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先日Sony Music Artists 40周年記念ライブを日比谷野外音楽堂で観た。お目当ては奥田民生。
このライブはお客を前に各パート毎に楽器を録音していき新曲1曲を完成させるという形式をとっていて、純粋に奥田民生の歌を聴きたい人には全くもって不完全燃焼な内容だったかと思うが個人的にはすごく興味深く観ることが出来たよい内容だった。
ステージ上にズラリと楽器とアンプ類が並べられProToolsにより録音を進行していた。
2010年に同様のスタイルでやった時は奥田民生がひとりで全パートを順に演奏し録音を進めていたが(日本の各地でこうして1曲ずつ録音され完成した作品は”OTRL”というアルバムとなり後にリリースされた。自分は福岡でM-2”わかります”を観賞)今回はSMAカンタビレ風と題してSMA所属のアーティストと共に演奏を録音していた。
主には真心ブラザーズ、Sparks GoGo、フジファブリック、斎藤有太などがオケの演奏で参加。
奥田民生はアコギ、ドラム、歌、タンバリンのみ。エレキギターはズラリと並んでいたが弾かず。
歌入れにはテラスハウスにも出ていた住岡梨奈が登場。
新人の若いコだなぁ、誰だろう?と最初は分からなかったが、テラスハウスのテーマ曲テイラースイフトの”We are never ever getting together”を録音途中のコーナーでアコギで弾き語りしてわかった。
テラハに出ていたコだと。
たぶんあの曲を聴いて誰だか気付いた人は多かったと思う。


話は戻って、
しかし人前で曲をレコーディングするのは腕前が確かでないと出来ない事でやはりプロミュージシャンなんだなぁと感心しきり。その一方、プロでも録音の工程は変わらないんだなぁと納得の部分もあり楽しませてもらった。
15時に始まり20時終了。長丁場だった。
因みに出来上がった新曲はステージ上のMacで即編集されライブの最後に流され会場の全員で聴き、早速配信もされた。
世の中はいろいろと進化してる(*^^*)
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近年立ち食いのレストランが流行ってる。新橋でも沢山のお店がある。
先週話題の店へ初めて行ってみた。
18時半過ぎにお店へ到着すると既に店の表に10人弱の待ち客。
並んでまで入店待ちする事は本来あまりしない方だが話題の店だし立ち食いスタイルなので回転も早いと思い並ぶことに。
サラダ、パスタ、ピッツァなどを堪能すること約1時間、個人的評価は…1回行けばじゅうぶんかな。
まず、やはり立ち食いだからとにかく落ち着かない。店内も狭くテーブルも小さい。(新橋店は)
そして決して安くない。味は美味しかったが特筆する程の内容ではなかった。
美味しくて安い代わりに立ち食いです、が売りのお店だがリピートしてもいいと思う点は見当たらなかった。

味覚と嗜好の専門家、伏木享教授の言葉に『美味しさは料理の中に存在しない』というものがある。
美味しいと思える料理は一緒に時間を供にする人や雰囲気、食器、照明、BGMなどが上手く調和して初めて引き出されるもので、料理だけが美味しさを感じさせるものではない、ということらしい。もちろん料理の出来が一番なのは間違いないが、先日訪れたお店の場合は、狭い、せわしない点がせっかくの内容をマイナスにしていると思う。
2時間制にして客の回転を良くしないと稼げないのは理解するが、接客もごく普通だったしなぁ。
だったら少し値がはっても落ち着いた店を選びたい。歳くったせいか^_^;…⁈
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イゾルデ10周年記念ライブが先週末に無事に終わりました。
対バンの顔ぶれは店側がチョイスして決められ今回は初めて会うバンドが多かった。
いずれもイゾルデに出入りするバンド達。皆それぞれ頑張っていた。

他のバンドを見てて思ったのは、今回はどのバンドも有名プロバンドの有名曲のコピーを演っていて原曲をまんまコピーしていたのだが、これを長々と見せられるのは苦痛でしか無いという事。どんなに上手くても途中で必ず飽きる。プロのバンドが音響と照明の総合演出のもとに演奏しているのとアマチュアが単一照明のなかで演奏するのは、やはり大きな違いがある訳でこれを認識せず演奏するアマチュアバンドは単なる自己満足の塊でしかない。
これは自分達のバンドにもしっかり言える事で、やはりアマチュアとはいえ会場に来てくれるお客さんの事を何より一番に考えて演奏をするべきだと思う。
このお客さん満足度を、原曲に忠実に上手に演奏する事だと大いに勘違いしているバンドは少なくない。
長い時間下手な演奏を聴く程辛いものはない。長い曲は短くアレンジするとか、幾つかの有名曲をメドレーにするとか、独自の解釈を加えて半コピー半オリジナルにするとか演り方は幾らでもある。
単にコピーするのは大抵の人は出来るのだが、独自のアレンジや編曲をするのは簡単ではない。
だから大抵のバンドはコピーして演奏してハイ終わり。
これでは芸が無い。中学生の文化祭レベル。これでお客さんからお金を頂いてはいけない。
けれどこんな内容でなんとなくライブを成立させているアマチュアバンドが大半なのが実態だ。
ということで我々の次回ライブにはこれらをしっかり考慮した内容にしたいと考えている(^o^)/
簡単ではないが今までと同じでは飽きられるし集客すべきではないし、何より自分達が納得いかないライブはすべきではないと思うわけです(^o^)
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フジテレビのドラマ『HERO』が木村拓哉主演で再びオンエア中。
昨今のTVドラマ低迷にフジテレビ社長が直々に木村拓哉に頼み込んで実現したとか。
出だしの視聴率は悪くないそう。
今なお注目され続けている木村拓哉、彼の身に付けるものはTVドラマ出演の度に話題になり、すぐに店頭から品物が無くなるという現象はまだ見られるのかな。
かつては
『ラブジェネレーション』でのPORTERタンカーシリーズのブリーフケース、『ビューティフルライフ』でのYAMAHAのバイクTW200、『人生は上々だ』でのRedWingアイリッシュセッターの黒、などなど彼の影響で品薄になったアイテムは枚挙にいとまが無い。

今回のドラマではスウェードのエンジニアブーツを履いている姿を見かけた。
おそらくRedWingのだろう。
また売れるんだろうなぁ。
でも現行モデルは形が良くないんだよね。昔に比べて皮の質も落ちた。
でもドラマの影響で売れるんだろうな。
自分が所有するスウェードエンジニアブーツは旧友から譲り受けたRed Wing モデルPT91。
まだ形が良かった1990年代のもの。
今ではデッドストックなどでしか手に入らないらしい。
暑い夏場にはブーツは暑苦しいから涼しくなったら履こう(^-^)
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安く物をつくるには安い材料を仕入れ安い労働力を使ってモノ作りをする事で実現する。
1杯300円でお釣りのくる牛丼、ワンコインのハンバーガー、280円均一の居酒屋、いずれも安い食材を使い安い労働力の国から仕入れなければ実現しない価格だ。
価格競争に勝ち残るにはこの組み合わせをしなければならない。
この場合その仕入れ先が信用のある会社で安全な品質が保たれている事がとても重要な訳だが、ここ数日報道されているお隣の大国での消費期限切れの肉や腐敗した部位を堂々と使用している食品加工会社の製造ライン内の衝撃的な映像に唖然とした方も居ると思う。いや、この程度の事では今やさほど驚かない話しだろう。
安いモノには訳がある。
安いモノが悪い商品であるとは必ずしも言い切れないが、安いのにはそれだけの理由が必ずある。
何を最優先して商品を選ぶのか、人それぞれで自由だからとやかく言う話しではないが、そういった世の中や経済の仕組みを理解、把握した上で商品を選ぶ事は消費者としては大切だと思う。
いろいろな商品が大量生産されるようになり、ひと昔に比べれば身の廻りの商品の大半が安く手に入る時代になったが、品質と価格のいいとこ取りにはどうしても限界がある。
ちなみに自分は今回の事件で挙げられた某大手ハンバーガーチェーン店は利用しない。理由は栄養面(カロリー過多)と安全性の観点でどうしても好きになれないからだ。
きっかけとなったのはアメリカ映画”Supersize Me”を観てから。
この作品はドキュメント映画で、肥満大国アメリカで肥満体の姉妹が、私達の身体がこうなってしまったのはマクドナルドのせいだ!と訴訟を起こした事件に端を発して、映画監督、脚本家でもあるモーガン・スパーロック氏が自らの身体を使い、マクドナルドを”1日3食、1ヶ月間食べ続けたらヒトの身体はどう変化するのか?”をドキュメント撮影したもの。
(この映画については別途ブログで書きますね)
詳しくは別途にするが、これを観てもなお某ハンバーガーチェーンのハンバーガーを食べたい!と思う人は多くないと思う。
なのでよほどの場合を除きこの手の商品を口にしようとは思わない。
今回の事件とはポイントが少し違うが、底辺では同じ話しであり、この事件を見て更にこういった商品は積極的には口にすまいと思った次第。
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