AMERICA - ひとり旅 - NY(摩天楼)編⑪
分署は古い石造りの洋式館で中にはいると 乾いた空気が蔓延していた。受付にいき なんとか身振り手振りにへたな英語で財布が盗まれたことを伝えると やる気のなさそうな白人の警官から盗難届の書類とペンを渡された。英語で記入したけど書いている最中「こりゃまちがいなく財布もどってこないな…」と思った。焼け石に水である。警察署では書類を渡された以外は ほとんど取り合ってくれず おいらは分署を出た。ホテルへ帰り カード会社に連絡してカードの凍結手続きをした。空港からマンハッタンまでの白タクといい 今回の財布といい この街は抜け目ない。ボウッとして黙っていると 本当に損をするんだ…つづく
ハワイアンラプソディー
もう ずいぶん昔ですが ハワイへ仲間と旅行に行ったときのこと。当時のおいらは ロン毛に黒髪 色黒とゆう 仕事柄 自由な雰囲気の格好をいつもしてました(いまでもスーツや作業着がきらいで服装自由な格好で仕事してます) で お腹すいたので ワイキキビーチ近くのえぞ菊らーめんでみそらーめんをたべました。もやしがシャキシャキしててうまかった。食べおえて精算をしようとレジへいくと 店員さんが おいらの風体を上から下までなめるようにみて「loko?」といいました。要は地元の民か?ときかれたのです。ロン毛に色黒 サーフブランドのシャツに短パン。ブルーダイヤのビーサン 顔は東南アジア系。カタコトの日本語を喋れば 自分でも 現地の日系人四世くらいにみえた(*_*)ちなみに ロコ料金と旅行者料金は伝票の色がちがう。旅行者とゆうことを伝えて料金払いました。最後まで店員さんは首をかしげ不思議そうな顔で見送ってくれました。海外に行って 日本人にみられたことないんだよなぁ
てなわけで またね
ほな
てなわけで またね
ほな
ってなわけで ほな おやすみ