いやぁ、いきなり長期ブログ休暇してしまった。
反省・・・。
本当に浅い知識で思うことだけを書こうと思うので、
心優しいスーパーマーケッターの方がいたらご教授いただきたい。
現状では本当に自分の脳内整理用となってるなぁ・・・
今日はたまたま担当しているAE商品の戦略について考えてみたいと思います。
商品:食品
ファーストムーバーアドバンテージにより現在カテゴリーNo1商品
メインターゲットをはじめ、すべての性年代で認知・食用経験が増加している。
一見してまったく問題ない。この状況で広告代理店として提案すべきことは何なのだろうか。
参考になるのは
SUPER DRYの広告かな
”人生は、ビールでもっと、うまくなる”がメインのメッセージ。
CMも新幹線で乾杯しているサラリーマンや工事現場で働く人、花嫁とその友達など
有職男性を中心に代理購買層である奥さんに対しても
しっかりとエンゲージメントできる広告表現になっている。
あるカテゴリーでNo1となった商品が次に取る戦略として
①頻度向上施策はあるかなぁ。プレモルは”普通の日を特別な日に”というメッセージで
お祝い需要からの脱却を狙ってるしねぇ。
②ターゲット拡大はどうやろ。商品特性によるんだろうな。
OLの圧倒的支持を受けている商品とかだったらお母さんにもってのは無理あるし。
③ユーザーとの絆作りが一番流行だよね。SUPER DRY然り。
カテゴリー全体の価値を訴求することで、自社商品のプレゼンスを高める。
そのときに、単純にNo1訴求したり、旨いを連呼(ペプシ)したりすると
偽者感が出てしまうから、どっしりと構えたオリジナルのコンセプトを
訴求することが必要になるんだろうな。