The seventeenth day 「健康な肉体に健全な精神は宿る」 | まるやまのハワイ留学記

まるやまのハワイ留学記

京都の大学生まるやま(当時22歳)が一年大学を休学し、2009年〜2010年にハワイ大学マノア校に留学した記録です。
帰国後大学を卒業し就職。現在はメーカーにて働いています。

ハワイ留学をお考えの方はメッセージくだされば、お返事致します。




今日は留学17日目。

学校は今日の月曜から、2週目に突入。

今日で色々な初体験をした怒濤の8月が終わる。

濃い濃い濃~い、一ヶ月だった。




今日はうれしい気付きがあったよ。



自分は英語に慣れてきて話せるようになってきた気がする。


今日ふと、そう思った。


たぶん、下手でも良いからある程度話せるようになるのには、そう時間はかからないだろうと思う。たぶん、誰でもある程度の知識があれば、ここまでは慣れでしかないのだろう。そう思えるようになって、純粋にうれしくなった。今日そう思ったのは、自分の言いたい事を言えるようになってきた自分に気付いたからだ。


授業が終わってからは、先生にホノルルマラソンの事について教えてもらう。

僕らはUH (University of HAWAII ハワイ大学) の生徒なので、現地人と同じ値段で参加出来るらしい。うれP得意げ


その後は、同じプログラムのHIRO とお茶。彼は僕のひとつ年上で、アメフト留学している。


HIRO は今、僕と同じ大学4回生だけど、アメフトの道を進みたいらしく、本場アメリカに修行しに来たらしい。将来は、アメリカ本土で、プロのイクイップメントトレーナー(防具や器具等の道具の専門家らしい)になりたいらしい。


HIRO といるのは面白い。初日も一緒に買い物に行ったし、気が合いそう。



アメフトという自分の好きなものをまっすぐに進む同じ世代の友達は、何を考えているのだろうか。




学校に帰ってきてからは、 JUN とお買い物。


その前に、ハイスクールにフラのアダルトスクールについて質問に行く。

そこで、妻が同志社の卒業生だ!という60歳くらいの職員さんに出会う。


是非、その卒業生に会ってみたいなぁ。次またハイスクールに行くとき、あのおじさんに会えるだろうか。確か名前はポールだった。

帰って JUN とランニング&筋トレ。



最近僕の体は快調だから、心も快調。

体と心は繋がっていると思う。




夜、ゼミの崔先生から応援のメールをもらう。


元気が出た。少し気が緩んだような、ほっとする気持ち。


ほっとするということは、海外に来たということでやっぱり少し、無意識に僕は気を張っているのかもしれないな。と感じた。



今 PM 10:45 。今から授業の復習して、今日も一日終わり。おやすみなさい。








下の写真は日曜に JUN とASAYAMA さん達と行った、DIAMON HEAD だよ。


まるくないけどまるやまのブログ@ハワ大留学中-DIAMOND HEAD