今年二月に還暦を迎えた日本音楽界の大御所、山下達郎。
昔からのファンです。
昔とは具体的に自分が中学生の時から。
もちろん名曲『クリスマスイブ』は通ってきているが、あの曲はメジャー過ぎてベタ過ぎてあまり好きではない。たいして歌が上手くない人が『クリスマスイブ』を12月あたりにカラオケで熱唱してたりするのを聴かされるのも好きではない。山下達郎の曲は素人が歌っちゃあいけない。
そんなことはよいとして…
山下達郎を好きになったきっかけは中学、高校時代。あの頃はCDを満足に買えなかったからラジオから流れる曲をカセットテープへ録音して聴くということを日常的にやっていて、当時リミックスが流行り、ある番組で山下達郎ナンバーをリミックスして合計1時間くらいオンエアした事があり、それを録音して聴いたのがはじまり。
彼の有名曲をふんだんに取り入れたそのリミックスはとても出来がよく繰り返し聴いた。
その後フルコーラスでラジオから録音したりして山下達郎ライブラリを増やしていったものだ。
彼の楽曲は歌詞より演奏で夢中になった。もちろん歌詞もサラリとした都会の雰囲気で好きだけど、やはり彼の曲は楽曲の出来と演奏が素晴らしい。
アナログレコーディングからデジタルレコーディングへいち早く移行したり、アカペラの一人多重録音アルバム”On The Street Corner“をリリースしたり、演奏とレコーディング技術は相当なハイレベルを常に維持していて日本音楽界においては右に出る人は居ないと自分は思っている。
デビュー当初に加入していたバンド“シュガーベイブ”を経てソロになってからのバックメンバーはスタジオミュージシャンで固めていて、有名なところでは村上ポンタ秀一(Dr)が叩いていた時期もあり、坂本龍一(p)とも一緒に演っていた事もある。それを知ったのはずいぶんあとだけど。やっぱり集まるところには集まるものなんだね。類は友を呼ぶ。
山下達郎の作品で一番好きな曲は『Love Space』。
16beatが最高に心地よい。ドラムは村上ポンタ秀一。
また、思い出の曲は『踊ろよフィッシュ』。
これは高校三年の夏にクラスメイト4人で福井の若狭湾まで海水浴へ出掛けた際に小さなラジカセを持参し、自作編集カセットテープに収録した曲のひとつ。
これを聴くと今でもあの夏の空気感を一気に思い出すなぁ。
山下達郎、そんなきっかけで好きになりいまでもよく聴く。
もうすぐツアーが始まる。8/27から12/24まで。
チケットは抽選がことごとくハズレてまだ入手できてないけど関東のどこかの会場で見られるとよいな(*^^*)
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20年モノのギター、Gibson SG。
浜松の楽器屋で1994年に購入した愛機。
初めて気合いを入れて買った人生初のギブソンギター。当時やっていたバンドのカラーに合うモノとSGを選んだ。その頃に良く聴いて強く影響を受けていたPLAGUESの深沼さんが使っていたLes Paul Specialも欲しかったが(のちに東京で購入)同じモデルでは芸が無いとSGを選んだ。
かれこれ20年前の事。
ヘッド裏側に刻印してある製造番号から93年製造なので現在20年モノとなる。
自分はGibson派とかFender派とかいうのは無くどちらも好きだが、ギターの完成度としてはやはりGibsonだと自分は思う。
昨年購入したFender JazzMasterをしばらく使いそう感じた。Fenderってこんな感じだったなぁと。
もちろん個体差はありFenderでも良いギターは良いと思うが細部の仕上がりはGibsonに軍配。
(あくまでも個人的な見解です。念のため)
GibsonでもFenderでも良い作りのギターは生音の美しさが違う。エレキなのでアンプで増幅させるから生音の良し悪しは関係ない、という事はなくむしろ生音がキレイでないと歪ませたときに汚い響きとなり聞けない。とてもテンションが下がる。
自分のSGはこの生音がとてもキレイで鳴りがよい。
(EG-175やLesPaulももちろん良い)
アンプなしで弾いても十分心地よい。やはり良い楽器は手放せない。20年経ったくらいでは渋味だとかへたりだとかは全くないが30年,40年と弾き続けたらどう変化していくのかな。ジワジワと変わってくだろうから変化が分からないのだろうなぁ(^^)
このSG、8月31日(土)のライブでメインで使う予定です(^o^)/
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北の大地 最終日
あっという間の北海道の旅。
最終日は札幌で有名なパン屋(ちくわパン発祥の店)へ行き、千歳空港の東にあるノーザンホースパークへ。サラブレッドなどの競走馬も飼育している観光牧場。しばし馬と触れ合う。
空港でひとしきり土産を最後見て両親を見送った。
よい時間を過ごせた楽しい旅となった。
北海道を初めて訪れたのは1999年の7月。前の年に中型二輪免許証を取得して挑んだ北海道ソロツーリング。
福井は敦賀湾からフェリーで小樽へ約1日かけて移動。
小樽からスタートし、美瑛、富良野、弟子屈、北見、知床、釧路、静内、富良野(再)、札幌、小樽
というルートを1週間で周った。
今回は3日間だったので美瑛、富良野に絞ったルートとなったが夏の北海道のよいところを見られた。またゆっくり時間を取って訪れたい(^o^)/
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あっという間の北海道の旅。
最終日は札幌で有名なパン屋(ちくわパン発祥の店)へ行き、千歳空港の東にあるノーザンホースパークへ。サラブレッドなどの競走馬も飼育している観光牧場。しばし馬と触れ合う。
空港でひとしきり土産を最後見て両親を見送った。
よい時間を過ごせた楽しい旅となった。
北海道を初めて訪れたのは1999年の7月。前の年に中型二輪免許証を取得して挑んだ北海道ソロツーリング。
福井は敦賀湾からフェリーで小樽へ約1日かけて移動。
小樽からスタートし、美瑛、富良野、弟子屈、北見、知床、釧路、静内、富良野(再)、札幌、小樽
というルートを1週間で周った。
今回は3日間だったので美瑛、富良野に絞ったルートとなったが夏の北海道のよいところを見られた。またゆっくり時間を取って訪れたい(^o^)/
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北海道2日目は富良野から札幌へ。
TVドラマ『優しい時間』の撮影現場となった新富良野プリンスホテルの脇にある“風のガーデン”を見てからラベンダー畑へ。
富良野でラベンダー畑といえばファーム富田が有名だけど、訪問者が多くまともに写真が撮れないので、近くにある”彩香の里“へ。ここで撮ったのが昨日アップしたラベンダーと向日葵の写真。あまり知られていない場所なのでお客さんも少なく写真に写り込まない。一面に広がる向日葵には感動した。ここでカットメロンなども頂き一路札幌へ。
札幌の訪問は仕事絡みを含めると数えきれないが、羊ヶ丘展望台は初。札幌農学校に明治9年に教頭として赴任したクラーク博士の銅像のある場所。
この銅像はクラーク博士の来道100年を記念して昭和51年に作られたものだそう。一緒に写るなら同じポーズをと自分も右手を大空へ(^^)
見ていると9割方の人はやっていた。
札幌時計台、テレビ塔を見て周り、
夜はススキノYOSAKOIソーラン祭りを見に行く。若さ溢れるYOSAKOI踊りは見ていて清々しい。若いって素敵。
一緒に来ている両親も北海道を堪能してくれているようで何より。
今日は最終日。
涼しい北海道を楽しもう(*^^*)
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TVドラマ『優しい時間』の撮影現場となった新富良野プリンスホテルの脇にある“風のガーデン”を見てからラベンダー畑へ。
富良野でラベンダー畑といえばファーム富田が有名だけど、訪問者が多くまともに写真が撮れないので、近くにある”彩香の里“へ。ここで撮ったのが昨日アップしたラベンダーと向日葵の写真。あまり知られていない場所なのでお客さんも少なく写真に写り込まない。一面に広がる向日葵には感動した。ここでカットメロンなども頂き一路札幌へ。
札幌の訪問は仕事絡みを含めると数えきれないが、羊ヶ丘展望台は初。札幌農学校に明治9年に教頭として赴任したクラーク博士の銅像のある場所。
この銅像はクラーク博士の来道100年を記念して昭和51年に作られたものだそう。一緒に写るなら同じポーズをと自分も右手を大空へ(^^)
見ていると9割方の人はやっていた。
札幌時計台、テレビ塔を見て周り、
夜はススキノYOSAKOIソーラン祭りを見に行く。若さ溢れるYOSAKOI踊りは見ていて清々しい。若いって素敵。
一緒に来ている両親も北海道を堪能してくれているようで何より。
今日は最終日。
涼しい北海道を楽しもう(*^^*)
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