先日から全聾偽装、論文盗作などの偽りを働いた騒ぎがニュースになってるね。
詳しくは割愛するけど両者のやっているレベルは大きく違えど欺いたという行為は同じ。そこに悪意があろうと無かろうと故意であろう無かろうと。
両者はこの先、各方面での言動は常に疑われる事になるだろう、と思う。信頼を築くのはある程度の時間を要するけど信頼を失うのは一瞬。
そして、そこからの信頼回復は途方もない時間がかかる。一度の嘘が命取りになる。
人ごととは思わず普段から言動には気をつけたいものだ。
でも引用というものはいつの時代もあり、憧れが強いばかりについ、というのはよく見かける。
福山雅治ファンには申し訳ないが、先日気になった事があったので触れますね。
福山雅治の日曜ラジオ番組で先日、来月リリースの新譜から”暁”という曲をオンエアしていた。某ビール会社のTVCFでもいま使われている曲。
聴いてたら、何か聴いたことのあるフレーズが…大サビの前の部分が、Led Zeppelinの名曲”Stairway to Heaven(天国への階段)”に出てくるフレーズそのまんまだったなぁ。
具体的には5分30秒くらいのあたりに登場するフレーズが引用されていた。(ちなみに”Stairway to Heaven(天国への階段)”は8分もの大作)
…もう少しヒネったらよかったのに…ご本家のまんまじゃん、と思って聴いてた人は少なくなかったはず。
福山雅治のファンはLed Zeppelinなど知らない、または、聴かないと思って曲に引用して作ったとは思わないが、知ってる人はすぐに気が付くくらいの似たものだった。元ネタの引用が直球すぎて聴いているこちらが恥ずかしくなるくらいの感じ。
日本の音楽はやはり洋楽の影響を強く受けているから、何処かで聞いたことがあるなぁ、というのはよくあることだけど。
これはその一部分だと思いたいが(^O^)
iPhoneからの投稿
奥田民生の昨年の全国ツアーTour2013”Spice Boys ”最終日を収録したライブDVDが3月5日に発売された。
自分はツアー中盤10月末の神奈川県民大ホールで同ツアーライブを観た。
相変わらずの余裕の演奏だった。
8年くらい前からの不動の4人編成バンド。メンバー追加不要の鉄壁の顔ぶれ。
奥田民生(vo,g)
小原礼(b)
斎藤有太(key)
湊雅史 (Dr)
彼のギターの機材はいろいろ参考にしているのでライブではその辺りもしっかり見てきた。
今回のライブではGibson ES-330withビグスビーを序盤で使用し、途中から彼のメインギターであるGibson LesPaul Special TV-white withビグスビーも登場。途中Gibson LesPaul custom(1959年製)の復元版とフライングVも登場していた。フライングVをステージで使うのは非常に珍しい。
以前、ラウドネスのライブにゲスト出演した時に使っていたのを見た以来。
LesPaul custom(1959年製)復元版について少し。この復元版は彼の愛機である1959年製レスポールカスタムを彼のために米ギブソン社が忠実に再現して作ったものでPROTO1とギターヘッドの裏に記されている1本とのこと。もちろん市販はされていない。ライブ中に本人から説明があった。
彼が見ても本物と見分けが難しいくらいの出来で、音もかなり本物に近いものがあるそう。なら復元版で全然いいじゃん?分かりゃしないでしょ?と冗談めいた説明をしていた。
因みにこの1959年製レスポールカスタムはユニコーン時代に稼いだお金を他のメンバーがクルマなどの購入に走ったときに彼はこのギブソン1959年製レスポールカスタム(いわゆるビンテージ)を手に入れたという逸話がある。1959年製のギブソンレスポールはやはり出来が良い&製造本数も多くないとの事で今や世界的にかなりの値打ちの付いたギターとなり、奥田民生ライブツアースタッフのこのビンテージギターに対する取り扱いが厳重になりすぎて、若手ローディー君が先輩ローディー氏から怒鳴られながら扱っているらしくライブでは気軽に使いづらくなっているそう。なのでレコーディングでは今後も使っていくけどライブでは復元版の1959製カスタムを使うことになるとの本人談だった。
やはりプロの世界は本人も周りも大変なんだなぁと思うわけで。
で、DVDに話しを戻して。
発売早々に購入し観賞。
ライブはTV画面でも圧巻だった。
ライブ会場の興奮が蘇った。
特に”荒野を行く”の後半のワンコードで3分にもおよぶ斎藤有太(key)のソロは素晴らしい。
いまや奥田民生のライブでは彼なくしては成り立たないくらいだと思う。
いま日本のプロ音楽業界におけるプロキーボーディストでは斎藤有太氏はNo.1ではないかと自分は思っている。
かつての奥田民生バンドはDocter Storenge Loveの3人(g,b,dr)に斎藤有太(key)を加えた5人編成だったが、ギターをツインから奥田民生1人で鳴らすスタイルに変えるとき奥田民生バンドは一旦解散し、今の4人編成になったのだが斎藤有太だけはその腕を買われて継続して奥田民生バンドのメンバーの座についた。
複雑なコーラスワークもこなし、甘いマスクも手伝い人気がある。
奥田民生のレコーディング、ライブでは必ず同行しているほか、奥田民生のほかに、ゆず、藤井フミヤ、大橋卓弥など、レコーディングでは井上陽水、aiko、OKAMOTO'S、ウルフルズ(活動再開)、今井美樹、青山テルマ、植村花菜、いきものがかり、絢香など活動範囲は広く各方面から引っ張りだこの売れっ子キーボーディストだ。N○K教育チャンネルの音楽番組への出演経験もあったりする。今後の活躍が楽しみな一人。
DVD映像では、舞台の上からの奥田民生の至近距離映像があった。
通常固定カメラ位置は、ステージ正面と舞台の上手と下手にくらいにしか設置されずライブ最中には舞台上にカメラマンが立ち入ることはまず無いが、このライブ収録に舞台上のフロアモニタの近くにリモコン式カメラが設置してあり、至近距離の彼の映像も入っていた。これはファンにとっては嬉しい配慮。
自分の場合は奥田民生の足元のエフェクター群に興味があり、そのシステムと曲中の操作の仕方なども映っていて参考になった。
また、奥田民生と小原礼の2人は歌詞とコードのカンペはiPadを使っているのを確認できた。
専用のスタンドに載せてマイクスタンドの近くに立ててある。
最近は便利になりましたね(*^^*)
贅沢なビンテージ機材からの音、数々のロックな曲、余裕たっぷりの演奏を堪能できるライブDVDだと思うので、機会があったらぜひ(*^^*)
iPhoneからの投稿
カセットテープ
音楽を自分で選んで聴くようになった小6の頃からFMラジオとカセットテープは切ってもきれないものとなった。
自分専用のラジカセ(通じるよね?)を入学祝いに買ってもらった高校一年生からはFM番組表の載ったFM雑誌を買い、オンエア予定曲をくまなくマーカーでチェックしてカセットテープへ録音をする毎日を送った高校3年間。
そうして録音をしたカセットテープは増えに増えた。友達から借りたテープを倍速ダビングしたり(いまは死語)、CDから録音してもらったり。
FM雑誌に付いていたカセットレーベルのコレクションもたくさんあった。
そのカセットテープは各社から実にいろんな種類が発売されていて、自分は主にmaxell、なかでもUDシリーズが好きだった。ハイポジがお気に入りで。でもまとめ買いなんて出来なかったから常に1本とか3本をチマチマと。
その後90年代になってMDが登場。と同時に自分の自由になるお金も増えてきてラジオから曲を録音しなくてもCDそのものを購入したりレンタルしてMDへダビングするやり方に変えて好きな音楽を増やしていった。
こうしてこの頃にカセットテープへ録音する機会が急速に減り聴くだけのものとなった。その状態がしばらく続くも再生機が故障したきっかけて聴くこともなくなった。
しかしそれまで増やしてきたカセットテープライブラリを急には捨てられず、数回の引越しのタイミングで徐々に減らしてきたがその数はまだ多く、聴く術も無い状態になって宝の持ち腐れ状態にあった。押入れの中で幅を利かせているのを見て見ぬ振りを長年続けていたが、このたび重い腰を上げた訳で。
実行に移したのはカセットテープ音源をデジタル化しCD等にしてカセットテープを処分する事。
先日そのための機器を購入。
見た目はポータブルカセットテープデッキで再生音をUSBメモリへ書き出す事が出来、パソコンを介してCD化する。
この一連の作業が1台で出来るコンポみたいなのもあるが、全てのテープのデジタル化を終えればお役御免となるから手間はかかるが安価な方を選択。値段は5000円でお釣りがくる。
そのデジタル化編集作業のために先日から昔の録音をいろいろ聴いているのだが、これが懐かしいやら恥ずかしいやら。
というのもラジオからの録音テープは殆んど捨てており、残してあるのは高校時代のバンドのライブや浜松時代のバンドのスタジオテイクやライブなどで、特に高校の文化祭でのステージや校外ライブの模様を納めた音源などは聴くに堪えない^_^;。
その演奏は酷いものだ(^^)。
その時はその演奏がベストだったはずだが、もう少し何とか出来ただろ?と自分にツッコミを入れたくなる。若気の至りというやつだね。
まあでも、無い知恵と技術をフルに使ってその当時の10代のメンバーで集まって音楽を表現していた事であろう。
でも、、よく聴くとマトモだったのはボーカルだけで、だからそこそこ人気だったのだなぁ、と改めてバンドはボーカルがモノを言うことを知る。また、自分はギターでリーダーでマネージャー的な事も兼務していたが当時のギター技術はそれ程備わっていなかったのを知った。
その後浜松時代のバンドは幾つかやってきたが、この頃になるとライブ音源の他、映像が残してあったりする。
後ろを振り返るのは好きではないが、時にはこんな浸りタイムも悪くなかな。
ということで青春がいっぱい詰まったカセットテープ、春にかけて淡々とデジタル化を進めよう(*^^*)
iPhoneからの投稿
音楽を自分で選んで聴くようになった小6の頃からFMラジオとカセットテープは切ってもきれないものとなった。
自分専用のラジカセ(通じるよね?)を入学祝いに買ってもらった高校一年生からはFM番組表の載ったFM雑誌を買い、オンエア予定曲をくまなくマーカーでチェックしてカセットテープへ録音をする毎日を送った高校3年間。
そうして録音をしたカセットテープは増えに増えた。友達から借りたテープを倍速ダビングしたり(いまは死語)、CDから録音してもらったり。
FM雑誌に付いていたカセットレーベルのコレクションもたくさんあった。
そのカセットテープは各社から実にいろんな種類が発売されていて、自分は主にmaxell、なかでもUDシリーズが好きだった。ハイポジがお気に入りで。でもまとめ買いなんて出来なかったから常に1本とか3本をチマチマと。
その後90年代になってMDが登場。と同時に自分の自由になるお金も増えてきてラジオから曲を録音しなくてもCDそのものを購入したりレンタルしてMDへダビングするやり方に変えて好きな音楽を増やしていった。
こうしてこの頃にカセットテープへ録音する機会が急速に減り聴くだけのものとなった。その状態がしばらく続くも再生機が故障したきっかけて聴くこともなくなった。
しかしそれまで増やしてきたカセットテープライブラリを急には捨てられず、数回の引越しのタイミングで徐々に減らしてきたがその数はまだ多く、聴く術も無い状態になって宝の持ち腐れ状態にあった。押入れの中で幅を利かせているのを見て見ぬ振りを長年続けていたが、このたび重い腰を上げた訳で。
実行に移したのはカセットテープ音源をデジタル化しCD等にしてカセットテープを処分する事。
先日そのための機器を購入。
見た目はポータブルカセットテープデッキで再生音をUSBメモリへ書き出す事が出来、パソコンを介してCD化する。
この一連の作業が1台で出来るコンポみたいなのもあるが、全てのテープのデジタル化を終えればお役御免となるから手間はかかるが安価な方を選択。値段は5000円でお釣りがくる。
そのデジタル化編集作業のために先日から昔の録音をいろいろ聴いているのだが、これが懐かしいやら恥ずかしいやら。
というのもラジオからの録音テープは殆んど捨てており、残してあるのは高校時代のバンドのライブや浜松時代のバンドのスタジオテイクやライブなどで、特に高校の文化祭でのステージや校外ライブの模様を納めた音源などは聴くに堪えない^_^;。
その演奏は酷いものだ(^^)。
その時はその演奏がベストだったはずだが、もう少し何とか出来ただろ?と自分にツッコミを入れたくなる。若気の至りというやつだね。
まあでも、無い知恵と技術をフルに使ってその当時の10代のメンバーで集まって音楽を表現していた事であろう。
でも、、よく聴くとマトモだったのはボーカルだけで、だからそこそこ人気だったのだなぁ、と改めてバンドはボーカルがモノを言うことを知る。また、自分はギターでリーダーでマネージャー的な事も兼務していたが当時のギター技術はそれ程備わっていなかったのを知った。
その後浜松時代のバンドは幾つかやってきたが、この頃になるとライブ音源の他、映像が残してあったりする。
後ろを振り返るのは好きではないが、時にはこんな浸りタイムも悪くなかな。
ということで青春がいっぱい詰まったカセットテープ、春にかけて淡々とデジタル化を進めよう(*^^*)
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盛大な閉会式でソチ冬季オリンピックが閉幕した。
いろんなドラマがあった今大会、日本の場合やはり何と言っても女子フィギュア浅田真央選手の感動的なスケートに話題が集中した。
ショートプログラムでのトリプルアクセル失敗、翌日フリーでのノーミスで滑り切った圧巻の演技、そして涙にむせぶ姿には言葉も出ず、思わず涙腺が緩んでしまった。
本当によく頑張ったと思う。
前日の良くない流れを断ち切ってよくあれだけの滑りを大観衆の前で立派に披露出来たと思う。
最後の滑りは技術面以上に気持ちが維持出来た証拠だろう。
心から祝福の拍手を贈りたい。
以前ブログに書いたがフィギュアスケートは残酷なスポーツで減点競技であるからミスひとつで、あとの滑りを幾ら頑張っても挽回出来ない。他の選手のミス待ちでしか順位を上げられない。華やかさとは裏腹に非常に大変な種目だと思う。
今大会はとにかく浅田選手の金メダルへの期待が盛り上がり過ぎ、大会前から過熱を帯びた報道が連日流されていて、これほど注目が集まった競技、選手は居なかったと思う。更に男子フィギュアの羽生結弦選手の金メダル獲得もあり、女子フィギュアも続けと日本の各TV番組も少々偏った内容だったと思う。ジャンプの高梨沙羅選手も浅田真央選手と似たような大きな重圧がのしかかり、追い風を受けた悪条件も重なり納得のいく結果を出すことが出来ずにいた。
一流選手ともなれば技術はもちろんメンタル面のコントロールも非常に重要であるから、マスコミの喧騒など軽く受け流す術も会得しなくては大舞台で力を発揮出来ないのは周知の事実だが、やはりやり過ぎは良くない。
マスコミも商売だから仕方がない部分はあるとは思うが、やはり出場選手全員を有名無名に関わらず均等に取り上げて盛り上げていくべきだと思う。ぜひ次回には見直して過剰なプレッシャーを選手に与えないようにして欲しいと願う。
閉会式に出た選手達は今朝25(火)帰国の途につく。
ぜひ胸を張って帰国して欲しい。
感動をありがとう(*^^*)
いろんなドラマがあった今大会、日本の場合やはり何と言っても女子フィギュア浅田真央選手の感動的なスケートに話題が集中した。
ショートプログラムでのトリプルアクセル失敗、翌日フリーでのノーミスで滑り切った圧巻の演技、そして涙にむせぶ姿には言葉も出ず、思わず涙腺が緩んでしまった。
本当によく頑張ったと思う。
前日の良くない流れを断ち切ってよくあれだけの滑りを大観衆の前で立派に披露出来たと思う。
最後の滑りは技術面以上に気持ちが維持出来た証拠だろう。
心から祝福の拍手を贈りたい。
以前ブログに書いたがフィギュアスケートは残酷なスポーツで減点競技であるからミスひとつで、あとの滑りを幾ら頑張っても挽回出来ない。他の選手のミス待ちでしか順位を上げられない。華やかさとは裏腹に非常に大変な種目だと思う。
今大会はとにかく浅田選手の金メダルへの期待が盛り上がり過ぎ、大会前から過熱を帯びた報道が連日流されていて、これほど注目が集まった競技、選手は居なかったと思う。更に男子フィギュアの羽生結弦選手の金メダル獲得もあり、女子フィギュアも続けと日本の各TV番組も少々偏った内容だったと思う。ジャンプの高梨沙羅選手も浅田真央選手と似たような大きな重圧がのしかかり、追い風を受けた悪条件も重なり納得のいく結果を出すことが出来ずにいた。
一流選手ともなれば技術はもちろんメンタル面のコントロールも非常に重要であるから、マスコミの喧騒など軽く受け流す術も会得しなくては大舞台で力を発揮出来ないのは周知の事実だが、やはりやり過ぎは良くない。
マスコミも商売だから仕方がない部分はあるとは思うが、やはり出場選手全員を有名無名に関わらず均等に取り上げて盛り上げていくべきだと思う。ぜひ次回には見直して過剰なプレッシャーを選手に与えないようにして欲しいと願う。
閉会式に出た選手達は今朝25(火)帰国の途につく。
ぜひ胸を張って帰国して欲しい。
感動をありがとう(*^^*)
有名作曲家にゴーストライターが居たという最近騒がれてる件、よく影武者が真実を打ち明けたね。ソチ冬季オリンピックに絡む話だからと、このタイミングでカミングアウトしたとの弁だったが。18年もの間、共犯を続けてきた影武者さんの心中はずっと穏やかではなかったはずだろう。
しかし聴力は失われていたと大嘘をつき影武者の作曲家を雇ってまで作曲家として成功したかった彼は何がしたかったのか。最後まで世間を欺き通せるとでも思っていたのだろうか。
聴力が失われた状態では自分の喋る言葉も自分の外耳で正しく聞こえていない状態となり、よって正確な発音で言葉を喋るという事は通常では出来ないはずであり、なのにその正確に言葉を話す様子を見て、本当は聞こえているのでは?これはおかしい、と思わなかった音楽関係者も随分とぼけた人達だと思う。行動を共にしていたなら聞こえているのか、いないのかは判定がつきそうなものだと考えるから、結局は関係者の中枢が確信犯で耳の聞こえない作曲家として事を進めていたということと推測される。(あくまでも推測です。念のため。)
聴力を失いながら作曲が出来るという話題性で作られた音楽とその作曲家が売れると踏んだのだろうが、メッキはいつか剥がれ落ちるという事だ。
この一連の発覚できっと恥ずかしい思いをしていると思われるのが、某放送局が彼の特番を放送した際に、彼に対しての賛辞を贈っていた人々だ。
どう思っているんだろうか。穴があったら入りたいだろうなぁ。
しかしこうした影武者はどんな業界にも居るだろうから、この騒ぎでビクビクしている人は少なくないのでは。
少し見方が違うが本当は歌が下手だとか、ピアノを実は弾けないとか、本当はかなり薄いとか、本当は小さいとか、本当は卒業してないとか、実は日本製ではないとか、まあどれも人に迷惑はかけてはいないが、ビジネス絡みになると詐欺罪などに発展するから厄介だね。
とにかく言えるのは、お天道様は全て知っていて、全てはお見通しという事ではないかと思う。
iPhoneからの投稿
しかし聴力は失われていたと大嘘をつき影武者の作曲家を雇ってまで作曲家として成功したかった彼は何がしたかったのか。最後まで世間を欺き通せるとでも思っていたのだろうか。
聴力が失われた状態では自分の喋る言葉も自分の外耳で正しく聞こえていない状態となり、よって正確な発音で言葉を喋るという事は通常では出来ないはずであり、なのにその正確に言葉を話す様子を見て、本当は聞こえているのでは?これはおかしい、と思わなかった音楽関係者も随分とぼけた人達だと思う。行動を共にしていたなら聞こえているのか、いないのかは判定がつきそうなものだと考えるから、結局は関係者の中枢が確信犯で耳の聞こえない作曲家として事を進めていたということと推測される。(あくまでも推測です。念のため。)
聴力を失いながら作曲が出来るという話題性で作られた音楽とその作曲家が売れると踏んだのだろうが、メッキはいつか剥がれ落ちるという事だ。
この一連の発覚できっと恥ずかしい思いをしていると思われるのが、某放送局が彼の特番を放送した際に、彼に対しての賛辞を贈っていた人々だ。
どう思っているんだろうか。穴があったら入りたいだろうなぁ。
しかしこうした影武者はどんな業界にも居るだろうから、この騒ぎでビクビクしている人は少なくないのでは。
少し見方が違うが本当は歌が下手だとか、ピアノを実は弾けないとか、本当はかなり薄いとか、本当は小さいとか、本当は卒業してないとか、実は日本製ではないとか、まあどれも人に迷惑はかけてはいないが、ビジネス絡みになると詐欺罪などに発展するから厄介だね。
とにかく言えるのは、お天道様は全て知っていて、全てはお見通しという事ではないかと思う。
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