アパレルスタート

いよいよshop店員になった。
私が20歳前後の時は、世の中、カリスマ店員ブームだった。
更に、shopバックが流行り、アムラー、ガングロ、ヤマンバ、厚底、パラパラ、トランス

EGOIST、カパルア、ココルル、ミジェーン、ROXY、マテリアルガール、、、

そうゆう時代だった。
だからこそ、shop店員に憧れたのも事実。


私も、
はるさんのように、はるさんにしてもらったように、
お客様を楽しませたり喜ばせたり、、、


期待と不安。


私が働くことになったshopには、3人の先輩がいた。

店長のかのさん。(妊婦さんでした。)
次期店長の藤田さん。
社員の松浦さん。

かのさんは、優しかったイメージだが、妊婦さんですぐ辞めてしまったので、あまり記憶はない。


これから、毎日、泣く泣く日々のハジマリが待っている。。。



接客業の難しさ。
アパレルをはじめた経緯


私は、21歳で、アパレルを始めた。

はじめは、よく行くshopに憧れのお姉さん、はるさんがいて、
とても可愛くて、優しくて、オシャレで、
私も、こんなお姉さんになりたい、
自分が買い物に行って、アドバイスくれて、いろんな話を聞いてくれて、楽しませてくれる、そんなはるさんが大好きで、
時間さえあれば、友達とよく通った。


19~20歳ぐらいの専門学生時代だった。
専門学校、卒業の時に服屋さんで働きたく思っていたが、一応、医療事務の専門学校、事務を学んだこともあり、事務への就職を受け、受かった。

ただ、医療事務でもなく、アパレルの問屋さん。

しかし、黙って椅子に座り1日を過ごすことが苦痛で、半年で辞めてしまった。


それから、次の仕事を探した時に、
アパレルを受けた。

それが、はるさんのいるお店の隣の隣の隣ぐらいのお店だった。

今思うと、
よっぽどスタッフが足りなかったのか、面接したその日に電話があり、採用と言われ、明日から来れますか?と、聞かれ、
しかし、次の日に予定があり、無理と伝えると、
もう一度考えます。と、言われてしまった。


数日後、また電話があり、
やはり、働いて欲しいと言われ、
本採用が決まった。

21歳の冬。

アパレルアルバイトのスタート!


続く
買ってみました!!
☆Happy☆Smile☆Peace☆-20130422152920.jpg


漢字は本当に書けないし読めないし(笑)


一般常識は、、、なんとなく目に留まったから(笑)

常識もきっとないな~(笑)