助けた亀に連れられて…~浦嶋建太の旅ノート~ -13ページ目

助けた亀に連れられて…~浦嶋建太の旅ノート~

ブルドッキングヘッドロックの劇団員です。サッカーと映画と本が好き。

僕の俳優活動に、そしてブルドッキングヘッドロックという劇団に興味を持ってくれている人には、ぜひ読んでもらいたい。


ブルドッキングヘッドロックからの大切なお知らせです→http://www.bull-japan.com/2015/02/post-305.html







再び、喜安浩平がブルドッキングヘッドロックの主宰になります。



「再び」と言っても、2013年に入団した僕は、当然喜安さんが主宰だった時代を知りません。





知りませんが、過去に引き返すわけではありません。



間違いなく、今ブルドッキングヘッドロックは変革期にあります。




昨年末、旗揚げから劇団を支え続けてきた大先輩の小島さんがブルを去りました。

そして今年、主宰が交代します。




この二つの出来事は、劇団にとっては大事件なんです。




まさに今、ブルドッキングヘッドロックは新時代に突入しようとしています!


だから、注目してほしいんです!!ブルドッキングヘッドロックの「今」、そして「これから」に。




僕自身、今ここにいられることに心から感謝して、覚悟を持ってこれからのブルと向き合っていきたいと思います。






挨拶文の中で主宰の喜安浩平はこう言っています。

「観に来ていただければ、そこに全てがあります。とお約束します。」




主宰交代がどうとか新時代がどうとかいろいろ言いましたが、つまりはそういうことです。






では、今年の夏、劇場で。