カナチェルノ -6ページ目

カナチェルノ

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「あーさ、ちょっといい?」
「え、あやちゃん…今日はなんかいつもより目が鋭いんだけど?」
「気のせい。で、あんた…私のメガネのこと、全部知ってるんでしょ?」
「うん。実はその下がめっちゃ可愛いってことも…」
「言うな!! 職場でのイメージが崩れるでしょ!」

「じゃあさ、イメージが崩れない場所に行こ? デートとかさ」
「……は? なんでそうなるの?」
「ほら、今日はメガネも外してるし。チャンスだと思って」
「ちょ、ちょっと待って! それ私の意思どこ行った!?」

 

みたいな感じ

この二人がならんでいると

どんどんいろんな妄想が始まって楽しい

TIK TOKの方が楽しいな

YOUTUBEは重厚なドラマですわ

 

BOXが200箱売れたそうでおめでとうございます

計算しやすく50000としますと

50000x200=10000000=1000まん

もうかってまんな

笑いが止まらないと思うよ

そのかわり、BOXのほうもなかなかの仕様だったみたいで

手にされた方は大変喜ばれていましたラブラブ

わたしもほしいアセアセアセアセアセアセ

 

あーさ、昨日からお声の調子が

なんか、あちこち、引っかかった歌い方をしてるし

節回しもいつもと違ってたし

今日も大変そうと心配でございます

こうなったら、うがい、がんばって

ジェンヌさんにする話ではないけれど

痰はウィルスの塊だからどんどん排出してね

そして水分

なぜ冬にインフルが流行するから

それはインフルは乾燥が大好きなのよ

だから、少しでも喉を潤して退散させてね

宣伝するつもりはないけど

麻黄附子細辛湯グッ

もしくはただの麻黄湯でグッ

 

王様の「あとが長くない」発言って、そういう前フリ!?

舞台上のあのセリフ、ずっと「へぇ〜」くらいにしか思ってなかったけど、
よくよく考えると、

次の国王=なおちゃん(次期プリンス)ほぼ確定

って伏線を、めちゃ静か〜に投げ込んでくれてたのよね。
王様、思いっきりネタバレしてたのね

ありがと

で、ここで、やっとなんとなく、私のポンコツ頭でもわかってきたことを

思いっきりネタバレしてます


貴族たち全員、なおちゃんに擦り寄りたい問題

あがちんたちだけじゃなくて、
あの“お堅い”トーリー党のメンバーまで、
内心は 「なおちゃんと仲良くなりたい〜〜!」 っていう、人間味あふれる欲望ダダ漏れ。

そして当然、なおちゃんの周囲に行くには“コネ”が必要。
そこで出てくるのが、あーさ(ブランメル)という存在。


あがちん一味、実はあーさの帰宅待ちしてた説

あがちんたちは、そこまで強力な大貴族じゃない。
だからこそ、カールトンハウス(ベルばらで言うところのプチトリアノンね)に入れるはずもない。

でも、あーさは呼ばれる。
つまり なおちゃんご本人に“選ばれた人” なんですよ。

そりゃ帰宅を待つでしょ。
「今日のなおちゃん、どんな感じだった?機嫌よかった?」
「え、仲良くなれたって?最高かよ!」
って感じで、じわじわ夢が膨らむ。

そして、

“あーさについていけば、自分たちもなおちゃんと繋がれる”

という、誰でも一度はやる“社交界の裏技”みたいなムーブをしていたわけね。
人間ってどの時代も変わらんのよね、しみじみ。

“なおちゃん→あがちん”の舞踏会招待は、ただの社交辞令じゃなかった!

これが今回の最重要ポイント。

実はね、
なおちゃんとあーさ、お互いに入れ込んでる“あやちゃん”という愛人が共通して存在している。

しかもそのあやちゃん、
実は あーさの昔の恋人 という驚愕の事実。
なおちゃんの紹介で再会してしまって、
そこからまさかの “恋、再燃” という社交界ワイドショー案件。

で、ここで火に油を注ぐのが
嫉妬深い“なおちゃんの元愛人まるちゃん”。
この人は事件の真相を知るのだけど、メチャ賢いので自分では直接なおちゃんは言わない。

けど、結果的に なおちゃんの耳に入ってしまう。

「え、なにそれ、俺の友達のあーさが?」
「ちょっと確認しなきゃ気が済まない!」

となるのは、まぁ当然。

でもなおちゃん、プライドだけは高い。
だから直接呼び出すんじゃなく、

“あーさを呼ぶための窓口”としてあがちんを利用する。

ここがポイント。

つまり、

なおちゃん →(信用できる窓口)→ あがちん → あーさ

っていう構図ができてるってこと。

ここで私の中に電流走ったわけよ。

え?それってつまり
あがちんは “あーさと話をつける時に使える人材” =多少の信用ラインに入ってたってことじゃない?

そしてあがちん本人もナウオンで言ってるのよね。

「あーさに悪い虫(あやちゃん)がつかなかったら、目的は果たせたのに」

これ、さらっと言ってるけど裏が深い。

かよちゃん(政治家)、実はめちゃくちゃ“イギリス愛に全てを捧げた男”
この人、ひと言で説明すると
「国のためなら私情?知らん」
みたいな、骨太タイプ。
イギリス第一主義のガチ政治家。
で、常に頭をかかえてるのが、
浪費三昧のなおちゃん(現プリンス)
まるで英国版・現代アントワネット。
そう、あーさはローズベルタンで
ブランメルスタイルはのみ色のドレス。
劇中ではあーさの事を『新しいおもちゃ』って言ってる
「どうにかしてあの子の浪費癖、止めないと国が死ぬ!」
って毎日胃が荒れてるタイプ。
そこで登場するのがあーさ。
あーさがなおちゃんに絡んでくれたことでスキャンダルがおこり、
結果的に
なおちゃん、社交界に出にくくなる

遊べない

浪費できない

イギリス的にめっちゃ助かる

と、かよちゃん的には“棚ぼた国益”。
だから、あーさにわざわざ言いに行くのよ。
「あなたのおかげでうまくいったわ。ありがとうね」
この礼が、“政治家の礼”なのよ。
それだけ、事態は国レベルで助かった。
そして、あーさが予想外の“筋の通し方”を見せる
あーさ本人は、“自分の行動が政治に関わってる”なんて思ってない。
ただ恋して、振り回されて、利用されて、
そんな中でかよちゃんが礼を言いに来る。
でも、あーさには一つの心残りがある。
なおちゃんに捨てられたら、
あやちゃんは女優として生きていけない。
だからあーさは言う。
「政治っていうなら、せめてあやちゃんがトップ女優として続けていけるようにバックアップしてほしい。」
で、ここーーー!!!     
ここがね、もうね、
普通の自己愛の人なら絶対言えないんよ。
恋も政治も社会もひっくるめて、
最後に“守りたい人を守るための交渉”をしていくあーさ。
あんた何者……主人公か(主人公です)。

この作品は本当にスルメだと思います。

書いててもまだまだ腑に落ちていないところがいっぱいあります。

書くなよって話なんだけどね。

いま、この段階でも、私の見方に突っ込みたい人が沢山いるとおもうけど、

ポンコツはここで精いっぱいなのでゆるしてたもれ赤薔薇

まあ、そのうち、書いていることが変わっていくと思います。

あくまで今日までの感想ってことで

注意 セリフはあくまでなんとなくです。

 生田先生はもっときれいな言い回しをしていたのだけは覚えているけど、中身までは覚えていません。
 

 

 

 

なぜかきれいに2枚隣同士に収まってくれた

🌸さてさて…プレイヤーの男役群舞でございます🌸
昨日、ついに…ついに…!
あーさ(朝美絢さん)が下手から登場する瞬間をこの目で見届けました…!
もうね、満足度1000%乙女のトキメキラブラブ飛び出すハート
今までは、ちらっと靴の先っぽが見えるくらいだったのに…
今回は、大階段の一番上で誰もいない空間に凛と立つあーさキラキラ
その姿だけで涙腺が
そして…組子様たちがモーゼの海割り状態で道を開けてくださり、
その道をあーさが堂々と歩いてセンターへびっくりマーク
立ち止まるその一瞬に、空気が震えました!!
これが…これこそが…見たかったのよ〜〜〜泣くうさぎラブラブ
お披露目で見たかったけど、もういいの。
今ここで見られたから、心は満たされました虹
演出家さん、次はどうぞご自由にグッ

(でも、センター似合わないって誰が言ってるの?舞台見たことある??)
あーさがトップ様になってくれて、本当にありがとう
その美しさ、気品、そして力強さキラキラ
おばちゃん、感無量です飛び出すハート
サンタマリアで踊りまくる姿も最高すぎてふんわりリボン
勢いと華やかさに満ちた、素晴らしい群舞でした拍手
ピンクのハートが舞台中に飛び交ってたよ

 

 

 

本日、ボーブランメル観てきたよ~~~!

まずね、今日ほんとビックリしたのが あーさの歌の進化っぷり。
狩猟の場面かな?あやちゃんと歌っているときの「く~~~♪」ってとこ、まじで鳥肌。

ファルセットがめちゃくちゃ綺麗でさ、
その後の場面も耳を澄ませてたら、もうガンガン使ってくるのよ。

 “あーさってファルセットどこからなんだ?” って思うくらい、
地声との境目が自然すぎて気づけなかったんだけど、
今日は「あ、ここもファルセット」「あ、そこも!」ってわかるほどスムーズで、
苦手だったはずなのに完全に克服してる感…。

あーさ、またひとつ歌のグレード上がったね…!拍手拍手拍手
つい “すっきっ(フックっ)” のノリで言っちゃったら、さらに気持ちよく褒められて楽しかった笑

あとね、前回、仕立て屋の天月くんとあーさが何か話してるの気づいて、
今回ちょっと意識して聞いてみたんだけど……
声がほかに埋もれててやっぱり聞こえない笑
これはXで有志の解読を待つことにしますアセアセ

 

さて、ここからが本題です

舞台を見に行っているのになぜか舞台以外が本題になるという

問題のトイレなんだけどさ笑

最近さ、2幕の開演時間がちょいちょい遅れ気味じゃない?
あの大きなお手洗い、数はあるのに案内してくれる人がいないから!?
なんかみんな“ふわ〜っ”と並んでて、行列の並び方が自由すぎるのよ。

開演直前に
「さあ、いくぞ!」
って演者さんが気合い入れて待ってるのに、
スタッフさんから
「すみません、トイレがまだ…」
なんて言われたら、絶対 “あらまぁ〜” ってなるよね?

愛月さんが昔「まいてまいて〜」っておっしゃってた話、
もしかしてこういう時のことだったのでは…と思ったり笑

昔は劇団のお姉さんが誘導してくれてた気がするんだけど、
最近いらっしゃらないよね?
梅芸とか御園座みたいに
「あちら空いてます〜」「こちらどうぞ〜」
って案内してくれる人がいるだけで全然違うのに!

劇団さん、どうかトイレの回転率、改善お願いします…!

 

まさかーーーーっ!!!
小池作品が、ポーだったなんて…信じられない!!!

新作ではなかったアセアセ

みりおくんで上演中のとき、
ギャラリーでとらえられたあーさの写真(なぜか髪がクルクルしていた)が出回っていて、
「リアルポーだ!」なんて言われてたけど、
まさか、ほんとにやるなんて…!!!!

たぶん、メリーベルははばまいちゃん!
シーラは華純ちゃん!!
今回のエトワールとシーラ、つながってたんだね

前回はゆきちゃん、本当に上手だったもんね。

華純ちゃん、今回の未亡人の役も難なくしてるからきっと大丈夫
アランはもう縣くん一択だし、なおちゃんは…いったい何を見せてくれるんだろう!?

もしこれがさよなら公演だったら…考えただけで泣いちゃうけど、

逆に考えたら、なおちゃん、まだいてるような

この作品で縣となおちゃんの番手が交代するかも
それより何より、ホテルであーさ、はばまい、華純ちゃん、男爵(誰!?)の4人が並ぶ、
息を止めるほどの美しい場面を生で見たい…!!!

先代の作品が大好評だったから、比べられるのは間違いなし。
でも!負けずに、体に気を付けつつ、思いっきり頑張ってほしい!!!

それにしても、別箱もそうだけど、
はばまいちゃんありきの作品ばかりな気がして

あと研18って言うのは小さい声で

私もすごく引っかかっているから

御本人もっとかなと


 

えらそうなこと言うつもりはないんですが、ちょっとだけ言わせてください。
まず「宝塚友の会」、せっかく会員になってるなら、席種関係なく、贔屓の組は最低でも一回は観られるようにしてほしいなって思うんです。

友の会でアンケートを贔屓組はどこかって毎年取ってもらえたらうれしいです。

今どきそんな集計あっという間にできると思うのです。

そして、贔屓組の時は席種関係なく当たりやすくしてくれたりすると

本当にありがたい

全組見てますっていっても、やはり贔屓組があると思うんです。なので、たからっとの関係があると思うのですが

贔屓組は絶対に1回は観に行ける

贔屓組以外は最低3回しか当選しないぞみたいな

そして、それこそ、ここで、贔屓組以外はたからっとが一番上位でも

初日と千穐楽は見せない

そこはやはり、贔屓組のファンに譲ってほしい

贔屓組以外なんてそんなに行かないのにたからっとのせいで買えちゃうから転売になってしまうと思います。

多分、転売の温床って、ここだと思うのですよ。

別にみたくないけど、買えちゃう。

このチケット、私はいらないけど、欲しい人がいる

欲しい人に売ったら、利益がでる

その利益で、自分の贔屓のグッズが買える

もしくは贔屓組の追いチケができるじゃない

これって、悪のループだと思うのです。

 

梅芸もそう。会費払ってるのに、いざって時に観られないって、なんだかなぁって思っちゃう。
今年は雪組さん、梅芸なかったけど、それでも会費は払ってるし。
それと、手数料もなかなかの額ですよね。もちろん、観られるならそれでもいいんですけど、「観たい!」って気持ちが強いからこそ、余計に気になっちゃうのか。
あと「エリザベート」の“お皿付き”の席、あれって正直、花代より高いんじゃ…?
しかも“お皿コース”の方が当たりやすいって話もあって、それってどうなの?って思ったり。
それからもう一つ。
「ヅカの慣習=悪い」みたいな書き方、ちょっとやめてほしいなって思うんです。

ものすごく悪意のある書き方ですよね。
たまたまそういう話を聞いて書いてるだけの人なのかなって思ったりしまうのですが。

本当にヅカの事が好きな人からしたら
外から見た印象だけで語られると、ちょっとモヤっとしますよね。
記事にするなら、そういう細かいところまでちゃんと調べて書いてほしいなって思った次第です。

ヅカの事を書いたら金になると思っているからこういう事書いてるんじゃって穿ってしまうからやめて欲しいな。

こういうことに首を突っ込んでくるなら、そこからの他の劇団ではどういう仕組みになっているかとかも比較してよねって感じでございますわ

ろここさんたちとしゅわっちが踊っている間に、
舞台の奥では貴族様たちが集合しています。

そして、いつの間にか、ろここずと貴族様が入れ替わっていくんですよね。
奥の方で踊っているろここずもまた素敵で、
ああいう雰囲気、やっぱり私は好きなんだなって思いました。

冬霞、見てないけどチャンスがあったら見たい乙女のトキメキ

そして始まる、まるちゃん主催の舞踏会。
わざわざあーさを今回の目玉として呼ぶなんて、
舞踏会ってほんと準備が大変そう。

でも、ここでついにあやちゃんとあーさが再会。
「捨てた・捨てられた」からの名前どうこう……って流れになって、
思わず「おいおい、パリアメ再び?」なんて心の中で突っ込みました笑
でも、あーさだからいいのよ、

つっこまないつっこまない飛び出すハート    

だけど、ここ大事!!

しかもそのあと、あやちゃんとあーさの回想になり、

昔の姿で一緒にいるシーンが出てくるんです。
ここ、早着替え本当にお疲れ様って感じ。
あやちゃんはまだ楽そうだけど、あーさは絶対大変だったと思う。

2階席から見ていたら、あーさの白い肩(ブラウスのことよ変な妄想は辞めましょう)がちらっと見えて、
下のズボンはそのままだったのがわかったんです。
あの黒い服、ポスターにも使われているメインビジュアルだから、
まさか早着替え仕様になってるとは思わなかった!

たぶん前のボウの部分も、パッチンで留めるタイプなんじゃないかな~とか

今のあーさから昔のあーさへ、
そしてまた今のあーさに戻る。
しかも、あやちゃんが歌っている間にその着替えをやってのけるなんて、
これはもう、FFF以来の神業レベルかも。

いやいやFire Fever!のときか?

で、そういえばロビンのときの生着替えもすごかったの!
目の前で上のガウンを脱ぐだけでよかったはずなのに、左矢印あーさとあやちゃんがいれかわっていた時の話
勢い余ってその下まで一緒に脱ぎかけちゃって。
あーさ自身も「あっ」って気づいて慌てて後ろを向いてがんばってたんですよ。
そのときチラッと見えた下のシャツがまた、「ああ、あんなのを衣装の下に着てるのね…」って感じで、

なんか銀色でツルンとしてたけどあんな物体あるんだって感じで
正直もっと見ていたかった(変態)ルンルン

 

わたし、生田先生の作品が大好きなんです。
『カサノバ』も大好きだし、『FFF』のショーもツボ。
それに、ヅカの舞台機構をこれでもかと使いこなしてくれる感じも好き。
だって「元が取れてる!」って思うだけで嬉しくなっちゃう(笑)

今回は最初の場面から、いきなり美しいあーさ登場✨
お稽古場映像で櫓の上にいたシーン、やっぱりここだったのね!と納得。
そして何度も出てくる「壁の向こう」という言葉。
この言葉、私にはすごく響きました。

自分も、娘も、実際に体験している感覚だから。
特にお受験のとき、「勉強してないから」「頭が悪いから」っていう単純な話じゃなくて、
ある程度まで行くと、親も子も未知の世界に足を踏み入れる瞬間があるんですよね。
そういう環境で育っていない子にとって、それはもう“恐怖”そのもの。
今になって思うのは、「知識」よりも「自分で切り抜ける勇気」が必要だったなってことです。

あと、親は親でその上に行った方が先のことを考えるといいというのはわかっているけど

その世界のことがわからない

娘は娘で親から聞いていない世界の事はわからない

本当、ブランメルが壁の向こうに行けたのに

でも、そのあと、どうやって進んでいけばいいのかシュワッチに聞いていないからわからないのよ

ここ(もっとお芝居が進んでからの話になるけど)すごく共感した

そして、衣装が本当に圧巻!
ロココさんたちの衣装、下は半分ズボンで半分ガーターベルト付き網タイツ、
上は半分ジャケットで半分肩出しドレス。
細部までこだわりが詰まっていて、何回でも見たくなる。

「冬霞がどうのこうの」と言われていたけど、私はCMでしか見たことがないので、
あの淡い色合いの雰囲気なのかな〜という印象でした。

ただ、2階席からは網タイツにガーターベルトをしているなんてわからなかったわ

そしてしゅわっち、まさにカメレオン俳優!
声の使い分けが自由自在だし、身体の動き方もすごい。
(アクロバットはしないけどね笑)

幼いジョージを演じたみちちゃんも素晴らしかった。
小さいだけじゃなく、発声がしっかりしていて、
最初に聞いたとき「ひまりちゃんの声?」って思ったくらい。
『FFF』のだいもんの少年時代を思い出すような雰囲気で、舞台の世界観にぴったりでした。

今回、ショーの方も見ていてふと感じたのが、「世代交代、進んだなぁ」ということ。
お披露目の『ロビン』の時はそこまで強く感じなかったけど、
今回は一気に新しい風が吹いてきた気がしました。
下級生の顔ぶれも増えていて、それぞれに存在感があって頼もしい。
時代が動いてるんだなって、しみじみ。

本日、11月5日。
昨日のこと。Xを見てたら、なんと「100席キャンセル出ました!」って

うわ~~~~だよ。
100席って、どういうこと!? まるで宝塚大劇場に突如ブラックホールが出現したかのような衝撃。

えっと思って、ヅカのHPに覗きに行ったら
確かに、3ブロックくらいぽっかり空いてたのよ。
「お好きなところをどうぞ」状態。
でも私、もう今日(5日)のチケットも持ってたから、「役立たずですみません……」って感じで。

で、その瞬間ふと脳裏に浮かんだのが
カラヤン。

あのカラヤンが、かつてニューヨークで公演したときの話。
前売りは完売!だったのに、客席には新聞記者が2人だけだったっていう、あの伝説。
いや、このご時世にそんなことある!?って思うけど、100席キャンセルの話を聞いたら、ちょっと信じたくもなる

とはいえ、そのあと結構リツイートされたおかげか、最終的にはかなり埋まってたっぽい。
「良く思えば、団体さんが急な体調不良で来られなかったのかも」
「悪く思えば、カラヤン現象ふたたび」

まぁ、どっちにしてもSNSの力ってすごいね。
リツイートの波がチケットを埋めていく瞬間、ちょっと感動した。

私もインスタで「戻りチケット出てる!」って情報を見つけては、あわよくば“追いチケ”しようと公式に見に行くのだけど売れた後ばっかりだったのだけど、その方が幸せな状態なんだろうね

でも最終的には、宝塚初見の人がチケットを手に入れられたりってことがあったりしたみたいで、それが一番うれしい。

どうぞ、雪組の沼へ

どうぞどうぞ、あーさの沼へラブラブ

 

 

 

この写真、というか貼れてます?

要するにフィナーレの写真なのですが

これ見ると片足ブーツで

片足短靴に見えて

それもあり?

ブランメルだしって思ってたら

初日映像で両足ともスターブーツだったという

スターブーツに色々デコってくださり

お衣装様ありがとうござんす

因みに

フィナーレは走らなくなったらしくて

本当によかった

男女に限らず腰大事びっくりマーク

やっと一つ書けた