セドリック・アシュフォード

年齢:21歳
立場:クリスティア王国第一 王子アルフレッド専属側近

外見

黒髪をきちんと整え、知的な印象を与える銀縁眼鏡が特徴。

常に落ち着いた表情を崩さず、隙のない立ち居振る舞いから「王宮きっての切れ者」と評されている。

人物

幼い頃からアルフレッドに仕え続ける、第一王子の腹心。

護衛であり、秘書であり、相談役でもある存在で、王子が最も信頼を寄せる人物。

冷静な判断力と優れた情報収集能力を持ち、調査や分析を得意とする。

性格

  • 冷静沈着

  • 真面目

  • 理性的

  • 観察力・分析力が高い

  • 毒舌だが面倒見は良い

  • 忠誠心が非常に強い

常に一歩引いた立場で状況を見ており、感情よりも理性を優先する。

アルフレッドとの関係

幼い頃から仕えているため、王子の性格を誰よりも理解している。

恋愛には不器用なアルフレッドが、エルザへ一直線になっていく姿を半ば呆れながらも見守っている。

暴走しそうな時は、唯一遠慮なく意見できる存在。

内心では、

「殿下、もう少し落ち着いてください。」

と思っていることが多い。

口癖

「殿下、冷静になってください。」

「その行動は、少々強引かと。」

「……また胃が痛くなりそうですね。」