【不動産と税金】不動産売却時にかかる税金とは? | 家売るくまブログ|毎週水曜『不動産・空き家・相続、売るも買うも』無料相談会開催中

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不動産査定をしてから、実際に不動産の売却をするときは、印紙税・譲渡税・固定資産税・消費税・登録免許税の税金が発生します。



◆不動産売却にかかる税金


①印紙税
 

印紙税とは、不動産売買契約書に貼り付ける印紙代のことです。印紙代は軽減税額の適用があるので、通常の印紙税額よりも安く済みます。



②譲渡税
 

不動産を売却し、利益(譲渡所得)が発生した場合に、「所得税」と「住民税」の2つがかかります。譲渡所得にかかる所得税と住民税の2つを、譲渡税と呼びます。


 
③固定資産税


毎年1月1日時点で物件や土地を所有していると、固定資産税の納税義務があります。年の途中で売却をした場合は、売主と買主それぞれが所有した日数で日割り計算を行い清算します。

 

④消費税


所有する不動産が投資用の土地やマンションなどの場合、課税対象となって消費税がかかります。また仲介手数料や住宅ローンの繰り上げ返済の手数料などにも、消費税がかかるため注意してください。



⑤登録免許税


不動産売却時にまだローンが残っている場合、決済のタイミングでローンを一括返済します。その際に抵当権を抹消するのですが、抵当権抹消登記には不動産1つにつき1,000円の登録免許税が発生します。

 


 

 

以上のように、不動産売却にかかわる税金の種類は様々です。高値で不動産を売却するためにも税理士や税務署などの専門家に相談して、税金に関する知識・理解を深めましょう。【家売るくま】BEA(ベア)では不動産売却の査定をはじめ、多様なお悩みのご相談を無料かつ秘密厳守で承ります。どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。