久しぶりのN響です。
指揮は、初登場のクルト・マズア。
ソリストは、全員日本人。
男声は良く聞くけど、女声の2人は初めて。
合唱は、お決まりの国立音大に加え、なぜか少人数の
東京少年少女合唱隊。
まず、今回、チケットをギリギリで取ったので、
席がイマイチ。2階の後ろ、頭上は、3階のせり出し部分が・・。
そうです、音がちゃんと飛んでこない場所になりました。
ここと3階とだったら、どっちがいいんでしょ?
わからないわ・・。
で、やはり。
弦が飛んでこないんです。
音も、迫力もね。
しかし、管楽器はやったら耳に入ってきました。
普段、気がつかないような音までもが。
でも、おかげでなのか、4楽章の私の好きなファゴットは
よく聞えて幸せ。ヴィオラとのバランスもよかった。
そして、ティンパニも♪
締める音、Pの、ピッチカートのような音、オケのバランスを
立て直す(?!)音。さすがでございます。
でもー、なのにー。
歌が・・・・・・・。
これも席のせいなのかしら。
あまり聞えてこないんですけど。。。
しかも、前半すべりまくりで、ハラハラ。
N響でハラハラ、ってありえないんですけど。。。
今日は本当に「止まる?!」って思ってしまいました。
とまあ、色々書きましたが。
久しぶりのプロオケの演奏、色々堪能できましたよ。
やはり、年に何回かはいい音楽聴かないと、と
思ったひとときでした。