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JEROMEBOWL71のブログ

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8月にライブが決まりつつあり、曲決めをしている段階。ライブの使用機材は曲が決まってから決めるのが自分のやり方で、毎回さほど曲調が変わらないとは言えアレコレと考えて機材決めをする工程は楽しみのひとつ。
今回のライブは対バンも多いからセットチェンジは速やかにすべきで、そうなると足元のエフェクトボードはコンパクトに納めておきたいと考え、エフェクターの数を絞り一番小さなボードを使って組み上げようと考え中。モチロン大きなのを持っていっても構わないのだけどワンマンライブでもない場合、万一足元のトラブル発生時、無駄な時間を食う事になれば他の出演バンドへ迷惑がかかるからね。
しかし曲中に音色を一気に変えたい場合にはスイッチャーの力を借りたいからスイッチャーは外せない、となるとどうしてもコンパクトに組み上げるのに相反する。
そんなこんなでエフェクトボードの中身を思案中なんだけど、深沼元昭氏のブログに先日までのツアーで使用していた最新のエフェクトボードの写真が掲載されていた。
(添付写真は自前のボードで昨年のセットです念の為)
彼もかつてはスイッチャーは使っていなかったのだけど最近ではしっかりプログラマブルタイプのスイッチャーを使用している。
やはりスイッチャーは一度使うと手放せなくなる。何といっても1アクションで音色をガラリと変えられる、例えばギターソロのとき、音量をブースターで稼ぎ、歪みをミッドレンジの効いたモノに切り替え、更にはディレイをかけたい場合最低でも3回のフットアクションが必要となるが、スイッチャーならば予め設定したエフェクターだけにギターからの信号が流れる仕組みだから1つのスイッチを踏めばo.kだし、更にはギターからの信号は設定してあるエフェクターだけを通る仕組みだから直列接続による音痩せを防げる。個人的にはこの音痩せを低減出来ることがスイッチャーの1番の魅力と思ってる。
、、けどこの音痩せはギタリスト本人にしか分からないレベルと思うけどね。バンドメンバーも、そうだっけ?くらいかと。
うん、でもやはりスイッチャーは外せないなぁ(*^_^*)、、けどエフェクトボードのスペースを食うし…しばらく悩んでみます(^o^)/
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6月になりました。今日も最高気温は30度越えだそう。そして梅雨がやってくる。自分はくせ毛でしかも少し髪を伸ばし始めたから、この先毎朝のセットが面倒だなぁと思う今日この頃。

毎年この頃になると思い出す曲がある。プレイグスの『Happy Place』だ。この曲はアルバム『Sentimental Kick Boxer』に収録されている。
アルバムリリースは1996年5月。そう、浜松で暮らしていた頃にドップリと聴いたアルバム。
発売初日にタワーレコード アクトタワー店で購入し、とにかく良く聴いていた。
バンドを組んでこのプレイグスのコピーも当時何曲か演っていたこともある。

この『Happy Place』は歌詞に出てくる情景がその当時に組んでいたバンドの夢見る未来を歌うような内容で、一部を抜粋すると、、

”どこかに僕らの本当の始まりがある筈さシートを倒して少し眠ったら すぐに迎えに行くから”

”そう いつの間にかこんなに離れてしまったけど回り道を繰り返して
真冬のサーフ・ミュージックみたいって君がいつも言ってた 居心地の悪さを僕も感じてたから”

”君も着れそうな着替えをトランクに詰め込んでこんな夜中に迎えに来たのさ!さあ探しに行こう ハッピー・プレイス”


この歌詞を勝手にいいように解釈して、バンドの夢物語を思い描いていたものだった。
なので5月,6月頃になると、あの頃の気持ちがこの曲と共にフッと思い出される。
アルバム『Sentimental Kick Boxer』はプレイグスの作品の中でも一番よく聴いてきているアルバムで、いまでも聴く。
どの曲も良くてどれもお気に入りの作品。楽曲のセンスは抜群。深沼氏の書く曲はどれも素晴らしい。
深沼氏は最近ではChayというテラスハウス出身女子のプロデュースをしたりメディアに出ることも増えた。
何年か前には浅井健一氏とバンドを組んだり、佐野元春のバックバンドでギターも弾いたりと自身のバンド以外にも数多く活躍の場を持っている。今後もまた色々な作品を送り出していくことでしょう。

いま会社内のメンバーとやっているバンドのライブも決まったことだし、あの浜松での音楽に浸っていた頃を思い出してライブ本番までの数ヶ月、音楽に浸る時間を増やそう(^-^)
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傷害事件が起きてしまいましたね。
とにかく怪我が大事に至らずに何より。
(自分はファンではないので念の為)
身近なアイドルと謳ってファンとの交流を深めてきたいまや国民的な人気となった彼女達だが、これで当面は握手会はやらないだろうし、再開するとしても厳重な手荷物検査などが導入される事であろう。
これだけの人が押し寄せる握手会ならイかれた輩が現れてもおかしくないと安全を優先に考えておくべきだったと思うから、やはり主催者や事務所側の予防線が甘かったか。
身体の怪我は時間が経てば治るが心のキズは大丈夫であろうか。

しかし改めて考えるのがCDに封入されている握手券の事だ。
ファンはこの握手券欲しさにCDを買い漁りCDは廃棄という事実。
売り手と買い手の両方がWinWinの構図だから文句はないだろ?が言い分だろうが、やはりおかしいと誰もが思うのではないだろうか。
CDレーベルと音楽事務所の両者ががっちり手を組んで上手いことファン心理を利用し、とにかくCDを大量に買わせる方式。ファンに対しては平等なやり方なのであろうが、やはり捨てられるだけのCDというのは、いかがなものかと思う。音楽をやっている自分としてはこの現象には悲しさを覚える。

話しを戻して、被害者3人の早期回復を願っています。
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ポールマッカートニーの再来日公演が全キャンセルと今日発表された。体調不良により18,19日をキャンセルして大阪と日本武道館のライブに備えて大事をとっていたが遂に実現しなかった。
病気になってしまったのだから仕方ないね。しかし先日18日の国立競技場でのコンサート開場直前1時間前にキャンセルしたのはいかがなものかと。
会場に既に到着していた遠方の北海道や沖縄のファンも居たとのニュースを聞いた。やはりせめて前日には決断すべきだったと思うし、出来たはず。
ギリギリまで悩んだ結果だろうが、プロとしての決断としては遅い。と思う。
やはり日本人は穏やかな人種だから騒ぎにはなっていないみたいだが、お隣の国々だったらどうなっていたものか。
しかしポールも71歳、再びの来日公演はあるのかな。
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国産自動車メーカーN社元社員による営業秘密情報の社外持ち出しが発覚したニュース、その元社員はもちろん既に逮捕されたが、このニュースを見て思ったのはN社側の管理がやはり甘かったのではないかということ。
会社側が社員をどこまで信用するか難しい問題だが、不測の事態を想定して防止策を講じておかなければならないと思う。
悲しい話だが会社にとっての秘密情報の外部流出を未然に防ぐには必要な事だと思う。
防止策を考えてシステムなどを作って管理するのも全て社員がやることだから、外部流出を防ぐのは100%は無理デス、ではやはりこの様な事件が発生してしまう。
アクセス制限などセキュリティを厳重に掛け、複数の目が利く仕組みを作り、チェック機能を働かせ、同じ担当者を長く同じ部署に担当させないという、単純ではあるが人間の心理を熟考してシステムの運用と管理をすれば防ぐ事は可能になると考える。
似たような事件に、会社や顧客の資金を長年にわたって横領し続け、巨額の損失が出るまで会社側や顧客も分からないでいた、なんて間抜けな横領事件が時々ある。
こうした事件はまさに出納担当者が長年にわたって同じポジションを受け持ち、誰のチェックも受けず資金管理を1人に任せていた事によるもので、汗水流して働いた社員の労働力の結晶である売上金や顧客の資金が1人の悪者の浅知恵によりダダ漏れしたという、管理体制さえしっかりしていれば防げた話だ。
しかるに会社組織というものは人が循環して活性化を促す事とズルズルの関係を断つという事を一定のサイクルで進めていかなければならないと考える。そうして社員全員で社会貢献をして業績上げ社員の守るべき人たちのために糧を得る場所だと思う。
N社の信用回復は容易ではないでしょう。今後のリカバリーがどのようなものとなるか、期待したい。
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