文章の練習のために、少し長い小説を書いています。
「小説を書くのにいちばん大切なことは?」という問いに対して「根性」と答えたのは中村航さんですが、その答えは最も正鵠を射ていると思うのです。
大学でサークルに入ったことで、表現のできる場所を手に入れたのは良かったのですが、そこで、詩というジャンルに力を入れすぎたのは良くなかったなと思うのです。
あれは根性を入れないと書けないという性質のものではない。
極論を言ってしまうならば、詩を書くのに最も適しているのは、
太陽がいちばん上った時間から昼寝して、起きた瞬間。
まぁ私が書きたかった詩はそんな物です。
一方で小説はそういうわけにはいかない。
想像して構成するだけならそれでもいけるかもしれないけれど、
いちばん面倒な「間隙を埋める作業」にとにかく時間がかかるなぁというのがちゃんと書き始めた感想です。
それだと語弊があるかもしれないので、「登場人物が動く目的地に先回りしてセットを完成させておく作業」とでも言うのでしょうか。この書き方だと今度は村山由佳っぽくなってしまい、やはりずれますが。
根性を入れる作業を忌避し続けた結果、地道な作業のレベルが限りなく低いこと。
それが現時点での課題かなと思います。
折に触れて書いていますが、
私にとっては、物を書くことは「やりたくてもできないことへの憧れ」みたいなものがモチベーションになっています。
言い方を変えればつまり妄想です。
創作活動をしたいと強く思う瞬間は、エネルギーはコヒーレントな光になり、
一つの点に向かって凝集しています。
そして、目標点を貫き通そうとする。
それがモチベーションです。
こんなにエネルギーが活性なのは、もしかしたら高校の時以来かもしれない。とさえ思います。
とは言っても、いつまでこれが有効なのかは分からないので。
なるべく早く書きあげなければいけないとは思っています。
10月中にはちょこちょこ出していければいいな。
こいのうた - Go! Go 7188
http://www.youtube.com/watch?v=glEkpdYb-5c
「小説を書くのにいちばん大切なことは?」という問いに対して「根性」と答えたのは中村航さんですが、その答えは最も正鵠を射ていると思うのです。
大学でサークルに入ったことで、表現のできる場所を手に入れたのは良かったのですが、そこで、詩というジャンルに力を入れすぎたのは良くなかったなと思うのです。
あれは根性を入れないと書けないという性質のものではない。
極論を言ってしまうならば、詩を書くのに最も適しているのは、
太陽がいちばん上った時間から昼寝して、起きた瞬間。
まぁ私が書きたかった詩はそんな物です。
一方で小説はそういうわけにはいかない。
想像して構成するだけならそれでもいけるかもしれないけれど、
いちばん面倒な「間隙を埋める作業」にとにかく時間がかかるなぁというのがちゃんと書き始めた感想です。
それだと語弊があるかもしれないので、「登場人物が動く目的地に先回りしてセットを完成させておく作業」とでも言うのでしょうか。この書き方だと今度は村山由佳っぽくなってしまい、やはりずれますが。
根性を入れる作業を忌避し続けた結果、地道な作業のレベルが限りなく低いこと。
それが現時点での課題かなと思います。
折に触れて書いていますが、
私にとっては、物を書くことは「やりたくてもできないことへの憧れ」みたいなものがモチベーションになっています。
言い方を変えればつまり妄想です。
創作活動をしたいと強く思う瞬間は、エネルギーはコヒーレントな光になり、
一つの点に向かって凝集しています。
そして、目標点を貫き通そうとする。
それがモチベーションです。
こんなにエネルギーが活性なのは、もしかしたら高校の時以来かもしれない。とさえ思います。
とは言っても、いつまでこれが有効なのかは分からないので。
なるべく早く書きあげなければいけないとは思っています。
10月中にはちょこちょこ出していければいいな。
こいのうた - Go! Go 7188
http://www.youtube.com/watch?v=glEkpdYb-5c