喋っているのかもしれんが、イメージはすごく悪い。本人も何も得しないのに何故崩して喋るのだろう。
(シェアハウスを舞台にしたTV番組で見受けられる。番組側もよくo.kしたなと思う)
崩して喋るのは、正しく制服を着るのがカッコ悪くて着崩したり、純正パーツじゃあ人と同じだから換えたり、という感覚に近いのかもしれないが、あれはどうもいただけない。
こちらが古臭いのかなぁ。堅いだけなのかなぁ。
正しい言葉遣いをする人は美しいと思います。
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Van Halen in 東京ドーム
先週金曜日に観に行った。
Van Halenの来日は15年振り、デイヴがボーカルで居た頃に来日したのは34年前だとか。
今回のライブは名古屋公演が初日で東京と今週大阪が2日間ある。
元々昨年11月の来日公演だったのだがエディ(g)の大腸の病気で延期されていたもの。
オリジナルメンバーだったベースのアンソニーは既に脱退し、エディの息子 ウルフギャング(22歳)が2006年からバンドに加入している。
ウルフ以外3人の平均年齢は59歳だからステージパフォーマンスはおとなしめかと思いきやなかなかパワフルだった。全盛期のように飛んだり跳ねたりとはいかないがちゃんとパフォーマンスしてた。
今回、何といってもエディのギターを生で観られたのは嬉しかった。演奏力は全然衰えてなかった。自分がギターを始めた15歳の時に初めてVan Halenを聴き、このギターは何なんだ⁇とマネしようなんて考えもつかないくらいの超絶プレイで圧倒され、ボウリング場にあったレーザーディスクのジュークボックスで初めて映像を観た時には“これはスゴイ……”と言葉にならなかったのを記憶している。
ヒット曲のJUMP,PANAMA,HOT FOR TEACHERなどが収録されている大ヒットアルバム『1984』は今でもよく聴くアルバムの一つ。
タッピングというギター奏法を編み出したエディはジミ•ヘンドリックス以来の衝撃的なギタリストと言われていて、たくさんのフォロワーギタリストが居るが、彼を超える様な独創的な人はまだ見ない。
スティーブ•ヴァイやビリー•コッツェン、ジョン•フルシアンテなどの技巧派はたくさんいるし、カート•コバーン、レニー•クラビッツの様なスターなギタリストは居るがエディの様なギター弾きは居ないなぁ。スラッシュくらいかなぁ。でも比べるのは違うね。
皆それぞれ個性が違うからね。
使用機材は後日ギターマガジンなどでレポートされると思うが、確認出来た範囲では、ギターアンプはEVHの5150 100wスタックがズラリと10台。全て電源が入っていてマイクスタンドが3台の前に立てられていた。ギターはMUSICMANのエディオリジナル。白ボディに黒いストライプ仕様と他に色違いを使用していた。中身は諸々の記事によれば2ハム、1ボリューム、フロイドローズ搭載でクレイマーのフランケンシュタインから大きく変わりはないよう。ピックアップはGibson ES-335のオールドPAFのコイルを緩く巻き直して低出力化したモノを使っている。
バンドとしてのキレ味は全盛期とまではいかないのはしょうがない。だって30年前も前の作品を同じ様にプレイするのは当人達でも大変だと思う。リスナーは当時そのままを追い求めるのが常だけどね。
御本家を生で観られただけでも満足
これからもご活躍を*\(^o^)/*
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先週金曜日に観に行った。
Van Halenの来日は15年振り、デイヴがボーカルで居た頃に来日したのは34年前だとか。
今回のライブは名古屋公演が初日で東京と今週大阪が2日間ある。
元々昨年11月の来日公演だったのだがエディ(g)の大腸の病気で延期されていたもの。
オリジナルメンバーだったベースのアンソニーは既に脱退し、エディの息子 ウルフギャング(22歳)が2006年からバンドに加入している。
ウルフ以外3人の平均年齢は59歳だからステージパフォーマンスはおとなしめかと思いきやなかなかパワフルだった。全盛期のように飛んだり跳ねたりとはいかないがちゃんとパフォーマンスしてた。
今回、何といってもエディのギターを生で観られたのは嬉しかった。演奏力は全然衰えてなかった。自分がギターを始めた15歳の時に初めてVan Halenを聴き、このギターは何なんだ⁇とマネしようなんて考えもつかないくらいの超絶プレイで圧倒され、ボウリング場にあったレーザーディスクのジュークボックスで初めて映像を観た時には“これはスゴイ……”と言葉にならなかったのを記憶している。
ヒット曲のJUMP,PANAMA,HOT FOR TEACHERなどが収録されている大ヒットアルバム『1984』は今でもよく聴くアルバムの一つ。
タッピングというギター奏法を編み出したエディはジミ•ヘンドリックス以来の衝撃的なギタリストと言われていて、たくさんのフォロワーギタリストが居るが、彼を超える様な独創的な人はまだ見ない。
スティーブ•ヴァイやビリー•コッツェン、ジョン•フルシアンテなどの技巧派はたくさんいるし、カート•コバーン、レニー•クラビッツの様なスターなギタリストは居るがエディの様なギター弾きは居ないなぁ。スラッシュくらいかなぁ。でも比べるのは違うね。
皆それぞれ個性が違うからね。
使用機材は後日ギターマガジンなどでレポートされると思うが、確認出来た範囲では、ギターアンプはEVHの5150 100wスタックがズラリと10台。全て電源が入っていてマイクスタンドが3台の前に立てられていた。ギターはMUSICMANのエディオリジナル。白ボディに黒いストライプ仕様と他に色違いを使用していた。中身は諸々の記事によれば2ハム、1ボリューム、フロイドローズ搭載でクレイマーのフランケンシュタインから大きく変わりはないよう。ピックアップはGibson ES-335のオールドPAFのコイルを緩く巻き直して低出力化したモノを使っている。
バンドとしてのキレ味は全盛期とまではいかないのはしょうがない。だって30年前も前の作品を同じ様にプレイするのは当人達でも大変だと思う。リスナーは当時そのままを追い求めるのが常だけどね。
御本家を生で観られただけでも満足
これからもご活躍を*\(^o^)/*
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早いものでMichael没後4年になる。
先日VanHalenの来日東京公演を観に行ったが(詳細は別途ブログします)、そのギタリストのエディはマイケルの代表曲のひとつでもある”Beat It“で見事なギターソロを弾いている。
なんと1テイクでO.Kが出たそうだ。
(ちなみにギターソロ以外の全編にわたってのバッキングギターはスティーブ•ルカサーが弾いている)
マイケルがロック路線を意識したこの曲は、やはりVanHalenのエディを起用した事が大きく、ロック界の人々の目を向かせる事になった大ヒット曲だ。
写真は1984年7月ダラスでの『ヴィクトリーツアー』で丁度同地に来ていたVanHalenのエディと共演したときのもの。カッコいい(^O^)/
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先日VanHalenの来日東京公演を観に行ったが(詳細は別途ブログします)、そのギタリストのエディはマイケルの代表曲のひとつでもある”Beat It“で見事なギターソロを弾いている。
なんと1テイクでO.Kが出たそうだ。
(ちなみにギターソロ以外の全編にわたってのバッキングギターはスティーブ•ルカサーが弾いている)
マイケルがロック路線を意識したこの曲は、やはりVanHalenのエディを起用した事が大きく、ロック界の人々の目を向かせる事になった大ヒット曲だ。
写真は1984年7月ダラスでの『ヴィクトリーツアー』で丁度同地に来ていたVanHalenのエディと共演したときのもの。カッコいい(^O^)/
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先日東京丸の内にある日本茶専門店“一保堂(いっぽうどう)茶舗”を訪れた。
この店はお茶の販売と喫茶を営業していて本店は京都にあり京都/中央区と東京/丸の内に実店舗がある。
一保堂を知ったのは友人から貰った茶葉と、最近読んだ本で『日日是好日』森下典子著にも登場したのがきっかけ。どうやら老舗のお茶屋のようだというのは認識していたが果たしてどんなお茶屋さんなのかと思っていたところ、偶然にも丸の内で店舗を見つけたので入ってみた。
店内にはたくさん種類のお茶が並んでいて、抹茶、玉露、煎茶、番茶などを袋ものから缶入り、贈答用まで。他に茶器なども多数。
目移りするお茶を眺め、購入するのは後にしてまずは喫茶エリアでお茶をいただいた。もちろん有料です。
驚く事なかれお茶セットお菓子付きで平均1200円。抹茶や玉露の高価なものは2000円を越える。
モノは試しと頂くことにした。
店内で頂けるのは大きく分けて抹茶、玉露、煎茶、番茶と販売しているお茶とほぼ同じもので、それぞれ銘柄が数種類あり濃さや茶葉で選べるようになっている。
自分は煎茶の雲露という銘柄を、相方は新茶を頂いた。
注文すると程なくして店員さんが一式をテーブルまで運んでくれ(写真)、それぞれの淹れ方を教えてくれる。ミニお茶教室みたいな感じ。
お茶の種類によってお湯の温度と茶葉にくぐらせる時間が違うことを教わる。
自分の頂いた雲露は熱湯を一度湯呑に注ぎ、そのお湯を急須に入れ、再び湯呑に注ぐまで20秒という短時間で行うというものだった。のんびりしていられない。
急須の中のお茶は最後の一滴まで湯呑に注ぐ。ここにお茶の旨味が含まれている。
湯呑にお茶を注いだあとは急須の注ぎ口の内側に寄った茶葉を、注ぎ口を塞がないように反対側へ寄せる。
これは次の一杯のために茶葉を冷ますため。急須の蓋も少しずらしておき急須の中に空気の流れを作る。
二杯目を頂くのもほぼ同じ要領。
しかし無知とは怖い。今までのお茶の淹れ方は何だったのかと。
茶葉の種類によって淹れ方は違うことは何となく知っていたが総じて我が家で淹れる場合のお湯をくぐらせる時間はどれも長過ぎだったようで、“出過ぎた“お茶を味わっていたんだなぁと。
ちなみに新茶の場合、湯呑でお湯を30秒おき、急須へ注ぎ30秒おいてから頂くという流れだった。
雲露と新茶では出来上がるお茶の温度が違うため、用意された湯呑の形も違っていた。
味はもちろん申し分なく美味しかった。他の銘柄も試してみたかったがそれはまた次回のお楽しみ。
日本茶は実に奥が深い。
先述した『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』(写真)という書籍は森下典子というエッセイストが著者で、日本茶のいろんな事が書かれている。この方は二十歳から五十七歳の現在までお茶を習っている。
季節や場面で使う道具や茶葉が違う事やお点前作法のあれこれ、また、五感で自然とつながること、自然に身を任せること、本物を知る事、長い目で今を生きることなどが茶道と四季を通じて実に瑞々しく書かれている。お茶は手順と作法の塊で茶道は数年では身に付かない嗜みのようだけど、この本と一保堂茶舗での体験によりお茶の事をより深く知りたいと思ったのでした。
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この店はお茶の販売と喫茶を営業していて本店は京都にあり京都/中央区と東京/丸の内に実店舗がある。
一保堂を知ったのは友人から貰った茶葉と、最近読んだ本で『日日是好日』森下典子著にも登場したのがきっかけ。どうやら老舗のお茶屋のようだというのは認識していたが果たしてどんなお茶屋さんなのかと思っていたところ、偶然にも丸の内で店舗を見つけたので入ってみた。
店内にはたくさん種類のお茶が並んでいて、抹茶、玉露、煎茶、番茶などを袋ものから缶入り、贈答用まで。他に茶器なども多数。
目移りするお茶を眺め、購入するのは後にしてまずは喫茶エリアでお茶をいただいた。もちろん有料です。
驚く事なかれお茶セットお菓子付きで平均1200円。抹茶や玉露の高価なものは2000円を越える。
モノは試しと頂くことにした。
店内で頂けるのは大きく分けて抹茶、玉露、煎茶、番茶と販売しているお茶とほぼ同じもので、それぞれ銘柄が数種類あり濃さや茶葉で選べるようになっている。
自分は煎茶の雲露という銘柄を、相方は新茶を頂いた。
注文すると程なくして店員さんが一式をテーブルまで運んでくれ(写真)、それぞれの淹れ方を教えてくれる。ミニお茶教室みたいな感じ。
お茶の種類によってお湯の温度と茶葉にくぐらせる時間が違うことを教わる。
自分の頂いた雲露は熱湯を一度湯呑に注ぎ、そのお湯を急須に入れ、再び湯呑に注ぐまで20秒という短時間で行うというものだった。のんびりしていられない。
急須の中のお茶は最後の一滴まで湯呑に注ぐ。ここにお茶の旨味が含まれている。
湯呑にお茶を注いだあとは急須の注ぎ口の内側に寄った茶葉を、注ぎ口を塞がないように反対側へ寄せる。
これは次の一杯のために茶葉を冷ますため。急須の蓋も少しずらしておき急須の中に空気の流れを作る。
二杯目を頂くのもほぼ同じ要領。
しかし無知とは怖い。今までのお茶の淹れ方は何だったのかと。
茶葉の種類によって淹れ方は違うことは何となく知っていたが総じて我が家で淹れる場合のお湯をくぐらせる時間はどれも長過ぎだったようで、“出過ぎた“お茶を味わっていたんだなぁと。
ちなみに新茶の場合、湯呑でお湯を30秒おき、急須へ注ぎ30秒おいてから頂くという流れだった。
雲露と新茶では出来上がるお茶の温度が違うため、用意された湯呑の形も違っていた。
味はもちろん申し分なく美味しかった。他の銘柄も試してみたかったがそれはまた次回のお楽しみ。
日本茶は実に奥が深い。
先述した『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』(写真)という書籍は森下典子というエッセイストが著者で、日本茶のいろんな事が書かれている。この方は二十歳から五十七歳の現在までお茶を習っている。
季節や場面で使う道具や茶葉が違う事やお点前作法のあれこれ、また、五感で自然とつながること、自然に身を任せること、本物を知る事、長い目で今を生きることなどが茶道と四季を通じて実に瑞々しく書かれている。お茶は手順と作法の塊で茶道は数年では身に付かない嗜みのようだけど、この本と一保堂茶舗での体験によりお茶の事をより深く知りたいと思ったのでした。
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