前回いきなり変なエントリーで始まりましたが、

せっかくなので続きを、


ブランドを体験するということはやはり強力に生活者とブランドをコミットさせる力があるのだなぁと思います。

youtubeでXJAPAN復活の3daysの映像を見まくってます。。。


近年、メディアニュートラルという御旗の元、ブランド体験出来る場所が非常に重要視されています。

店舗を最大のタッチポイントとしているという意味ではヴィルバン、レクサス販売店とか。

また無店舗企業がリアルでもタッチポイントを持とうとしたgoogleカフェや、yahooBBステーション。

またウェブのコンテンツでブランドに共感してもらうバーガーキングとか、ペプシとか、ナイキとか。


たとえば、有店舗型ビジネスで、割と都市部から遠く、利用頻度が少ないブランド

(たとえばスキー場や地方の温泉街)、にとって、たま~にしか利用しないだけに、

コミュニケーションでブランド体験してもらうということは非常に重要。


たま~に利用しようと思ったときに、第1想起してもらいたい。

少なくとも純粋想起で3番目くらいには上がりたい。

じゃないと数少な~いブランド検討してもらうチャンスを逃してしまう。


そういったブランドにとって、リアルかウェブかは置いといて、

ブランド体験を中心にメディアプランニングすることがポイントになるのではないだろうか。


と、思ったのです。



今日の言葉

『メディアニュートラル』

生活者に伝えたいことが、一番伝わるメディアやタッチポイントが何かを、

従来のマスメディアだけでなく、ウェブやODM、時には新しくメディアを創りだしながら考え、

それをコミュニケーションの中心に据えること。