5/26のラルクのライブに行きました。国立競技場での野外ライブです。
特にラルクのファンというわけではありません。
けれど、4人が4人とも、とても楽しそうだったのが印象的でした。
この楽しそうな姿には2通りの受け取り方があるな、と思いました。
本当に100%楽しんでライブをやってる、という見方。
100%楽しいわけではないけれど、楽しんでるように頑張って見せてる、という見方。
これを見て反射的に思ったのは、
「すべてを見渡せ!アクエリオン!」という、座右の銘を聞かれたときに使う言葉です。
これはつまり、
空ばっかり見ていたら足元をすくわれるし、
地面ばっかり見ていたら空から打ち抜かれる。
(だからどちらかだけに視線を偏らせてはダメだぞアクエリオン!)
というなんの捻りもない言葉で、
どちらかというと、それ単体でというよりもアンチテーゼとして有用なので好んで使っていました。
しかしどうなんだろう。
最近は明らかに自分でバランスを見失っている気がする。
足元に生えていた荊が気付かない間に育って、膝くらいまで伸びてきている。
もちろん、空は見ようと思えば見られるのです。まだ。
自分の中で、ラルクの曲といえば虹かPiecesで、夏休みの記憶とリンクしています。
自転車でものすごいスピードを出していたあのとき、
FMラジオをつければだいたいGLAYかラルクが流れていたし、
AMラジオをつければだいたい横浜ベイスターズは勝っていました。
先述の二つの見方のうちでは、真実は前者であってほしいと思います。
前ですらない、足下しか見えていない人間には理解できないような場所が。空の向こうにあれば良い。
雨が降らなければ虹はできない、と当たり前のように言う人はいるけれども、
それは虹の本質ではありません。
虹の材料として必要なのは雨ではなくて光です。強烈な光。
雨なんて、降らなければ降らないで、プールの水道ですら代用がきくものなのです。
特にラルクのファンというわけではありません。
けれど、4人が4人とも、とても楽しそうだったのが印象的でした。
この楽しそうな姿には2通りの受け取り方があるな、と思いました。
本当に100%楽しんでライブをやってる、という見方。
100%楽しいわけではないけれど、楽しんでるように頑張って見せてる、という見方。
これを見て反射的に思ったのは、
「すべてを見渡せ!アクエリオン!」という、座右の銘を聞かれたときに使う言葉です。
これはつまり、
空ばっかり見ていたら足元をすくわれるし、
地面ばっかり見ていたら空から打ち抜かれる。
(だからどちらかだけに視線を偏らせてはダメだぞアクエリオン!)
というなんの捻りもない言葉で、
どちらかというと、それ単体でというよりもアンチテーゼとして有用なので好んで使っていました。
しかしどうなんだろう。
最近は明らかに自分でバランスを見失っている気がする。
足元に生えていた荊が気付かない間に育って、膝くらいまで伸びてきている。
もちろん、空は見ようと思えば見られるのです。まだ。
自分の中で、ラルクの曲といえば虹かPiecesで、夏休みの記憶とリンクしています。
自転車でものすごいスピードを出していたあのとき、
FMラジオをつければだいたいGLAYかラルクが流れていたし、
AMラジオをつければだいたい横浜ベイスターズは勝っていました。
先述の二つの見方のうちでは、真実は前者であってほしいと思います。
前ですらない、足下しか見えていない人間には理解できないような場所が。空の向こうにあれば良い。
雨が降らなければ虹はできない、と当たり前のように言う人はいるけれども、
それは虹の本質ではありません。
虹の材料として必要なのは雨ではなくて光です。強烈な光。
雨なんて、降らなければ降らないで、プールの水道ですら代用がきくものなのです。