通院備忘録【胃腸科】 | Beach Side

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「好きなモノ・ヒト」「日常」を好き勝手に語ります☆

12月14日・15日・26日。


11月ぐらいから、なんとなく胃胃袋くんのあたりがすっきりせず、

時に何かがつまった感、少し飲み込みずらい?

食欲もちょっとない、みたいなことがありまして。


最初、風邪っぽくもあったので、11月に内科で相談して、

胃薬で様子見。

胃酸が多く出てたりすると、こんなんになるらしい。)


まあ、多少良くはなったんですが、完璧ではないし、

ちょうど上記の14日15日は連休頂いてたんで、

思い切って胃腸科を受診しました。


行く前に色々調べ、チャリ5分圏内の病院へ。

最近、代替わり&改装したらしく、けっこうシンプルで

きれいです。受付の人たちも気さくで優しい。

そして、先生も優しい。色々ヒヤリングしてくれて、

最初、薬で様子見を提案されましたが、もうすでに飲んだし、

仕事休暇の旨話して、検査意思を表明は~い。そうしたら

すぐに空いている時間を調べて下さり左クリック、翌日、内視鏡検査を

入れてくれました。


ということで、つまり、「胃カメラ」初体験です。


会社の健康診断は、35歳でやっとバリウムなんで、

それもすることなく、いきなり胃カメラ。

家族曰く、「バリウムより全然ラク!!」ってゆーし、

もちろん、ちゃんと調べてすっきりしたい、というのもあったし、

割と強気で、あまり深く考えず本番を向かえたのですが。


・・・。

・・・・・。

・・・・・・・・。


これが甘かったがーん。。。


検査はこんなかんじです↓↓↓


1、夕方だったので、当日お昼をぬく。

2、病院に着いて、まず、胃を洗うため(?)のお薬を飲む。

 これがけっこうマズイ。。。

3、胃の緊張をほぐす注射をチクリ。

4、ノドの麻酔。とろんとした液体を口に流されるので、ノド元で

 2分ぐらい留め、きいてきたら飲む。

 歯医者での麻酔のような感覚。けっこう苦しい・・・。

4、ベッドに横になり、マウスピースをくわえる。

5、先生登場。ベッドがうぃーんっと上がりピンク↑、検査開始。


で、管がノドを通った瞬間・・・。


(以下、若干汚い表現があります。ご了承下さい。)


「うげげげげーーーーーー号泣ダウンメラメラ


ですよ。

それまで超リラックスモードでしたが、一気に肩に力入るわ、

苦しいわ苦、涙ぼろぼろしょぼん、つばだらだら。


看護士さんが、「つばはベッドに流していいですよー」と

肩をさすりながら言ってくれてるんですが、うまく流せないんです。

どうしても「うっく、うっく」って飲み込んじゃう。

すぐ目の前にモニターパソコンがあるんですが、見る余裕ゼロ・・・。

ただ1箇所だけ、若干赤くなっている部分があり、先生に声を

かけられ、気力を振り絞ってモニター凝視。だんか、胃カメラには

ちっちゃいメスみたいなのが内臓されてるらしく、「ここ、一応検査

出すんでとりますねー。」とか言われていたようです。

あとは、基本きれいで。


そして、ながーく感じた検査終了。

私、放心状態・・・えっ


次回、やることがあったら・・・。

鎮静剤してもらいたいわ・・・・・。マジで。


さて、この日にわかったことは、


・基本的には、へんな病気ではない。

・胃炎の所見あり。

・心配ないと思うが、一箇所細胞取ったところは検査に出します。


ということで、「胃の粘膜を整える薬」と「胃酸の出すぎを抑える薬」を

処方されたのでした。


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帰宅後、「胃カメララク」と言った父親に大クレーム(笑)。


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で、26日、結果を聞きに行きました。


お薬飲んでいたら、けっこう調子よくなってきたので、

その旨をお話。細胞取った箇所も、ただの胃炎でした。

よかったー。

やはり、疲れとか関係してるんでしょうね、てなカンジみたいです。

一応、年末年始入るし、同じお薬を出して頂き終了。

(調子よければ、ご自身の判断でいいのでお薬も減らして下さい、とのこと。)


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ということで、とりあえずは終了。

胃カメラ、いい体験でしたわ・・・。


しかし、今年は本厄だけあってか、そしてお祓いをしてないせいか、

まー色んな病院にお世話になったわー。

婦人科にもほいほい行けるようになったし。

イマだから言いますけど、救急車デビューもしちゃったし。

(←心配しすぎで、結局なんともなかった。)


救急車、整形外科での牽引治療、MRI、マンモグラフィー

胃カメラ・・・。


さて、来年は何が待ってるんでしょうかね。。。。。

気をつけましょう!!!