先週の土曜日、サークル卒業生の新年会に行きました。
大学のころから驚くほどみんな変わっていませんでしたが、しかしみんなアラサーなのです。
時間は、何もしなくても進んでいくものですね。
そして私はほとんど30歳。

30歳と言えば随分な大人だと思っていたのですが、
大人にはいつなれるのでしょうか。
あと3か月くらいで劇的な伸びしろを見せるのだろうか。

とは言っても、20歳になった時も同じことを言っていた記憶はあります。
大人になれてないじゃん、と。
今はさすがに、世間的な20歳よりは大人になっているのだろうと思う。
いろいろな能力は足りてないけど。

自信は無くても、なったらなったでそれっぽく変わるのかもしれない。
中学とか高校に入学した時の不安感みたいなものなのかな。

それが良いのか悪いのかは別にして。



新年会で最も印象深かったのは、サークルの先輩が文学賞に作品を応募したということでした。
確かに能力のある人だけど、
やはり知ってる人がそういう活動をしているというのは刺激になります。
(読ませてもらった作品のレベルは、やはり高かった)

これに刺激を受けたということもあるし。
いつかはやらなければいけないということも思っていたし。
多分、これを逃すと、かなりしばらくの間、時間が取れなくなるし。

私も書きます。そして応募します。
3月31日締め切りの、第50回文藝賞です。
出す作品も決まってます。まだ一文字も書いてないけど。

でももう、表明したからにはこれにすべてを出し切るのだ。
短距離走は得意だ。
だから、締め切りまでに出せなかったり、一次選考すら通らないようならばもうやめたほうがいい気がする。

ということで。
・原稿を読んで感想をくれる方がいると嬉しいです。
・小説ブログの更新は滞ります。

以上です。
このモチベーションをくれた人たちには、とても感謝しています。
その奇跡的な出会いがなければ、多分こんなことやってないと思います。
ただ漫然と仕事をしていたに違いないのです。




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星座がきんきんに冷え切っています。
春はまだ遠いなぁ。


現在、午前2時。
意図もせず、最近はずっとこんな時間まで起きています。
冷静に考えてみると、もう夜というよりも朝です。

境界が曖昧です。
それは夜の水平線のように。

最近、いろんなことが大きく変化しました。
そこに存在していた境界を、それと知らないままに越えてしまっていた。
地球の自転がそっちを向いていたから。多分理由はそれだけです。

逆に、こちらからかけた力は、驚くほどに世界に作用を及ぼしません。
画面の外から傍観しているようにさえ思います。
もっと力が強かったら、画面を割るくらいはできるのかもしれないけれど。
これも多分、地球の自転の向きの影響なのだと思います。



冬は好きな季節です。
春を待っている時間が好きなのです。


スピッツ - 夜を駆ける
http://www.youtube.com/watch?v=Lob5SOKBV8Q





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雪が降りました。
一足飛びに景色を変えてしまうような雪です。
それまで当たり前にあったものが、簡単に塗り替えられてしまう。
雪は、見ている世界がどんなに不確かで不安定なのかを分かりやすいかたちで見せてくれます。

雪は楽しいと同時に、とても怖いものなのです。



年初なので、今年の目標を立てます。

去年は、考えてみたら目標というものをまったく立てていませんでした。
「加速度についての小説を書きたい」というのがもっとも近いものでしたが、それについてはプロトタイプを小説サイトで書き始めたので、達成しつつあると考えてよいと思う。

今年の目標は、「言うべきことは言えるうちに言う。やりたいことはとりあえずやってみる」
ということにします。
村上春樹も書いていたように、思ったことの半分だけを口にしようとしていると、気が付いたら思ったことの半分も言葉にできなくなってしまうのです。

昨年末には、言葉を口にしなかったために個人的にとても大きなミスをしたということがありました。
それで特に世界が悪い方向へ向かったというわけではないけれど、
より良い方向に進む機会を失ってしまったというものです。

今足りないのは、チャンスがあった時に掴み取る反射神経です。
たった一度の迷いは、後々まで大きな禍根を残します。
それよりは、やって後悔するほうがマシだということにやっと気づけたのが収穫と言えば収穫。



どうしても目をそらしがちだけれど、
世界はゆっくりと変わっているのです。
ある日突然ぐるりと変転したように思うけれど、実はすべて目の前で起こっていたりする。
ただ見ないふりをしていただけで。

それが嫌なのだったら、できることをできるときにやらないといけないのです。
正しいか迷ったら、とりあえずやってみる。


雪が降る町 - ユニコーン
www.youtube.com/watch?v=1xt84-PGwJo



小説サイトで使ってるのと同じランキングボタンを設置してみました。
これは日記用。

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