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今年も出演が決まりましたISOLDEのイベントライブ。
今年は11周年記念ライブ。よろしかったらご来場ください(^O^)/
今回もソウルナンバー、James BrownやThe Commitmentsなどのカバーをやります(^-^)

使用ギターは、ソウルナンバーならこれ、Fender Jazz Master !
乾いた音がファンキーミュージックにピッタリ(*^^*)

◾︎日時  8月29日(土)
   open       16:00
   Crack Pod      18:15~19:00(3番目)

◾︎場所  ISOLDE(イゾルデ)
          東京都‎ 千代田区神田紺屋町
          20-1 神保ビルB1

◾︎料金  ¥3,000(1drink+Partyfood)

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かなり昔からその存在は認識していたが黒い短靴に3万円以上を出せる余裕は20代の頃には無く、また興味も無く長い間通り過ぎてきたが最近ようやく購入した。その名はレッドウイングのポストマン。
レッドウイングと言えばアイリッシュセッターとかエンジニアブーツがメジャーで20代にはそれらに夢中でそれ以外のモデルにはあまり興味が無く、周りの友だちにもポストマンを履く者もおらず触れる機会もなかった。
最近になってその魅力に気がついた次第で、ようやく年齢がデザインに追いついたという感じかな。
ポストマンの靴底はカカトが無く、真っ平らな形状をしているのでスーツなどのフォーマルには合わせるには少々厳しいデザイン。
しかしこの靴底のデザインが普段着に少しオシャレを取り入れたい場合にもってこいだと思っていて。いわゆる黒革靴だと堅い雰囲気になってしまうところ、このポストマンならばラバーソールとこの平らな靴底のおかげでカジュアルな様相になり、また、普段着を少しかっちりした雰囲気を出したい時などに使えると思ってる。
そこが購入の決め手になった訳で。

履き心地は申し分ない。いわゆるワークブーツと似たような感覚。
靴下は厚手が望ましい。
しっかりした皮で作られているから自分の足に馴染むまで少々時間がかかりそうだが自分だけの一足に育てる楽しみがある。
今年の秋冬にはいろいろな場所へ履いて行きたいなと考えながらしげしげと靴を眺めてる(^O^)/
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先週銀座のはずれにあるソウルバーへ行った。聴きたい曲をリクエスト出来るお店でソウルナンバーを幾つか聴きながらバンドの打ち合わせを兼ねてライブの選曲をしていた。
お店の人に通された席の壁にはマイケルの直筆サイン入り”Off the wall”が飾ってありテンションが上がった。
マイケルのサインは昔から見て知っているので恐らくホンモノだと思うが。(昔から見ているものがそもそも違っていたら話は別だが)
以前N.Y旅行で入ったハードロックカフェで見たBeat ItのMusic Videoで着用していたジャケットを見たときも色めき立ったが、それは席から遠目に見たもので、今回のそれは間近で見るマイケルの足跡であり、食い入るように見入ってしまった。
そのサイン入り紙ジャケットはお店のオーナーがオークションで購入したものだそうで値段は聞かなかったが、安くはない筈。
まあこういうのは個人で楽しむよりファンと価値を共有する方が良いと思うからこうしたディスプレイは賛成。
思いがけずマイケルを身近に感じたひと時でした(*^^*)
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先日NHKホールで大橋トリオのライブを観た。
大橋トリオ Tour 2015 ~PARODY~。全国8公演のホールツアーで最終日が6月5日のNHKホール。

数年前くらいから音源を聴いていたがライブ鑑賞は初めて。
大橋トリオとは3人編成のバンドと言う事ではなく名義上の名前で、音源の録音はマルチプレイヤーである大橋好規氏が殆どの楽器を演奏しているがライブでは複数人でやっているバンド。
(小山田圭吾のコーネリアスみたいな具合)
ライブはとてもよかった。
今迄観た数々のライブのベスト10に入る内容だった。
大橋トリオこと大橋好規氏はピアノはもちろんアコギ、エレキギター、バンジョーも普通に上手くセンスが良かった。バンドメンバーもそれぞれの役割を果たし一体感のある演奏だった。
音楽って繊細で暖かくて優しくて儚くて美しいものだと深く感じ入った。至福の時間を過ごせた。
大橋トリオでいちばん好きな曲”生まれた日”をアンコールの最後にピアノ弾き語りで演ってくれたのは感激した。


余談だが、、、
大橋トリオのライブでは通例となっているのか、過去にグッズ販売していたらしいバードコール(円筒形の木を金属で擦り、鳥の鳴き声を擬似的に発生して鳥とコミニュケーションするもの)を使って観客が曲の合間にキュッキュッと鳴らしていたのだが、あれはよいのかなぁ。
恐らくアルバム『Bird』のリリース後に物販していたと想像するけど。
割と静かなバラード曲の始まるところでも構わず鳴らされていて、もちろんセットリストがライブ前に観客へ知らされる事は無いから無理もないと思うが、あの観客からの音の出る演出は要らないと思うなぁ。
深い森の中で鳥の鳴き声を聞いている雰囲気は出ていたが、、、。

お客さんは7割が女性だったかな。
曲の雰囲気が柔らかく渋い歌声でピアノも上手、そりゃぁ女性に人気なのは至極当然。MCもユーモアがあって感じがよかった。
また機会があればライブを観たい。
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愛器Gibson LesPaul Specialとサヨナラした。
2006年秋に御茶ノ水の楽器店で購入したギター。
それまでメインギターはギブソン SGで少し音色の違うものが欲しくなり、当時(いまもだが)影響を受けていた深沼元昭氏や奥田民生氏も愛用しているレスポール スペシャルを選んだ。
このギターはP90というハムバッカーとシングルコイルの中間のような音の出るピックアップが2つ搭載されているのが特長で、レスポール カスタム程の野太さは無く、SGよりは中音域が太く出るギターでプロでも愛用者が多い。先述の両名の他にサンボマスター山口隆、バンプオブチキン、藤原基央氏などがメインギターとして使っている。
中音域の粘っこさが独特な音色で、レスポール カスタムとは違う鳴り方のため曲を選ぶかもしれないが、この粘っこさが堪らなく好きだ。
歪ませて鳴らしたときの中音域の抜けがよく、バンドの中でも音が埋もれることがない。
しかし近年出番が少なくライブではSGを使うことが増え、、自分の中でもお気に入りの波が時期によっていろいろあって、もちろんこのレスポールスペシャルにハマっていた時期もあって、とにかくこればかりだったこともあった。福岡時代がそうだったなぁ。最近は再びSGとES-175が好きで、レスポールスペシャルは持ち腐れていたからとうとう売却に至った次第。
約10年連れ添ったから愛着もあり最後に歪ませた音で鳴らして綺麗に磨いてお別れした。
次のオーナーでも可愛がられてもらえれば嬉しい(o^^o)
ありがとう、そしてサヨウナラ
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