助けた亀に連れられて…~浦嶋建太の旅ノート~ -12ページ目

助けた亀に連れられて…~浦嶋建太の旅ノート~

ブルドッキングヘッドロックの劇団員です。サッカーと映画と本が好き。

『幕が上がる』初日、ブルの先輩やナイロン100℃のまなちゃんと観に行ってきました。

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脚本はブルドッキングヘッドロックの喜安さんです!


大事なことなのでもう一度。


脚本はブルドッキングヘッドロックの喜安さんです!!





実は先月すでに試写を観ているのですが、感想は言わずに今日まで温めていました。


初日に改めて観て、このタイミングで言いたかった。





ももクロの演技は本当に素晴らしかった!!


ももクロのことはあまり詳しくないんだけど、彼女たちはたぶん今までにいくつもの修羅場をくぐってきたのだと思う。
鍛えられてきたのだと思う。


だって、ただのアイドルにあんな演技できないよ。


本当にいい映画だと思うし、ヒットしてほしい。





舞台を観たことがない人や演劇に興味がない人はどんな感想をもつのだろうか。すごく気になる。
演劇に興味をもつ人が増えたら嬉しいのだけれど。



僕は中高生の頃、文化部というものにまるで興味がなかった。
吹奏楽以外はどういう部活があるかも知らないし、どんなことをやっているかなんて全然興味を持ったこともなかった。


仲良くなるのも運動部の連中ばかりだったし。なんというか、いわゆるイケてる人たちと関わることが多かったと思う。




東京に来て、僕はいま演劇をやっている。
演劇の世界には、文化部だった人や学生時代はふさぎ込んでいたという人が少なくない。オタクも多い。
いい意味で変態な人が多いと思う。
今まで関わったことのない人たちと関わるのがすごく楽しい。


僕が通っていた学校に演劇部はなかったけど(なかったよね?たぶん)、もっと文化部にも興味持てばよかったなあと最近思う。


あ、もちろんサッカーをやっていたことに後悔は一切ないけどね。







僕は今日、ももクロの「本気」というか、「魂」みたいなものを感じた気がします。


彼女たちを好きになりました。


『幕が上がる』は情熱に胸を打たれる青春映画です。とてもまっすぐです。


ところどころのセリフでグッときたのは、僕がいま演劇をやっているからか。
それともサッカーに打ち込んでいた青春時代を思い出したからか。



すごく好きな映画です。
もう一回観たいなあ。