N響第九 | Beach Side

Beach Side

「好きなモノ・ヒト」「日常」を好き勝手に語ります☆

久しぶりのN響です。


指揮は、初登場のクルト・マズア。

ソリストは、全員日本人。

男声は良く聞くけど、女声の2人は初めて。

合唱は、お決まりの国立音大に加え、なぜか少人数の

東京少年少女合唱隊。


まず、今回、チケットをギリギリで取ったので、

席がイマイチ。2階の後ろ、頭上は、3階のせり出し部分が・・。

そうです、音がちゃんと飛んでこない場所になりました。

ここと3階とだったら、どっちがいいんでしょ?

わからないわ・・。


で、やはり。

弦が飛んでこないんです。

音も、迫力もね。

しかし、管楽器はやったら耳に入ってきました。

普段、気がつかないような音までもが。

でも、おかげでなのか、4楽章の私の好きなファゴットは

よく聞えて幸せ。ヴィオラとのバランスもよかった。

そして、ティンパニも♪

締める音、Pの、ピッチカートのような音、オケのバランスを

立て直す(?!)音。さすがでございます。


でもー、なのにー。

歌が・・・・・・・。

これも席のせいなのかしら。

あまり聞えてこないんですけど。。。

しかも、前半すべりまくりで、ハラハラ。

N響でハラハラ、ってありえないんですけど。。。

今日は本当に「止まる?!」って思ってしまいました。


とまあ、色々書きましたが。

久しぶりのプロオケの演奏、色々堪能できましたよ。

やはり、年に何回かはいい音楽聴かないと、と

思ったひとときでした。