今さらだけど映画版『巴里のアメリカ人』観ました | カナチェルノ

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今日ようやく映画版「巴里のアメリカ人」を見たびっくりマーク

いや、今頃かい!って感じだけど笑

もうすでに

ブランメルのお稽古日が来週とかって言ってるのにね泣

 

映画版は宝塚と比べると、
登場人物の設定もあっさりめ。
でももう、とにかく「踊りまくり」だった!!

雪組で「パリアメ」やるって聞いたとき、
断片的に見た映画の印象は
とにかく バレエ、バレエ、バレエ乙女のトキメキ

娘役ちゃんたち、ずっとトゥシューズ履きっぱなし!?
いやそれ絶対つらいやん…って思ってた。

 

次に断片で見たのが四季版。
こっちはリフトがすごくて、
しかもめっちゃ高くまで持ち上げるのが何度もあってびっくりマーク

さらに例の「自転車発電機」のくだり。
雪組ではやらないでしょ~って思ってたら、
まさかのあーさがやってて笑い笑い
「いやいや、あーさ潰れるからやめてぇ!」って本気で思ったやつ。

 

で、今日しっかり映画を観て思ったのは、
やっぱり ジーン・ケリーの圧倒的タップ!

素人の私でもわかるくらい、重心が低くて迫力ある。
あれだけ踊り続けるの、本当に大変よ。
しかもタップだけじゃなく、いろんなダンスをひたすら踊ってる。

終わった話だけど

これ雪組でやるの!?

天下一武道会じゃない!?って、正直思った。

 

でも、石田先生と指田先生のおかげで、
すごくいいお芝居・ミュージカルになっていて感動。

そして何より、
あーさにとって代表作になりそうな作品になったのが嬉しい飛び出すハート
…いや、まだまだ代表作を増やしてほしいんだけどねスター