こんにちは
くみです
しつけ
教育、
きちんとしておかないと、
人から非難される
人から悪印象である
というイメージ
ありませんか?
しつけ
って、
親が子に
生き方をおしえていく
ということだと思うのですが、
子どもは親の所有物ではありません
親も人
子も人
ある程度できるようにサポートする
のはいいけど、
それ以上に強制する
言うことを聞かなければ怒る
は、子どもの自尊心、個性
を打ち消してしまうかもしれない
後々の子どもが
生きづらくなることもある
かもしれない。
やはり、親子でありながら、
とても似ているのに別人格
似て非なり
ですね
しつけ、
こうあるべき、って
縦社会で育ってきた、
枠の中にはめられて育った人は、
厳しくて当たり前の時代
それを受けてきた自分が
子どもに厳しくなるのは、
自然な事です。
そして、
真面目な人ほど、
繊細な人ほど、
その考えを
受け継ぐ。
でも、今は
個性がいろいろあることも
枠にとらわれなくても
ありのままの自分でも
生きていける世の中になろうとしている
学校に行きたくなければ、
行かなくても良い。
みんな右に向きなさい
と言って、
向けない人もいることが
認められる時代です。
非難される。
非難されて、
苦しまない人はいない
そうされないように
努力するのが人ってものだと思います。
けれど、
だからといって、
子どもを
意のままに操れるわけもなく、
それにとらわれて
頭の中がスッキリしない人は
多いのではないでしょうか。
もうすこし、
人の個性を
分かり合える
認め合えることが
世の中に増えると、
つらいお母さんが減るのにな。
大袈裟だけど、
戦争もなくなるのにな。。
けれど、
それは自分で打破できる。
その事に気付いていれば、
自分でコントロール可能。
子育ては
みんなしてる
みんなやってきた
だから自分も弱音は吐いてはいけない。
そうではない

育児書にはこう書いてある。
こうした方が良い。
こうするのが一般的である。
と言われているから、
そうしなければならない。
コレも違う

自分にも苦手なこと、
不向きなこと、ある。
それを自分で認めてあげてほしい。
人を育てるって、
尊い尊い仕事です。
生きていれば、
アレもコレも
いろいろ問題が起こる。
けれど、それは
乗り越えることができる力を持ってるから
出てきた問題です。
長文読んで頂いて、
感謝いたします
誰が悪いとか
誰が良いとかじゃないです。
その問題を
一つずつ
一緒にやっていきましょう


